大日本帝国陸軍兵器一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

大日本帝国陸軍兵器一覧(だいにっぽんていこくりくぐんへいきいちらん、:List of Imperial Japanese Army Equipment)は、第二次世界大戦終結にかけ大日本帝国陸軍が保持していた兵器武器の一覧。

目次

銃器[編集]

小銃[編集]

小銃[編集]

名称 写真 口径 配備期間 注釈
スナイドル銃 Nepalese Snider.jpg 577口径(14.66mm)    1866年にイギリス陸軍が制式採用し、日本陸軍が草創期から三十年式歩兵銃を制式とするまで使用し続けた小銃
ピーボヂーマルチニー銃 Martini Henry Mk IV.jpg 11.6mm(0.455インチ)    海軍陸戦隊でも村田銃の登場まで本銃が併用
マウゼル銃 Mauser Model 187184.jpg  11mm    モーゼル式ボルトアクションライフルの元祖
村田銃/村田歩兵銃(十三年式村田歩兵銃、十八年式村田歩兵銃)       11mm 8mm    明治13年(1880年)に日本軍が採用した最初の国産小銃
二十二年式村田連発銃 Murata gun.jpg 8mm    正式名称は「明治二十二年制定 大日本帝國村田連發銃」
三十年式歩兵銃(三十年式小銃) Arisaka Type 30.jpg 6.5mm    1897年(明治30年)に採用されたボルトアクション式小銃
三八式歩兵銃(三八式小銃) Rifle Type 38 1.jpg 6.5mm 1908年(明治41年) - 1945年(昭和20年) 制式名称たる三八式歩兵銃の「三八式」の正式な呼称は「さんはちしき(さんはちしきほへいじゅう)」であるが、語呂がいいことから「さんぱちしき(さんぱちしきほへいじゅう)」と称されることも多い。
九九式小銃(九九式長小銃)       7.7mm 1941年 - 1945年、1954年‐1961年(陸自) 1930年代後期に開発・採用された小銃。欧米圏では有坂銃の最も代表的なものの一つとして知られている。初期の陸上自衛隊でも短期間の間、使用
九九式短小銃(九九式小銃) Arisaka Type 99 full.jpg 7.7mm 1941年 - 1945年、1954年‐1961年(陸自) 初期の陸上自衛隊でも短期間の間、使用
二式小銃(二式テラ銃) Type 2 TERA rifle.jpg 7.7mm    九九式短小銃をベースとして、挺進兵が落下傘降下時に不便なく小銃を携行できるよう2つに分割可能にした挺進連隊(空挺部隊)用の特殊兵器
「イ」式小銃 Type I Rifle.jpg 6.5mm    、1938年(昭和13年)にイタリアから購入・輸入し、1940年(昭和15年)に準制式制定したボルトアクション式小銃。
「モ」式小銃 En-Kar98k rifle.jpeg 7.92 mm ~1945年 昭和13年(1938年)にドイツから輸入したボルトアクション式小銃

中国大陸で日本軍が鹵獲したり製造したモーゼル式小銃もモ式小銃と呼ばれた

半自動小銃[編集]

名称 写真 口径 配備期間 注釈
試製自動小銃 甲/乙/丙       7.7mm      
四式自動小銃 Type 4 rifle.png 7.7mm    1944年(昭和19年, 皇紀2604年)に大日本帝国海軍が開発した半自動小銃。Type 5(五式)などとも呼ばれる。

騎銃(騎兵銃)[編集]

