大外羽駅

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大外羽駅
駅舎
駅舎
おおとば - ŌTOBA
烏江 (1.5km)
(1.4km) 友江
所在地 岐阜県大垣市西大外羽三丁目
所属事業者 養老鉄道
所属路線 養老線
キロ程 36.0km(桑名起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
889人/日
-2008年-
開業年月日 1974年昭和49年)6月1日
備考 無人駅

大外羽駅(おおとばえき)は、岐阜県大垣市西大外羽三丁目にある、養老鉄道養老線

駅構造[編集]

大垣方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅である。駅員無配置駅。棒線駅のため、大垣行きと桑名方面行きの双方が同一ホームに発着する。ホームの大垣寄りに申し訳程度の駅舎があり、そこが出入口になっている。

利用状況[編集]

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 大外羽駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は889人。この数字は養老線の駅(27駅)の中では、10位(岐阜県内に限定すると、22駅中7位)。なお、2005年11月8日の調査結果では935人であった。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。


駅周辺[編集]

駅の北側を名神高速道路高架が通る。大垣インターチェンジの西1.5kmであり、やや距離があるものの名神大垣バスストップとの乗り換えも不可能ではないが、名神高速のバスとは国道258号を走る名阪近鉄バスとの乗り換えの方が便利である。

歴史[編集]

この駅は岐阜県立大垣南高等学校が近くにできたため昭和49年(1974年)に開業した。そのため当初は通学の時間帯にしか列車は停車しなかったが、その後すべての列車が停車するようになった。

隣の駅[編集]

養老鉄道
養老線
烏江駅 - 大外羽駅 - 友江駅

関連項目[編集]