キ26 (航空機)

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キ26は、大日本帝国陸軍が試作した練習用滑空機(軍用グライダー)。製作は石川島飛行機が行った。

概要[編集]

1936年(昭和11年)1月に設計に着手し、同年6月に試作一号機が完成した。機体は上級滑空訓練を目的としたもので、主翼は直線翼。操縦席は複式操縦装置を有するタンデム複座だった。長期に渡って改造検討が行われたものの、日中戦争の勃発によって開発は中止され、試作機1機のみの製作に終わった。

諸元[編集]

  • 全長:7.47 m
  • 全幅:17.20 m
  • 自重:208 kg
  • 全備重量:348 kg
  • 乗員:2名

参考文献[編集]