名称 写真 口径 配備期間 注釈
スペンセル銃 Spencer Carbine.JPG 14mm    南北戦争後、アメリカで余剰となったスペンサー銃、スペンサー騎兵銃が、幕末の日本に輸入。当時の日本では英語の「スペンサー・カービン」よりも、蘭語読みの「スペンセル・カーバイン」と呼称される方が多い。
十六年式騎銃       11mm    明治16年(1883年)に十三年式村田歩兵銃をベースに開発され、スペンサー銃の後継として、騎兵や砲兵に配備された。
十八年式騎兵銃       11mm    十八年式村田歩兵銃をベースに開発。正式には「明治十八年 大日本帝國村田式騎兵銃」
二十二年式村田連発騎銃 Murata gun.jpg     写真は二十二年式村田連発銃 8mm    二十二年式村田連発銃小銃をベースに同時に制定。(ただし、騎兵銃は銃身と共に弾倉も短くなっている為、装填数は5発となっている。)当時の騎兵はサーベルを佩用した事から着剣装置が無い。(十六年式、十八年式騎兵銃も同様)
三十年式騎銃(三十年式騎兵銃) Arisaka Type 30.jpg     写真は三十年式歩兵銃 6.5mm    三十年式歩兵銃の全長を300mm短くした騎兵用の騎銃(騎兵銃)。銃剣架は付いていない事となっているが、海外に残る現存品の多くは銃剣架が取り付けられ、着剣が行える仕様となっている為、中途で仕様変更があったものと思われる。
三八式騎銃(三八式騎兵銃) Japanese Type 38 carbine.jpg 6.5mm 1908年(明治41年) - 1945年(昭和20年) 三八式歩兵銃を基に、騎兵用に騎銃として全長を約300mm短くしたもの。

騎兵のみならず取り回しが便利な軽便銃として、砲兵、工兵、輜重兵、憲兵、通信兵、機甲兵、飛行戦隊に付随する飛行場大隊警備中隊などの支援兵科/兵種や部隊や、一般の歩兵でも使用。

四四式騎銃(四四式騎兵銃) Rifle Type44.JPG 6.5mm    三八式歩兵銃の騎銃型である三八式騎銃をベースに1909年(明治42年)に開発が開始、更に騎兵用に特化させ、1911年(明治44年)に採用。軽便銃として、騎兵を中心に、歩兵、砲兵、輜重兵、憲兵、挺進部隊(陸軍落下傘部隊)の挺進兵などでも使用された。特徴は銃身先端部に装備された折りたたみ式の刺突型銃剣。

狙撃銃[編集]

名称 写真 口径 配備期間 注釈
三八式改狙撃銃       6.5mm    九七式狙撃銃の生産と同時に、三八式歩兵銃として既に生産済み(ロールアウト)の物の中から銃身精度の高い物を選び出し、九七式に準じた改造を施したもの。「三八式」と刻印がなされている。
九七式狙撃銃 Rifle Type97.JPG 6.5mm    、1930年代に開発・採用された大日本帝国陸軍の狙撃銃。開発当時の日本軍主力小銃であった三八式歩兵銃をベースとし、九九式短狙撃銃とともに第二次世界大戦における帝国陸軍の主力狙撃銃として使用。欧米圏では有坂銃における代表的な狙撃銃としても知られている。
九九式狙撃銃(長小銃型)       7.7mm    1940年代初期に開発・採用された狙撃銃。当時の日本軍主力小銃であった九九式小銃をベースとし、九七式狙撃銃とともに第二次世界大戦における帝国陸軍の主力狙撃銃として使用。
九九式短狙撃銃(九九式狙撃銃 短小銃型)       7.7mm    九九式小銃でわなく、ベースに九九式短小銃が使用したモデル。主力小銃としても狙撃銃としても量産された物の大半は短小銃型であるため、「九九式小銃/九九式狙撃銃」と称す場合は本来の「九九式短小銃/九九式短狙撃銃」を指すことが多い。

拳銃[編集]

