アーロン・テイラー=ジョンソン

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アーロン・テイラー=ジョンソン
Aaron Taylor-Johnson
Aaron Taylor-Johnson
2018年
本名 Aaron Taylor-Johnson
Aaron Perry Johnson(出生名)
別名義 アーロン・ジョンソン
生年月日 (1990-06-13) 1990年6月13日(31歳)
出生地 イングランドの旗 イングランドバッキンガムシャー
国籍 イギリスの旗 イギリス
身長 179cm
職業 俳優
ジャンル テレビ・映画
活動期間 2001年 -
配偶者 サム・テイラー=ジョンソン(2009年 - )
主な作品
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
キック・アス』シリーズ
GODZILLA ゴジラ
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
ノクターナル・アニマルズ
 
受賞
ゴールデングローブ賞
助演男優賞
2016年ノクターナル・アニマルズ
その他の賞
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アーロン・テイラー=ジョンソンAaron Taylor-Johnson, 1990年6月13日 - )は、イギリス俳優。デビュー時の芸名はアーロン・ジョンソンで、結婚後、妻の旧姓を合わせて法律上の名前をアーロン・テイラー=ジョンソンとした[1]。2012年の映画『アンナ・カレーニナ』以降はこの新しい名前でクレジットされている。

キャリア[編集]

父は土木技師[2][3]。10歳のころから、子役としてテレビや映画に出演し始めた。2006年に公開され評判を呼んだ映画『幻影師アイゼンハイム』ではエドワード・ノートン演じる主人公の少年時代を演じ注目を集めた。尊敬する俳優はダニエル・デイ=ルイス[4]

2016年に出演した『ノクターナル・アニマルズ』でゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞した[5]

私生活[編集]

2009年10月30日、主演した『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の監督で23歳年上のサム・テイラー=ウッドと婚約したことを発表[6]。2010年7月7日に第一子となる女児が生まれ、Wylda Raeと名付けられた[7]。2012年1月には、次女のRomy Heroが誕生[8][9]。また、サム・テイラー=ウッド監督と前夫との子供であるアンジェリカとジェシーの継父としても役目を果たしているという[10]。2012年6月に結婚式を挙げた[11]。結婚後、夫妻はともに名字をテイラー=ジョンソンに変えている。

主な出演作品[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考 吹き替え
2002 トムとトーマス
Tom & Thomas
トム・シェパード / トーマス TBA
アポカリプス 〜黙示録〜
San Giovanni – L'apocalisse
ヨナハン TBA
2003 シャンハイ・ナイト
Shanghai Knights
チャーリー・チャップリン 村上想太
2006
The Thief Lord
プロスパー   N/A
幻影師アイゼンハイム
The Illusionist
若い頃のアイゼンハイム 岸本周也
2007 トロルとエルフの森/魔法のドア
The Magic Door
フリップ ビデオ作品 (吹き替え版なし)

Sherlock Holmes and the Baker Street Irregulars
フィンチ テレビ映画 N/A
2008 ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日
Angus, Thongs and Perfect Snogging
ロビー 石母田史朗
2009 グレイティスト
The Greatest
ベネット・ブリュワー (吹き替え版なし)
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Nowhere Boy
ジョン・レノン 櫻井孝宏
2010 キック・アス
Kick-Ass
デイヴ・リゼウスキ / キック・アス 佐藤拓也
Chatroom/チャットルーム
Chatroom
ウィリアム 佐藤芳洋
2011 アルバート氏の人生
Albert Nobbs
ジョー・マッキンス (吹き替え版なし)
2012 野蛮なやつら/SAVAGES
Savages
ベン 中川慶一
アンナ・カレーニナ
Anna Karenina
アレクセイ・ヴロンスキー伯爵 相原嵩明
2013 キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
Kick-Ass 2
デイヴ・リゼウスキ / キック・アス 佐藤拓也
2014 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
Captain America: The Winter Soldier
クイックシルバー クレジットなし (台詞なし)
GODZILLA ゴジラ
Godzilla
フォード・ブロディ大尉 小松史法
2015 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
Avengers: Age of Ultron
ピエトロ・マキシモフ / クイックシルバー
2016 ノクターナル・アニマルズ
Nocturnal Animals
レイ・マーカス ゴールデングローブ賞 助演男優賞受賞 落合弘治
2017 ザ・ウォール
The Wall
アレン・アイザック軍曹 小松史法
2018 アウトロー・キング スコットランドの英雄
Outlaw King
ジェームズ・ダグラス英語版 Netflixオリジナル作品
ア・ミリオン・リトル・ピーシズ(原題)
A Million Little Pieces
ジェームズ・フレイ 兼脚本
2020 TENET テネット
Tenet
アイヴス 小松史法[12]
2021 キングスマン: ファースト・エージェント
The King's Man
リー・アンウィン
2022 バレット・トレイン(原題)
Bullet Train
Tangerine ポストプロダクション
2023
Kraven the Hunter
クレイヴン・ザ・ハンター

