新得駅
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| 新得駅 | |
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新得駅舎 (2009年4月)
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| しんとく - Shintoku | |
| 所在地 | 北海道上川郡新得町本通北1丁目 |
| 駅番号 | ○K23 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 電報略号 | トク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
412人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1907年(明治40年)9月8日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■■根室本線 |
| キロ程 | 136.3km(滝川起点) |
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◄T37 落合 (28.1km)
(9.1km) 十勝清水 K24►
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| 所属路線 | ■石勝線 |
| キロ程 | 132.4km(南千歳起点) |
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◄K22 トマム (33.8km)
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| 備考 | 社員配置駅 みどりの窓口 有 |
| 新得駅 | |
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| しんとく - Shintoku | |
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◄新内 (11.1km)
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| 所属事業者 | 日本国有鉄道(国鉄) |
| 所属路線 | 根室本線(旧線) |
| 廃止年月日 | 1966年(昭和41年)10月1日 |
| 備考 | 線路付け替えにより廃止。 |
| 新得駅 | |
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| しんとく - Shintoku | |
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(1.4km) 南新得►
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| 所属事業者 | 北海道拓殖鉄道 |
| 所属路線 | 北海道拓殖鉄道線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)12月15日 |
| 廃止年月日 | 1968年(昭和43年)10月1日 |
| 備考 | 路線廃止による。 |
1977年の新得駅と周囲約1km×1.5km範囲。下が釧路方面。駅裏にかつての狩勝峠越え補機用蒸気機関車用の転車台と扇形車庫が残る。上端にはトンネルへ入る新線横に、迂回してそのまま狩勝峠へ北上する旧線跡が見える。駅舎横帯広方面に三角状の貨物ホームを持つが、その本線側には細く短いホームが見える。このホームの駅表側(貨物ホーム側)に、かつて北海道拓殖鉄道が乗り入れており、本線と並行して南に下る軌道跡が見えるが、写真下端にあった同線の南新得駅を経て東へ向かっていた。この駅は小さいながらも転車台を持つ機関庫を持っていて、周囲には職員住宅も有り、拓殖鉄道の中核駅であった。現在、南新得駅跡は拓鉄公園として整備されている。
この後、千鳥状に駅北側にずれた1番線ホームは、貨物ホーム撤去後に北側が削られて南側に伸ばされ、同位置の相対式ホームとなった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
この後、千鳥状に駅北側にずれた1番線ホームは、貨物ホーム撤去後に北側が削られて南側に伸ばされ、同位置の相対式ホームとなった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
新得駅(しんとくえき)は、北海道上川郡新得町本通北1丁目53にある北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅である。駅番号はK23。電報略号はトク。
根室本線を所属線としており[1]、石勝線を加えた2路線が乗り入れる。石勝線は当駅が線路名称上の終点であるが、実際に根室本線と合流するのは上落合信号場である。そのため、上落合信号場 - 当駅間は両路線の重複区間であるが、この区間の途中には駅が存在しないため、当駅が旅客扱い上の合流・分岐駅として機能している。
目次 |
駅構造 [編集]
- 2面3線のホームがある。下り本線が駅舎側の1番のりば、上り本線が2番のりばとなっているが、上下列車とも全ての線路を使用可能となっている。この他、留置用の側線が数本あり、普通列車用の車輌が停泊している。
- 特急列車は「スーパーおおぞら」・「スーパーとかち」が全便停車する。交換時を除き1番のりばに停車する。
- 社員配置駅。みどりの窓口(営業時間は5時20分から21時30分まで)・キヨスク設置。また夏季のみ駅レンタカーも営業する(事前予約貸出のみ)。
- 駅舎内に立ち食いそば店と新得町商工会が入居する。
駅名の由来 [編集]
- 北海道旅客鉄道釧路支社に因るとアイヌ語の「シリ・トク→シントク(山の突起)」に因るものだという。
駅周辺 [編集]
- 北海道道1075号新得停車場線
- 新得郵便局(日本郵便帯広支店新得集配センター併設)
- 帯広信用金庫新得支店
- 新得町農業協同組合(JA新得町)
- 国道38号
- 新得町役場
- ノースライナー「新得役場前」停留所
- 新得警察署
- 北海道新得高等学校
- 北海道拓殖バス「新得駅前」停留所
歴史 [編集]
- 1907年(明治40年)9月8日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅。新得機関庫設置。
- 1910年頃(明治43年頃)- 新得機関庫廃止。
- 1917年(大正6年)
- 1919年(大正8年)頃 - 王子製紙が屈足の流送木材陸揚網場より当駅まで馬車鉄道10km敷設[2]。
- 1921年(大正10年) - 王子製紙が網場を屈足から岩松に変更し、馬車鉄道が16kmに延長[2]。
- 1928年(昭和3年)12月15日 - 北海道拓殖鉄道が開業。王子製紙の馬車鉄道が当鉄道の屈足駅までとなる(後に十勝上川森林鉄道となる。)[2]。
- 1951年(昭和26年)10月15日 - 跨線橋改築[2]。
- 1954年(昭和29年)12月5日 - 機関区の車庫改築。
- 1956年(昭和31年)12月12日 - 駅舎改築[2]。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - 北海道拓殖鉄道廃止。
- 1969年(昭和44年)11月 - 構内改装。貨物ホーム移設。自衛隊用ホーム新設[2]。
- 1977年(昭和52年)11月 - 王子木材チップ工場専用線敷設[2]。
- 1981年(昭和56年)10月1日 - 石勝線開業。旅客扱い上の分岐駅となる。
- 1982年(昭和57年)
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物取扱い廃止。新得機関区廃止。
- 1986年(昭和61年)12月31日 - 駅舎改築[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道に継承。
- 1988年(昭和63年) - 駅舎増築、跨線橋改修、ホーム延伸[2]。
隣の駅 [編集]
- 北海道旅客鉄道
- ■■根室本線
- ■石勝線
- 根室本線と石勝線は上落合信号場にて合流。
- なお、石勝線・当駅 - 新夕張駅間は特急列車のみの運行である。そのため、同区間内相互乗車で、特急の自由席に乗車する場合に限り、特急料金が不要になる特例がある。
かつて存在した路線 [編集]
- 北海道拓殖鉄道
- 北海道拓殖鉄道線(廃止)
- 新得駅 - 南新得駅
その他 [編集]
テレビドラマ「北の国から '95秘密」に登場した。黒板五郎の長女・蛍が富良野に住む五郎の長男・純のもとへ金を借りに来た後、釧路行きの夜行列車おおぞら号に乗るために純に車で送ってもらったのが夜半の当駅だった。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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