西脇市駅
| 西脇市駅* | |
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駅舎(2007年2月17日)
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| にしわきし - Nishiwakishi | |
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◄滝 (2.8km)
(1.1km) 新西脇►
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| 所在地 | 兵庫県西脇市野村町962 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■加古川線* |
| キロ程 | 31.2km(加古川起点) |
| 電報略号 | ワキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
631人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)10月22日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
| 野村駅 | |
|---|---|
| のむら - Nomura | |
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(1.6km) 西脇►
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| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | 鍛冶屋線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)10月22日 |
| 廃止年月日 | 1990年(平成2年)4月1日 |
西脇市駅(にしわきしえき)は、兵庫県西脇市野村町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)加古川線の駅である。
西脇市の代表駅である。
1990年(平成2年)3月31日までは野村駅(のむらえき)を名乗り、鍛冶屋線への接続駅でもあった。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持つ地上駅になっている。
有人駅でみどりの窓口がある。みどりの窓口は旧鍛冶屋線西脇駅にあったみどりの窓口を移管する形で開設した。電化前は始発から終電まで窓口営業を行っていたが、加古川線電化とともに夜間の営業を行わなくなった。2009年(平成21年)7月1日以降は加古川駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅となっている。これにより、加古川線の中間駅から直営駅が消滅した。
多くの駅では駅舎側から1番のりばとなっているが、当駅では逆で駅舎から遠いところから順に、1・2・3番のりばとなっている。従って1・2番のりばが島式である。ただし、日中は加古川方面の列車が3番のりば、谷川方面の列車が1番のりばに発着しており、2番のりばは一部の加古川方面の列車のみ使用する。そのため、運転系統境界駅で多い「同一平面上での乗り換え」は当駅では基本的に不可能である。運転取り扱い上では1番のりばが上下副本線、3番のりばが上下本線であり、2番のりばは加古川方面への折り返しのみ対応している(2番線の線路自体は現在も谷川方面につながっているが、進路設定がない)。
便所は、駅舎北側にある。
車庫がある厄神駅と同様、列車の夜間滞泊が行われる駅である。(ただし、終電の1本前の列車のみ厄神駅まで回送され、始発列車の次の列車(平日のみ)も厄神駅から回送されてくる。)
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■加古川線 | 下り | 谷川方面 | |
| 2 | ■加古川線 | 上り | 粟生・加古川方面 | 一部列車のみ |
| 3 | ■加古川線 | 上り | 粟生・加古川方面 | 通常はこのホームから |
[編集] ダイヤ
運行上の境界駅となっており、この駅から谷川方面は本数が少なくなる。また、当駅を越えて運転される列車も下り列車1本のみで、それ以外は当駅で乗換となる。
日中時間帯の加古川方面は1時間あたり1本運行されており、始発は5時47分(土曜・休日は45分)、終電は21時45分で、到着は23時31分である。谷川方面は1日9本(土曜・休日は8本)であり、始発は平日で5時21分(土曜・休日は6時58分)、終電は20時51分で、到着は22時32分である。
[編集] 利用状況
- 2008年度の1日あたりの乗車人員は631人である。(兵庫県統計書より)
[編集] 駅周辺
駅前にはやや小さな駅前広場があり、タクシーの待ち合いが設けられている。かつての旧鍛冶屋線の西脇駅周辺が市の中心部に当たり、当駅(旧称・野村駅)は市街の南外れである。
- 西脇野村郵便局
- 兵庫県立西脇高等学校
- 兵庫県立西脇工業高等学校
- 西脇市立西脇南中学校
- 西脇市立重春小学校
- 加古川漁業会館
[編集] バス
- 神姫バス
- 当駅発着便を除き、一般路線バス(西脇急行線を含む)は駅には入らず、駅近くの県道上の野村バス停に停車する。
- しばざくら号、おりひめバス(西脇市コミュニティバス)
- のぎくバス(多可町コミュニティバス)
- 中国ハイウェイバス(西日本ジェイアールバス・神姫バス)
- 駅には入らず、駅近くの県道上の野村バス停に停車する。
[編集] 歴史
- 1913年(大正2年)10月22日 - 播州鉄道の滝停留場(現在の滝駅) - 西脇駅間に野村駅(のむらえき)として新設開業。一般駅。
- 1923年(大正12年)12月21日 - 路線譲渡により播丹鉄道の駅となる。
- 1924年(大正13年)12月27日 - 当駅から分岐する形で谷川駅まで路線を延長。
- 1943年(昭和18年)6月1日 - 播丹鉄道の国有化により、国有鉄道加古川線・鍛冶屋線の駅となる。
- 1962年(昭和37年)9月1日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1973年(昭和48年)10月1日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1990年(平成2年)
- 4月1日 - 鍛冶屋線廃止により加古川線単独駅となる。同時に西脇市駅に改称。
- 6月1日 - 加古川鉄道部発足により、その管轄となる。
- 2009年(平成21年)7月1日 - 加古川鉄道部解体に伴う組織変更により、ジェイアール西日本交通サービスによる業務委託駅となる。同時に神戸支社直轄へ変更され、加古川駅による被管理駅となる。
[編集] その他
1980年代はじめにたのきんトリオ(田原俊彦・野村義男・近藤真彦)がブームになったとき、当時野村駅を名乗っていた当駅と北条線(現在の北条鉄道)田原駅の存在が話題になったことがあった。
当駅の駅スタンプの他に、社町駅・滝野駅・滝駅・比延駅・日本へそ公園駅・黒田庄駅・本黒田駅・船町口駅・久下村駅の駅スタンプも当駅で管理されている。ただし、山と渓谷社発行の「スタンプで巡る鉄道の旅 JR西日本約550駅」には収録されていない。
[編集] 隣の駅
[編集] かつて存在した路線
- 西日本旅客鉄道
- 鍛冶屋線
- 西脇市駅(当時は野村駅) - 西脇駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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