東洋製罐

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東洋製罐株式会社
Toyo Seikan Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 東罐、洋カン
本社所在地 日本の旗 日本
141-8640
東京都品川区東五反田2-18-1
大崎フォレストビルディング 
設立 2012年4月2日
(東洋製罐分割準備株式会社)
業種 金属製品
事業内容 包装容器の製造販売など
代表者 中山 伊知郎(取締役社長)
資本金 10億円
従業員数 4167名(2013年4月)
決算期 3月
主要株主 東洋製罐グループホールディングス株式会社 100%
関係する人物 高碕達之助(創業者)
外部リンク http://www.toyo-seikan.co.jp/
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本社が所在する大崎フォレストビルディング(東京・品川区)
東洋製罐大阪工場

東洋製罐株式会社(とうようせいかん、英:TOYO SEIKAN CO.,LTD.)は、東京都品川区に本社を置く日本の金属製品製造業者。略称は東罐または洋カン。業界最大手。現在の法人は、2013年の持株会社体制移行に伴い、グループ管理以外の事業を継承するために設立された会社。

沿革[編集]

  • 1917年(大正6年)6月25日 大阪市に東洋製罐株式会社を設立。
  • 1934年(昭和9年)4月 ブリキの製造を目的として東洋鋼鈑設立。
  • 1935年(昭和10年)7月 大阪証券取引所に株式を上場。
  • 1944年(昭和19年)6月 本社を東京都千代田区へ移転。
  • 1949年(昭和24年)5月 東京証券取引所に株式を上場。東洋鋼鈑が東京・大阪証券取引所に株式を上場。
  • 1995年(平成7年)11月8日 東洋製罐株式会社埼玉工場のラック式自動倉庫から火災が発生し約3800を全焼した。この火災で消火活動中の比企広域消防本部消防士2名と消防協力者1名の死者3名、重軽傷者6名、被害額は約17億円にも及んだ。
  • 2009年(平成21年)10月28日 世界的に著名な容器コンテストCANNEX2009のエアゾール缶部門にて、Can of the year 2009[1]の金賞を受賞。(花王株式会社,リーゼヘアリフレッシャーにて出展)。
  • 2012年(平成24年)1月 本社を東京都品川区の大崎フォレストビルディングへ移転。
  • 2012年(平成24年)4月 東洋製罐分割準備株式会社(現・東洋製罐株式会社)を設立。
  • 2013年(平成25年)4月 持株会社体制に移行。グループ経営管理事業を除く全事業を完全子会社の東洋製罐分割準備株式会社へ吸収分割により承継するとともに、従前の東洋製罐株式会社を東洋製罐グループホールディングス株式会社へ、東洋製罐分割準備株式会社を東洋製罐株式会社へ、それぞれ商号変更[2]

製品[編集]

  • 飲料用空缶
  • 飲料用PETボトル
  • 食品用空缶
  • 食品用プラスチックボトル、チューブ
  • 食品用多層トレイ、カップ
  • エアゾール用空缶

など

国内工場[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]