エイジ (小説)

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エイジ』は、重松清による小説1998年に『朝日新聞』にて連載された。1999年、第12回山本周五郎賞を受賞した。

2000年7月20日NHK総合テレビで本作を原作とした同名のテレビドラマが放送された。

あらすじ[編集]

東京近郊のニュータウンに住む中学2年生のエイジ(高橋栄司)の日常生活を通し、連続通り魔を実行した同級生、挫折したバスケットボール、好きな女の子、元親友への想いをリアルに描く。

書誌[編集]

テレビドラマ[編集]

2000年7月20日 NHK総合テレビ 19:00 - 20:39

出演[編集]

主題歌[編集]

口笛が吹けない (中村雅俊)
自身の音楽への興味を与えるきっかけになったという中村に、THE BOOM宮沢和史が書き下ろした曲を提供。ドラマ内ではこの曲は中村演じるエイジの父親が作ったという設定になっている。また、THE BOOMは2000年に発表したアルバムLOVIBE』でこの曲をセルフカバーしている。