山田敏雅
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| 生年月日 | 1949年9月8日(62歳) |
|---|---|
| 出身地 | 広島県福山市 |
| 出身校 | 京都大学卒業 東京大学大学院修了 |
| 前職 | 会社役員 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 比例中国ブロック (広島7区) |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | (民主党→) 無所属 |
山田 敏雅(やまだ としまさ、昭和24年(1949年)9月8日 ‐ )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。会社役員。
[編集] 概要
2000年6月25日の第42回衆議院議員総選挙に民主党から出馬し、広島7区では自民党の宮澤洋一に敗れ落選したものの、比例中国ブロックで復活し、初当選した。
2003年、7月27日告示・8月3日投票の広島県福山市長選挙に立候補し、衆議院議員を失職。立候補に際し、民主党を離党した。しかし、三好章市長(2004年辞職直後に逝去)に敗れ、落選。現在はエジソンパワーの社長を務めている。
[編集] 訴訟
週刊文春2003年5月22日号の「タイ美人女性惨殺事件 日本の現職国会議員に事情聴取」と題した記事に名誉を傷つけられたとして、発行元の文藝春秋側に1000万円の賠償を求め訴訟を起こした。
記事中では「国会議員のX氏」と名前は伏せられたものの、東京地裁は「記事は匿名でも、経歴を知る人が記事を見れば原告と特定でき、社会的評価を低下させた」と判断し、文藝春秋側に100万円の支払いを命じた。