桐島聡

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桐島 聡(きりしま さとし、1954年1月 - )は広島県出身のアナーキズム新左翼活動家。東アジア反日武装戦線のメンバー。

[編集] 人物

広島県立尾道北高等学校卒業後、1972年4月に明治学院大学法学部に進学。明治学院大学在学中に黒川芳正宇賀神寿一と出会い、東アジア反日武装戦線に「さそり」班として参加し、連続企業爆破事件に関与。

1975年5月19日に東アジア反日武装戦線の主要メンバー7人が逮捕されたのを契機に逃亡。直後に黒川が所持をしていた桐島の家の鍵からまだ警察が把握していなかった桐島の存在が判明し、桐島は警察に全国指名手配される。そのため、指名手配の身となって逃亡生活を送ることになった。

現在も生死も行方もわかっておらず、東アジア反日武装戦線のメンバーの中で一度も逮捕されなかった唯一のメンバーである。起訴後に国外逃亡した大道寺あや子と共犯の事件(三班が合同で起こした間組爆破事件など)に関しては刑事訴訟法254条2項の規定により共犯者の公判中という形で公訴時効が停止しているが、大道寺あや子と共犯ではない事件に関しては公訴時効が成立している。

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