永久磁石同期電動機

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永久磁石同期電動機(えいきゅうじしゃくどうきでんどうき、Permanent Magnet Synchronous Motor、PMSM)は、界磁永久磁石強磁性体)を使用した同期電動機である。

目次

[編集] 特徴

[編集] 分類

[編集] 埋込構造永久磁石同期電動機

埋込構造永久磁石同期電動機 (Interior Permanent Magnet Synchronous Motor) は、界磁に永久磁石を埋め込んだ空げきのある常磁性体を使用することにより、永久磁石によるトルクだけではなく、界磁の磁気抵抗の非対称性によるトルク(リラクタンストルク)をも利用できるものである。IPMモーターと呼ばれることもある。

専用のインバータと組合わせ、高効率になるような電圧波形で電機子を励磁する。

[編集] 注記

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  1. ^ 2006年東日本旅客鉄道(JR東日本)E331系が日本初であるが、この車両は連接車車軸直接駆動式を採用するなど試作的要素が強く、未だに量産先行車1編成のみである。東京地下鉄(東京メトロ)では2009年より開始した02系の改修工事で採用し、2010年2月により営業運転を開始した(通常の歯車減速駆動式では日本初)。同じく16000系では新製量産車として初の本格採用となった。

[編集] 関連項目

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