みの駅

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みの駅
駅舎
駅舎
みの - Mino
Y14 詫間 (2.5km)
(2.5km) 高瀬 Y16
所在地 香川県三豊市三野町下高瀬
駅番号 Y15
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 予讃線
キロ程 44.5km(高松起点)
電報略号 ミノ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
229人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1952年(昭和27年)1月27日
備考 無人駅

みの駅(みのえき)は、香川県三豊市三野町下高瀬にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線駅番号Y15

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開業時の駅名「高瀬大坊」は開業時は下高瀬村であり、近くの本門寺が大坊さんと呼ばれていたことに由来する。その後、合併により三野町となってから町名と駅名を同じとするよう要望する声が出て改称した。なお、当時徳島県にも三野町が存在し、混同されるおそれがあるため、ひらがな駅名となった[4]

駅構造[編集]

プラットホーム 詫間方より

単式ホーム1面1線を有する地上駅高松駅自動改札が導入されたのに合わせて、自動券売機が設置された。2008年平成20年)5月末日までは簡易委託駅であり、駅近くの商店で920円区間までの片道乗車券(予讃線・観音寺方面は関川駅まで、多度津方面は多度津駅乗換えで土讃線箸蔵駅、高松駅乗換えで高徳線栗林駅まで)と高松駅など主要駅までの往復乗車券が数種類販売されていた。

駅周辺[編集]

バス連絡[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2008 244
2009 263
2010 272
2011 256
2012 239
2013 229

その他[編集]

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
予讃線
詫間駅 - みの駅 - 高瀬駅

脚注[編集]

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  1. ^ 日本国有鉄道公示S46.11.6公436
  2. ^ “駅改名ブーム、費用に四苦八苦 JRは出さず、自治体負担は禁止”. 朝日新聞(夕刊) (朝日新聞社): p. 1. (1994年12月26日) 
  3. ^ “小さな駅長さん「出発進行」 みの駅=香川”. 読売新聞(大阪・朝刊) (読売新聞社): p. 33. (2014年12月4日) 
  4. ^ “駅ものがたり JR四国=みの駅(予讃線)ひらがなだけの珍名”. 四国新聞(朝刊) (四国新聞社): p. 30. (2001年5月26日) 

関連項目[編集]