野花南駅
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| 野花南駅 | |
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| のかなん - Nokanan | |
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◄T27 上芦別 (4.7km)
(13.9km) 島ノ下 T29►
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| 所在地 | 北海道芦別市野花南町 |
| 駅番号 | ○T28 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■根室本線 |
| キロ程 | 35.2km(滝川起点) |
| 電報略号 | ノナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)11月10日 |
| 備考 | 無人駅 |
野花南駅(のかなんえき)は、北海道芦別市野花南町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅。駅番号はT28。電報略号はノナ。
「野花南」はアイヌ語の「ノッカ・アン」(仕掛け弓のさわり糸のある所)が語源である説が有力。
目次 |
駅構造[編集]
駅周辺[編集]
- 北海道道601号野花南停車場線
- 芦別警察署野花南駐在所
- 野花南郵便局
- 野花南周堤墓群
- 国道38号
- 北海道中央バス(高速ふらの号)「野花南」停留所
歴史[編集]
1977年の野花南駅と周囲約750m範囲。右が富良野方面。空知炭山を控える滝川側の駅とは打って変わり、周囲は農地が広がる。大正5年から大正8年までの僅かな期間、富士製紙江別工場向け木材搬送用の馬車軌道が駅まで敷設されていたとの記録がある。千鳥状にずれた単式ホーム2面2線と駅裏側に貨物用留置線、駅舎横の滝川側に貨物ホームと引込線を有している。貨物取扱廃止後、駅舎横の貨物ホームと引込み線は撤去され、駅裏側の側線は滝川側の分岐が切られて保線用となった。さらにその後高速化にあわせ、駅裏側の側線は副本線に敷き直された。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
- 1913年(大正2年)11月10日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1937年(昭和12年)10月 - 滝沢木工所(後に滝沢ベニヤ)設立。専用線敷設(時期不明)。
- 1976年(昭和51年)4月1日 - 貨物取扱い廃止。
- 1982年(昭和57年)5月30日 - 荷物取扱い廃止。同時に無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1991年(平成3年)10月22日 - 当駅~島ノ下駅間が滝里ダムの建設に伴う線路付替で滝里トンネルと島ノ下トンネル(計8.4km)を通る新ルートに変更。滝里駅廃止。
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
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