美濃松山駅

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美濃松山駅
美濃松山駅(2007年撮影)
美濃松山駅(2007年撮影)
みの まつやま - MINO-MATSUYAMA
多度 (3.3km)
(2.3km) 石津
所在地 岐阜県海津市南濃町松山古堤221
所属事業者 養老鉄道
所属路線 養老線
キロ程 11.9km(桑名起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
883人/日
-2008年-
開業年月日 1929年(昭和4年)2月24日
備考 無人駅
構内(2007年撮影)

美濃松山駅(みのまつやまえき)は、岐阜県海津市南濃町松山古堤にある、養老鉄道養老線

近鉄時代末期は桑名駅基準で、昼間時の列車のうち約半数がこの駅で折り返していたが、2013年現在は桑名駅発最終列車のみ当駅止まりとなっている。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅駅員無配置駅で駅舎もなく、直接ホームに入る形になっている。上下線ともホーム出入口は大垣寄りに設けられている。構内踏切等はなく、互いのホームの往復は大垣寄りにある一般の踏切を利用しなければならない。便所は駅前広場にあり、車イス対応で男女共用の水洗式。

美濃松山駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 養老線(下り) 養老大垣方面
2 養老線(上り) 多度桑名方面
  • なお、当駅で折り返して桑名行きとなる列車は直接2番線(多度・桑名方面乗り場)に入線して折り返していた。

利用状況[編集]

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 美濃松山駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年平成20年)11月18日の調査結果によると、1日の利用客は883人。この数字は養老線の駅(27駅、桑名駅含む)の中では、11位(岐阜県内に限定すると、22駅中8位)。なお、2005年(平成17年)11月8日の調査結果では1,098人であった。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。


駅周辺[編集]

駅南方で養老線は国道258号の高架をくぐり、この地点以北が岐阜県、以南が三重県となる。鉄道で唯一、両県境と交叉する地点である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

養老鉄道
養老線
多度駅 - 美濃松山駅 - 石津駅

関連項目[編集]