新治県

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新治県(にいはりけん)とは、明治初期に存在したで、旧常陸国南部(現在の茨城県南部の大部分)と旧下総国東部(現在の千葉県東部)を管轄した県である。県庁所在地新治郡土浦

古代の新治国律令制下の新治郡とは別の領域。

[編集] 変遷

1871年12月13日旧暦11月2日)の県合併の際に、旧常陸国の8県と旧下総国の3県の合併で発足した。

1875年5月7日に、分割されて消滅した。分割後は、旧常陸国の6郡(鹿島郡行方郡新治郡筑波郡信太郡河内郡)は茨城県に編入され、旧下総国の3郡(香取郡海上郡匝瑳郡)は千葉県に編入された。

[編集] 関連項目


先代 :
旧常陸国若森竜崎松川土浦石岡志筑保牛久麻生県)/旧下総国多古小見川高岡県
行政区の変遷
1871年 - 1875年
次代 :
茨城県千葉県