名称 写真 口径 装弾数 有効射程 注釈
スミスウエッソン拳銃File:Revólver Orbea.jpg Revólver Orbea.jpg               
二十六年式拳銃 2002-10-2 Revolver, Japanese, Type 26.jpg 9mm 6発 100m 1890年代初期に開発・採用。
十四年式拳銃 Nambupistol2465.jpg 8mm 8発 50m(有効)      1,600m(最大) 1920年代中期に開発・採用。南部式大型自動拳銃に改良を加えた派生型であるため、俗に南部十四年式拳銃とも呼ばれるが、あくまで制式名称は十四年式拳銃であり、また、南部麒次郎は設計の基となった基礎研究には関わっていたが、設計には直接関わっていない。
九四式拳銃 Type 94 Pistol.jpg 8mm 6+1発 50m~100m 1934年(昭和9年、皇紀2594年)12月12日に九四式拳銃として陸軍に準制式採用。1935年(昭和10年)から量産が開始。
二式拳銃     8mm      1942年(昭和17年)から進められた拳銃弾の統合計画に合わせて.32口径の一式拳銃から8mm口径に改良された浜田式自動拳銃が二式拳銃。昭和18年10月12日、仮制式を飛ばし、いきなり陸軍制式として採用。
南部式大型拳銃(南部式大型自動拳銃) Type A Model 1902 Grandpa Nambu.jpg 8mm  8+1発    50m   南部式大型自動拳銃は、1902年(明治35年)に南部麒次郎によって開発された日本初の自動拳銃であり、南部大拳と略して呼ばれる。海軍が陸式拳銃という名称で採用したほか、改良を加えられたものが十四年式拳銃として陸軍に採用。
南部式小型拳銃(南部式小型自動拳銃)     7mm 6+1発 50m 南部式自動拳銃は、大型(甲)、大型(乙)、小型の3種類が製造され、使用実包は大型が8mm南部弾、小型が7mm南部弾だった。
浜田式自動拳銃(一式拳銃)     .32口径(7.65mm)     1941年(昭和16年・皇紀2601年)に完成。.32ACP弾を使用した。遊底複座による自動式で、前述のブローニングM1910と同じく、撃鉄を用いないストライカー式による撃発を採用、遊底先端下部が斜めにそぎ落とされた形状で、内部機構、外観ともに大きくM1910の影響を受けている。本銃は陸軍制式には採用されなかったが、一式拳銃と呼称され、二式拳銃の基礎となった。
杉浦式自動拳銃     8mm 8発 50m 慢性的な将校用銃器不足を補うために昭和初期に開発された自動拳銃。
「モ」式大型拳銃 Mauser C96 M1916 Red 4.JPG 7.63mm 10発、20発 モーゼルC96(Mauser C96)は、ドイツ帝国で開発された自動拳銃。 中国戦線で大量のC96を鹵獲した日本軍では、1940年(昭和15年)2月から口径7.63mmのモデルに「モ式大型拳銃」の制式名称を与えて準制式拳銃として採用しており[3]、1943年4月(昭和18年)からは弾丸も「モ式大型拳銃実包」として国産された。
コルト M1903 Colt 1903 right side.jpg .32口径(7.65mm、M1903).38口径(9mm、M1908) 8+1発(M1903)         7+1発(M1908)   コルトM1903は、銃器設計者として知られるジョン・ブローニングが設計し、アメリカのコルト社が製造した自動拳銃。一般には「コルト.32オート」の名で知られている。M1903は、大日本帝国陸軍の将校にM1910に次ぐ人気があり、日本の杉浦銃器製造所はM1903をデッドコピーする形で杉浦式自動拳銃を制作したとされている。
ブローニング M1910      .32口径(7.65mm).38口径(9mm) 7+1発(.32ACP弾)        6+1発(.380ACP弾)   ブローニング拳銃として.32ACP弾モデルが多数輸入。民間販売のほか、主に帝国陸軍の将校・准士官の護身用拳銃として、本銃は最も人気が高かった。これは、同時期の国産自動拳銃である南部大型自動拳銃が大型かつ高価で敬遠されていたためである)。

信号拳銃[編集]

機関銃/機関砲[編集]

重機関銃[編集]

軽機関銃[編集]

車載機関銃/機関砲[編集]

機関短銃[編集]

航空機関銃[編集]

高射機関銃[編集]

火砲・投擲器[編集]

航空機関砲[編集]

高射機関砲[編集]

高射砲[編集]

速射砲・対戦車砲[編集]

戦車砲[編集]

噴進砲[編集]

無反動砲[編集]


迫撃砲[編集]

擲弾器[編集]

擲弾筒[編集]

歩兵砲[編集]

騎砲(騎兵砲)[編集]

舟艇砲[編集]

  • 試製二式船舶用中迫撃砲
  • 九八式高射機関砲(特) - 九八式高の船載型
  • 四式三十七粍舟艇砲 - 原型は九八式戦車砲
  • 試製四式七糎半舟艇砲 - I型の原型は四一式山砲、II型の原型は九九式戦車砲
  • 試製四式船載二十糎噴進砲(試製二十糎ろ弾発射機II型)

空挺砲[編集]

臼砲[編集]

