下深谷駅

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下深谷駅
駅舎(近鉄時代)
駅舎(近鉄時代)
しもふかや - SHIMOFUKAYA
播磨 (2.4km)
(2.6km) 下野代
所在地 三重県桑名市大字下深谷部2279
所属事業者 養老鉄道
所属路線 養老線
キロ程 4.0km(桑名起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
549人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1921年大正10年)8月1日
構内を大垣方から見る

下深谷駅(しもふかやえき)は、三重県桑名市大字下深谷部にある、養老鉄道養老線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は大垣寄り東側にあり、ホームへは構内踏切で連絡している。便所は改札内にあり、男女別の汲取式。駅員が配置されており、定期券の購入が可能である。

下深谷駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
(駅舎側) 養老線(上り) 桑名方面
(反対側) 養老線(下り) 多度養老大垣方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 1,193
1998年 1,126
1999年 1,031
2000年 983
2001年 897
2002年 844
2003年 816
2004年 736
2005年 708
2006年 690
2007年 不明
2008年 655
2009年 598
2010年 601
2011年 558
2012年 549
  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 下深谷駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は1,174人。この数字は養老線の駅(27駅、桑名駅含む)の中では、5位(三重県内に限定すると、5駅中3位)。2005年11月8日の調査結果では1,396人であった。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

養老鉄道
養老線
播磨駅 - 下深谷駅 - 下野代駅

関連項目[編集]