東赤坂駅

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東赤坂駅
東赤坂駅全景
東赤坂駅全景
ひがしあかさか - HIGASHI-AKASAKA
北大垣 (2.1km)
(2.8km) 広神戸
所在地 岐阜県安八郡神戸町大字中沢字村西124-6
所属事業者 養老鉄道
所属路線 養老線
キロ程 47.5km(桑名起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
374人/日
-2008年-
開業年月日 1914年大正3年)1月1日[1]
備考 無人駅

東赤坂駅(ひがしあかさかえき)は、岐阜県安八郡神戸町大字中沢字村西124-6にある、養老鉄道養老線

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ行違い可能な地上駅。駅員無配置駅で駅舎もなく、上下ホームとも直接大垣寄りの入口からホームに入る形になる。構内踏切は設けられていないため、大垣寄りにある公道(後述)の踏切を使用しなければならない。

東赤坂駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
(西側) 養老線(下り) 揖斐行き
(東側) 養老線(上り) 大垣方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

利用状況[編集]

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 駅所在地は神戸町だが、大垣市(旧赤坂町)からの利用もある。
  • 東赤坂駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年平成20年)11月18日の調査結果によると、1日の利用客は374人。この数字は養老線の駅(27駅、桑名駅含む)の中では、25位(岐阜県内に限定すると、22駅中20位)。なお、2005年(平成17年)11月8日の調査結果では489人であった。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。


駅周辺[編集]

岐阜県で赤坂という名の駅は、東海道本線美濃赤坂駅があり、こちらが赤坂の中心である。赤坂という名から近いと思われがちだが、東赤坂駅から2キロほど離れているので注意。ただし、東赤坂駅周辺の大垣市は大垣市立赤坂中学校の校区である。

当駅のある神戸町中沢は書家日比野五鳳の出身地で日比野五鳳記念美術館があるが、同館は次の広神戸駅が最寄りである。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

養老鉄道
養老線
北大垣駅 - 東赤坂駅 - 広神戸駅
  • 1972年昭和47年)まで、北大垣 - 当駅間に、日本電気製鉄所(現・イビデン河間事業所)専用の駅として河間駅が存在していた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「軽便鉄道停留場及停車場設置」『官報』1914年1月22日(国立国会図書館デジタル化資料)

関連項目[編集]