大道寺将司

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大道寺 将司(だいどうじ まさし、1948年6月5日 - )は、テロリスト東アジア反日武装戦線のメンバーで、“狼”部隊のリーダー格の人物。北海道釧路市出身。北海道釧路湖陵高等学校を卒業後、法政大学中退。

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[編集] 人物

反日戦線結成前(1971年)の「興亜観音・殉国七士之碑爆破事件」、反日戦線としてのお召し列車爆破未遂事件(虹作戦)及び三菱重工爆破を含む9件の「連続企業爆破事件」を起こす。後に9件の爆破事件で起訴された。

裁判中、日本赤軍が起こす人質事件によって、東アジア反日武装戦線のメンバーであった佐々木規夫大道寺あや子(将司の妻)や浴田由起子が超法規的措置で釈放・出国したが、しばらくして大道寺はこの釈放を日本赤軍に対して仲間を連れ去ったと不快感を示している。

最高裁において1987年3月24日に死刑が確定した。死刑執行されていないのは、共犯者である大道寺あや子と佐々木規夫が国外逃亡して裁判が終了していないためとされている。(共犯者の裁判で証人として必要となる場合は死刑執行を行わない方針のため)

[編集] 著書

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