キ75 (航空機)

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キ75は、大日本帝国陸軍が計画した戦闘機。構想段階で計画が中止されており、実機は存在しない。

概要[編集]

第二次世界大戦時に、陸軍によって爆撃機の掩護を任務とする複座遠距離戦闘機として構想されていた機体。当初は中島飛行機へ発注するものとされていたが、キ67(のちの四式重爆撃機)とともに運用される予定だったことから、発注先をキ67の開発を行っていた三菱重工業へ変更することも考えられていた。計画は1942年昭和17年)中頃に中止されたが、この時に至るまで機体の具体的な構想は固まっていなかった。

参考文献[編集]