  • 十二栂臼砲
  • 十三栂臼砲
  • 二十栂臼砲
  • 二十九栂臼砲
  • 十二斤臼砲 - 通称弥助砲 ※長四斤山砲も同名で呼称される
  • 九糎臼砲 - 要塞用装備として開発
    • 青銅九糎臼砲
    • 鋼製九糎臼砲
  • 十五糎臼砲 - 要塞用装備として開発
    • 青銅十五糎臼砲
    • 鋼製十五糎臼砲
  • 九八式臼砲 - ム弾とも
  • 即製十五糎木製臼砲(木砲)
  • 試製二十糎臼砲 - ラ式十五榴の砲架に試製二十糎砲身を載せたもの

野砲[編集]

山砲[編集]

野戦重砲(野戦重砲兵)[編集]

榴弾砲[編集]

加農(加農砲・カノン砲)[編集]

重砲(重砲兵・要塞砲兵)[編集]

榴弾砲[編集]

加農(加農砲・カノン砲)[編集]

輸入火砲[編集]

  • 加式二十七糎加農 ※加式=カネー式
  • 斯式二十七糎加農 ※斯式=シュナイダー
  • 加式十二糎速射加農
  • 馬式十二糎速射加農 ※馬式=マキシム式
  • 安式二十四糎加農 ※安式=アームストロング
  • 斯加式九糎速射加農 ※斯加式=シュナイダー・カネー式
  • 斯加式十二糎速射加農
  • 斯加式二十七糎加農
  • 克式砲塔十五糎加農
  • 参式砲塔十五糎加農 ※参式=サンシャモン式

砲塔加農(海軍余剰艦砲)[編集]

列車砲[編集]

車両[編集]

戦車[編集]

軽装甲車(豆戦車)[編集]

重装甲車(騎兵戦車)[編集]

軽戦車[編集]

中戦車[編集]

重戦車[編集]

水陸両用戦車[編集]

空挺戦車[編集]

対空戦車[編集]

その他[編集]

装甲車両[編集]

自走砲[編集]

装輪装甲車[編集]

装甲兵員輸送車[編集]

軌上装甲車[編集]

戦車回収車[編集]

化学戦車輌[編集]

砲兵用観測車[編集]

工兵用車両[編集]

その他[編集]

非装甲車両[編集]

トラック[編集]

牽引車(砲兵トラクター)[編集]

軍用乗用車[編集]

軍用バイク[編集]

軌上車両[編集]

輜重車[編集]

航空機[編集]

戦闘機[編集]

ロケット特殊防空戦闘機[編集]

ジェット戦闘襲撃機[編集]

爆撃機[編集]

重爆撃機[編集]

軽爆撃機[編集]

襲撃機[編集]

偵察機[編集]

司令部偵察機[編集]

軍偵察機[編集]

直協偵察機[編集]

指揮連絡機[編集]

輸送機[編集]

貨物輸送機[編集]

特殊輸送機[編集]

練習機[編集]

基本練習機[編集]

高等練習機[編集]

観測機[編集]

特殊攻撃機[編集]

研究機[編集]

遠距離爆撃機[編集]

船舶[編集]

輸送船[編集]

揚陸艦[編集]

神州丸および丙型・M丙型は航空機運用能力を有す。

揚陸艇[編集]

上陸用舟艇[編集]

護衛空母[編集]

対潜哨戒機搭載可能タンカー

戦闘艦艇[編集]

比較的大型の戦闘用船舶として以下を保有。

  • 砲艇型強力曳船:映海丸、照海丸
  • 攻潜艇:駆潜艇に相当。隼丸(5001号)、水凪丸(5002号)、紀ノ国丸(5003号)、阿蘇丸(5004号)、神鷹丸(5005号)、高千穂丸(5006号)
  • 攻潜艇母船:大正丸、北海丸
  • 自衛船隊用の武装船:暁征丸、錦州丸、円島丸(曳船型)、准河丸(曳船型)、治靖丸、大連丸、第一興南丸(捕鯨船改装)、第二警南丸、第三警南丸、第五警南丸
  • 防空基幹船:船団防空用に重武装した輸送船。ありぞな丸善洋丸佐倉丸靖川丸宏川丸熱田山丸佐渡丸、神州丸(前掲特殊船)

攻撃舟艇[編集]

潜水艇・潜航艇[編集]

その他[編集]

爆弾[編集]

手榴弾[編集]

手投弾薬・ガス火具[編集]

