サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会

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サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会とは、高校生世代のラグビーの国際大会である。男子15人制は、2000年から毎年ゴールデンウィークに福岡県宗像市グローバルアリーナで計16チームで行われている。その内8チームは日本の高等学校(内地元九州4チーム)、8チームは海外から参加する。

2009年は20チームが参加し、うち9チームは海外から参加した。予選リーグは4チームずつの5つのプールに分かれて行われた。決勝リーグでは、フランスのダックス・ランド高校が優勝した。フランス代表チームの優勝は初めてである。 高校別ではハミルトン・ボーイズ(ニュージーランド)が最多3回の優勝、国別ではニュージーランドが最多計9回の優勝を誇り、また2010年からニュージーランドのチームが5連覇し、2015年は7年ぶりに南アフリカのチームが優勝した。ちなみに日本の高校は準優勝が最高である。[1]

2009年の優勝チーム ダックス・ランド(フランス)と3回目準優勝東福岡高校、ノー・サイドの雰囲気
サニックスワールドラグビーユース交流大会の2006年優勝チームはクライストチャーチ・ボーイズ・ハイ・スクール
ボーランド農業高校(South Africa)対仙台育英高校、2002年の決勝戦
スコットランドのGeorge Watson's Collegeパイプ・バンド、2006年大会

単独の高校チームの世界大会として注目されている。春の選抜、冬の選手権と並ぶ高校世代の3大タイトルの一つである。

また2013年にはU-18女子7人制エキジビションマッチが行われて、2014年からは女子7人制ラグビーの大会も開催されている。[2]

歴代優勝チーム[編集]

大会年 男子15人制 女子7人制
2015 ポール ルース ジムナジウム(南アフリカ) ハミルトン・ガールズ(ニュージーランド)
2014 ハミルトン・ボーイズ(ニュージーランド) 関東選抜(日本)
2013 セントケンティガン・カレッジ(ニュージーランド)
2012 ケルストン・ボーイズ(ニュージーランド)
2011 ハミルトン・ボーイズ(ニュージーランド)
2010 ハミルトン・ボーイズ(ニュージーランド)
2009 ダックス・ランド(フランス)
2008 グレンウッド(南アフリカ)
2007 ウェストフィールズ・スポーツ(オーストラリア
2006 クライストチャーチ・ボーイズ(ニュージーランド)
2005 クライストチャーチ・ボーイズ(ニュージーランド)
2004 ロトルア・ボーイズ(ニュージーランド)
2003 ロトルア・ボーイズ(ニュージーランド)
2002 ボーランド農業(南アフリカ)
2001 グレー・カレッジ(南アフリカ)
2000 キングズ・シドニー(オーストラリア)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2002年仙台育英2004年2007年2009年東福岡
  2. ^ 2015年は計8チーム、うち4チームは海外から参加した。

外部リンク[編集]