出典[編集]

  1. ^ D姐 (2012年6月23日). “遂に...俳優アーロン・ジョンソン(22)が23歳年上女性映画監督とセレブ挙式 名前を"アーロン・テイラー・ジョンソン"に改名!”. ABC振興会. http://abcdane.net/site/celeb/2012/06/artonjohnson-tied-theknot.html 2021年5月27日閲覧。 
  2. ^ Aaron Johnson” (英語). UK TV Guide. 2013年1月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月27日閲覧。
  3. ^ Maher, Kevin (2009年10月3日). “Aaron Johnson: Beatle mania” (英語). Times Online. http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/film/london_film_festival/article6852334.ece?print=yes&randnum=1151003209000 2010年4月24日閲覧。 
  4. ^ Needham, Alex. “FAMILY MAN Interview conducted June 18, 2010” (英語). VMAN Magazine September Edition. オリジナルの2012年5月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120529175747/http://www.vman.com/articles/family-man/ 2010年9月5日閲覧。 
  5. ^ “「ラ・ラ・ランド」がゴールデングローブ賞を席巻、映画部門で最多7部門受賞”. 映画ナタリー. (2017年1月9日). https://natalie.mu/eiga/news/216147 2017年1月10日閲覧。 
  6. ^ 山口ゆかり (2009年11月2日). “42歳の女流監督と19歳の主演男優が婚約、年齢差23歳カップル誕生!”. シネマトゥディ. https://www.cinematoday.jp/page/N0020574 2012年12月28日閲覧。 
  7. ^ Nathan, Sara (2010年7月8日). “Sam Taylor-Wood and Aaron Johnson become the proud parents of baby girl Wylda” (英語). The Daily Mail. https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1292850/Sam-Taylor-Wood-Aaron-Johnson-proud-parents-baby-girl-Wylda.html 2021年5月27日閲覧。 
  8. ^ Benett, Dave M. (2012年1月25日). “Aaron Johnson, Sam Taylor-Wood Welcome Daughter Romy Hero” (英語). People. オリジナルの2018年8月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180812140045/http://celebritybabies.people.com:80/2012/01/25/aaron-johnson-sam-taylor-wood-welcome-daughter-romy-hero/?xid=rss-topheadlines 2012年1月25日閲覧。 
  9. ^ Foster, Alistair (2012年1月25日). “Sam Taylor-Wood's baby is another Hero” (英語). London Evening Standard. オリジナルの2012年1月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120128141228/http://www.thisislondon.co.uk/showbiz/article-24030902-sam-taylor-woods-baby-is-another-hero.do 2012年1月25日閲覧。 
  10. ^ Chi, Paul (2010年5月3日). “She's Having His Baby!” (英語). People. オリジナルの2016年3月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160304065446/http://www.people.com/people/archive/article/0,,20363616,00.html 2012年1月25日閲覧。 
  11. ^ 澤田理沙 (2012年6月29日). “23歳差カップル!アーロン・ジョンソンとサム・テイラー=ウッド監督が結婚!”. シネマトゥディ. https://www.cinematoday.jp/page/N0043375 2012年12月28日閲覧。 
  12. ^ TENET テネット”. ふきカエル大作戦 (2020年12月8日). 2020年12月9日閲覧。

外部リンク[編集]