  • 十年式手投照明弾
  • 十年式地上信号弾
  • 八八式発煙筒
  • 八九式「みどり」筒(八九式催涙筒)
  • 試製九三式あか筒 - 秘匿名称:特種発煙筒「乙」
  • 九三式代用あか筒
  • 九三式きい剤現示筒(九三式持久瓦斯現示筒)
  • 九四式大発煙筒
  • 九四式小発煙筒
  • 九四式水上発煙筒
  • 九四式代用発煙筒(甲)
  • 九七式淡発煙筒
  • 九七式信号発煙筒
  • 九七式あか筒 - 秘匿名称:特種発煙筒「甲」
  • 九九式発射発煙筒
  • 一〇〇式発射照明筒
  • 手投火焔瓶 - 衝突時に瞬発信管により発火するもの
    • 「テナカ」瓶 - 衝突時に薬剤の化学反応により発火するもの
    • 「ガソリン」瓶 - ビール瓶やサイダー瓶より急造したもので、手動で点火するもの
  • 手投煙瓶
  • 手投まる瓶 - 「ちゃ瓶」、「ちび弾」、「手投まる缶」などとも
  • 試製小あか筒
  • 試製中あか筒
  • 試製大あか筒
  • 試製発射あか筒

地雷[編集]

爆雷[編集]

破壊筒[編集]

誘導弾・誘導爆弾[編集]

その他[編集]

鉄道車両[編集]

機関車[編集]

動力車(牽引車)[編集]

貨車[編集]

装甲列車[編集]

レーダー[編集]

地上レーダー[編集]

船舶レーダー[編集]

機上レーダー[編集]

射撃レーダー[編集]

通信機[編集]

無線機[編集]

航空無線機(無線電話)[編集]

有線通信機[編集]

刀剣類[編集]

銃剣[編集]

軍刀[編集]

騎兵槍[編集]

光学兵器[編集]

  • 三七式双眼鏡
  • 三七式砲隊鏡
  • 八年式野戦重測遠機
  • 十三年式双眼鏡
  • 八九式対空望遠鏡
  • 八九式双眼鏡
  • 九〇式測高機
  • 九二式測角機
  • 九三式双眼鏡
  • 九三式野戦測遠機
  • 九三式五十糎観測鏡
  • 九三式測高機
  • 九三式砲隊鏡
  • 九三式百五十糎探照灯
  • 九四式測斜儀
  • 九四式対空双眼鏡
  • 九六式測遠機
  • 九六式写真標定機
  • 九七式十五糎双眼鏡
  • 九八式十二糎双眼鏡
  • 九八式砲隊鏡

小火器用照準眼鏡[編集]

  • 九七式狙撃眼鏡
  • 九九式狙撃眼鏡
  • 九二式重機関銃眼鏡照準具
    • 九三式眼鏡照準具
    • 九四式眼鏡照準具
    • 九六式眼鏡照準具
  • 九六式軽機関銃眼鏡
  • 九九式軽機関銃眼鏡
  • 九一式車載軽機関銃眼鏡
  • 九二式車載十三粍機関銃眼鏡
  • 九七式車載重機関銃眼鏡

射撃照準器[編集]

  • 八九式射撃照準眼鏡
  • 一〇〇式射撃照準器
  • 三式射撃照準器
  • メ10

爆撃照準器[編集]

化学兵器[編集]

化学防護具[編集]

  • 防毒覆面(一号防毒覆面、一号防毒面)
  • 二号防毒覆面(二号防毒面)
    • 改造二号防毒面
  • 八七式防毒面(八七式防毒面(甲))
  • 九一式防毒面(九一式防毒面(甲))
  • 九五式防毒面(甲)
  • 九八式特一号防毒面
  • 九八式特二号防毒面
  • 九九式防毒面(甲)
  • 九〇式防毒衣
  • 九六式軽防毒具
  • 九六式全防毒具
  • 一〇〇式防毒面耐水具

その他[編集]

軍馬[編集]

投擲機・阻塞弾発射機[編集]

火炎放射器(火焔発射機)[編集]

聴音機[編集]

音響探信儀[編集]

  • 上陸舟艇用探雷機「ら号装置」 - 探知距離最大500m。主に駆逐艇などの小型舟艇に装備。
  • 対潜水艦用水中音響兵器「す号機(またはす号装置)」 - 探知距離最大2000m。主に1万トン級の陸軍特殊船などに装備。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]