大河原駅 (宮城県)

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大河原駅
駅舎(2006年8月17日)
駅舎(2006年8月17日)
おおがわら - Ōgawara
北白川 (4.8km)
(3.0km) 船岡
宮城県柴田郡大河原町大谷字町向119-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 320.1km(東京起点)
電報略号 オカ←ヲカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3,218人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1887年明治20年)12月15日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口

大河原駅(おおがわらえき)は、宮城県柴田郡大河原町大谷字町向にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

関西本線にも大河原駅があるため、乗車券は駅名に「(北)大河原」と発券され、券面に印字される。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

直営駅駅長配置、白石蔵王駅からの助勤あり)。管理駅でもあるが、当駅は自駅のみの単駅管理となっている。

みどりの窓口(営業時間6:30~20:55〈窓口閉鎖時間11:00~12:20・14:05~14:40〉)、Suica対応自動券売機自動改札機設置(自動精算機なし)。

[編集] のりば

1 東北本線(下り) 岩沼名取仙台方面
2・3 東北本線(上り) 白石福島郡山方面

[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 4,052
2001 3,997
2002 3,856
2003 3,876
2004 3,786
2005 3,702
2006 3,574
2007 3,523
2008 3,435
2009 3,356
2010 3,218


[編集] 駅周辺

駅周辺は住宅街があり、仙台都市圏のベッドタウンとして人口が増加している。東北本線沿線の仙台周辺では、白石を除き、この駅から利用者が多くなる。

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

  • 1887年明治20年)12月15日 - 開業。
  • 1987年昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 2003年平成15年)
  • 2008年(平成20年)2月23日 - 駅構内のベンチが交換される。
  • 2009年(平成21年)4月11日頃 - 1番線に乗車口設置(ペンキなどで書かれたもの)。
  • 2010年(平成22年)3月26日 - 多目的トイレが設置され、トイレがリニューアルされる。
  • 2011年(平成23年)9月27日 - 岩沼駅での信号設備火災の影響で、岩沼駅の5番線が使用不能になった為、岩沼駅折り返しの一部列車が一旦、当駅2番線まで回送され、再び折り返して岩沼駅の4番線まで回送される措置がとられた。11月1日より岩沼駅の信号設備復旧工事が終了したため、東北本線のダイヤ及び岩沼駅のホーム運用が通常通りとなり、この措置は終了した。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東北本線
快速「仙台シティラビット
白石駅 - 大河原駅 - (一部船岡駅) - 岩沼駅
普通
北白川駅 - 大河原駅 - 船岡駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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