山下駅 (兵庫県)
| 山下駅 | |
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駅舎
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| やました - Yamashita | |
| 所在地 | 兵庫県川西市見野1丁目 |
| 所属事業者 | 能勢電鉄 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,693人/日(降車客含まず) -2011年度(平成23年度)[1]- |
| 乗降人員 -統計年度- |
7,346人/日 -2011年度(平成23年度)[1]- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)8月7日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 妙見線 |
| キロ程 | 8.2km(川西能勢口起点) 梅田(阪急)から25.4km |
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◄畦野 (1.1km)
(0.4km) 笹部►
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| 所属路線 | 日生線 |
| キロ程 | 0.0km(山下起点) |
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◄(畦野)* (-km)
(2.6km) 日生中央►
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* 日生線は妙見線畦野方へ直通。
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川西能勢口から続いていた能勢電鉄妙見線の複線は、次の笹部駅直前までで終わり、単線になる。また、能勢電鉄日生線(複線)の起点駅である。
一部列車を除き、当駅で川西能勢口発着列車と日生中央および妙見口方面との当駅発着区間電車が接続する。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
駅構造 [編集]
島式・相対式3面4線のホームを持つ高架駅。中央の2・3号線ホームはV字型になっている。
1・2号線は最長で8両編成、3号線は6両編成、4号線は4両編成までに対応。
| 1 | ■日生線 | 日生中央方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■日生線 | 川西能勢口方面(主に日生中央始発列車) (日生線 1号線経由日生中央方面) |
| 3 | ■妙見線 | 妙見口方面(または、一部の川西能勢口方面) |
| 4 | ■妙見線 | 川西能勢口方面(主に妙見口始発列車) |
駅は3階建てで、1階に改札口と助役室、2階は乗り換えコンコース、3階がホームとなっている。すべてのホームの中程に待合室が設置されている。また、エレベーターもすべてのホームに設置されているが、1階の改札口とホームを直接結んでいるのは中央の2・3号線ホームに設置されたものだけで、残りの2つのホームのものは2階と3階の間だけを結んでいるため、2階で中央のエレベーターに乗り換えることになる。トイレは1階に設置されており、車椅子用トイレも併設されている。エスカレーターは設置されていないが、すべての階段に2段式手摺が設置されている。1階改札口前には売店があったが、現在は営業していない。
駅周辺 [編集]
- 川西市東谷公民館
- 川西市営東団地
- 川西市立川西病院
- 川西見野郵便局
- 川西市郷土館
- 川西市北消防署
- 川西市立東谷幼稚園
- 川西市立東谷小学校
- 川西市立東谷中学校
- 兵庫県立川西北陵高等学校
- 大和団地(阪急北ネオポリス)
- 鳴尾ゴルフ倶楽部
- 池田泉州銀行山下支店(旧:池田店『●』)
- 阪急オアシス(旧・ニッショーストア)山下店
- ハローズ山下駅前店
バス路線 [編集]
- 山下駅前のりば(西能勢線・多田グリーンハイツ線・大和団地線)
歴史 [編集]
- 1917年(大正6年)8月7日:開業。当時は現在の駅前広場よりも西側に駅があり、線路は駅に至るバス道路にほぼ沿っていた。そのため現在の山下立体駐車場に沿ってほぼ90度の急カーブがあった。参考・1974年当時の航空写真
- 1976年(昭和51年)4月11日:高架化。現在地に移転。
- 1978年(昭和53年)12月12日:日生線開業。
- 1997年(平成9年)11月17日:特急日生エクスプレス運転開始。
その他 [編集]
特筆すべき点として、山下駅 - 日生中央駅間の区間運転列車の運行形態が挙げられる。日生中央発山下行きが山下駅で折り返して日生中央行きとなる際に、列車は2号線に停車する。ここで3号線(2号線の同ホーム向かい側)に停車した川西能勢口発妙見口行きからの乗り換え客を乗せた後、一旦川西能勢口方に引き上げ、妙見線と日生線の分岐部のダブルスリップを過ぎた所で停車する。その後運転士が反対側の運転台へ移り、先程と逆の方向(日生中央方面)に進んだ後、山下駅1号線に停車し、山下駅からの乗客を乗せて日生中央へ向かう。結果、路線上でのスイッチバック運転を行うこととなり、これを初めて経験する乗客が、この動作に一瞬驚いてしまうことも多い。
この一連の流れは乗り換え客の便宜を考慮したものではあるが、実際は山下駅の日生中央方に渡り線が無くなったための苦肉の策である。かつては山下駅 - 日生中央駅の区間運転列車は2号線から直接日生中央方面へ行けるように渡り線が存在したのであるが、日生エクスプレスの運転開始に伴い1・2号線の有効長が8両に延長されて渡り線が無くなり、山下駅を過ぎるとすぐに線路がカーブかつ下り勾配となることから新たに渡り線を設置することもなく今日のような運行形態となった。
日生中央からの区間列車が2号線に到着した際、ホームの行先案内板は「1号線経由の日生中央行きです」と表示され、発車時刻は表示されない。
また、当駅の妙見口駅側に渡り線がないため、当駅3号線止まりの妙見線上り列車は笹部駅の山下駅寄りから下り線を走行する日本では珍しい単線並列となっており、下り線相当の線路を上り列車が走る姿が見られる。ただし、その区間は僅か200メートルほどである。
隣の駅 [編集]
- 能勢電鉄
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- 日生線
- ■特急日生エクスプレス・□日生急行(上りのみ)・■普通
- 畦野駅(妙見線) - 山下駅 - 日生中央駅
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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