芦別駅

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芦別駅
あしべつ - Ashibetsu
◄T25 平岸 (5.9km)
(3.9km) 上芦別 T27►
所在地 北海道芦別市本町
駅番号 T26
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 26.6km(滝川起点)
電報略号 アシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
169人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1913年大正2年)11月10日
備考 業務委託駅
みどりの窓口 有
ホーム

芦別駅(あしべつえき)は、北海道芦別市本町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線駅番号T26電報略号アシ。芦別市の代表駅である。

かつては急行「狩勝」の停車駅だった。現在も快速狩勝含む定期営業列車は全便が停車し、夏季に営業される臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」も停車する。

目次

[編集] 駅構造

2面2線の相対式ホームをもつ地上駅。かつては駅舎の向かい側のホームが島式ホームで、そこにあった3番のりばから三井芦別鉄道の列車が発着していた。

北海道ジェイ・アール・サービスネットが業務を行う業務委託駅で、窓口営業時間は 平日の7時00分から18時00分まで、それ以外の時間と日・祝日は休止となり、運賃は車内または着駅で精算する。みどりの窓口が設置されている。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

2008年4月1日より北海道中央バスが芦別市内線から撤退し、路線は空知交通に引き継がれた。

2008年4月1日現在

[編集] 歴史

  • 1913年(大正2年)11月10日 - 下富良野線(後に根室本線となる)が開通し、野花南駅、奔茂尻駅(後に滝里駅となり、廃止)とともに下芦別駅(しもあしべつえき)として開業する。一般駅。
  • 1940年(昭和15年)11月25日 - 三井鉱山専用鉄道下芦別(芦別)~西芦別(三井芦別)間開業。
  • 1945年(昭和20年)12月 - 三井鉱山専用鉄道 三井芦別~頼城間開業。
  • 1946年(昭和21年)5月1日 - 芦別駅と改称される。
  • 1949年(昭和24年)1月20日 - 三井鉱山専用鉄道(芦別~頼城間)で旅客営業開始。
  • 1960年(昭和35年)10月1日 - 三井鉱山専用鉄道を三井芦別鉄道が継承。
  • 1972年(昭和47年)5月31日 - 三井芦別鉄道の旅客営業を廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物取扱い廃止
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 三井芦別鉄道の連絡車扱貨物を除き、貨物の取扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄駅はJR北海道が継承。
  • 1989年(平成元年)3月26日 - 三井芦別鉄道全線廃止。
  • 1989年(平成元年)3月27日 - 三井芦別鉄道の連絡車扱貨物廃止。

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
根室本線
平岸駅 (T25) - 芦別駅 (T26) - 上芦別駅 (T27)

[編集] 関連項目

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