多度駅

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多度駅
駅舎
駅舎
たど - TADO
下野代 (2.0km)
(3.3km) 美濃松山
所在地 三重県桑名市多度町小山1860-2
所属事業者 養老鉄道
所属路線 養老線
キロ程 8.6km(桑名起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
768人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1919年大正8年)4月27日
多度駅前広場
多度駅構内を大垣方から見る

多度駅(たどえき)は、三重県桑名市多度町小山にある、養老鉄道養老線である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は単式ホーム(1番線)側大垣寄りにあり、島式ホーム(2・3番線)とは構内踏切で連絡している。ただし、島式ホームの片側である3番線は場内・出発信号機がなく、列車の入線は事実上不可能となっている。便所は下りホームにあり、男女別の水洗式。駅員が配置されている。

多度駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 養老線(下り) 養老大垣方面
2 養老線(上り) 桑名方面
3 (使用停止中)
  • 1番のりばは桑名方面への折り返しにも対応している。

特徴[編集]

  • 当駅発大垣行きの始発列車が設定されている。
  • 時間調整で当駅に長時間停車する列車がある。また、乗務員交代が行われることもある。

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 1,230
1998年 1,197
1999年 1,171
2000年 1,132
2001年 1,087
2002年 1,031
2003年 984
2004年 958
2005年 946
2006年 935
2007年 不明
2008年 885
2009年 847
2010年 834
2011年 779
2012年 768
  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 1月と5月は多度大社に行く人が多数乗降する。そのため5月4・5日には臨時列車も走る。
  • 多度駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は1,424人。この数字は養老線の駅(27駅、桑名駅含む)の中では、4位(三重県内に限定すると、5駅中2位)。なお、2005年11月8日の調査結果では1,619人であった。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

  • 桑名市コミュニティバス K-バス
    • 多度南ルート
    • 多度北ルート

歴史[編集]

隣の駅[編集]

養老鉄道
養老線
下野代駅 - 多度駅 - 美濃松山駅

関連項目[編集]