ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技
| ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・男子 | |
|---|---|
| 大会概要 | |
| 開催国 | |
| 開催都市 | ロンドン マンチェスター ニューカッスル コヴェントリー カーディフ グラスゴー |
| 日程 | 2012年7月26日 - 8月11日 |
| チーム数 | 16 (6連盟) |
| 開催地数 | 6 (6都市) |
| 大会結果 | |
| 優勝 | |
| 準優勝 | |
| 3位 | |
| 4位 | |
| 大会統計 | |
| 試合数 | 32試合 |
| ゴール数 | 76点 (1試合平均 2.38点) |
| 総入場者数 | 1,561,107人 (1試合平均 48,785人) |
| 得点王 | |
|
← 2008
2016 →
|
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| ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・女子 | |
|---|---|
| 大会概要 | |
| 開催国 | |
| 開催都市 | 男子と同じ |
| 日程 | 2012年7月25日 - 8月9日 |
| チーム数 | 12 (6連盟) |
| 開催地数 | 6 (6都市) |
| 大会結果 | |
| 優勝 | |
| 準優勝 | |
| 3位 | |
| 4位 | |
| 大会統計 | |
| 試合数 | 26試合 |
| ゴール数 | 70点 (1試合平均 2.69点) |
| 総入場者数 | 661,016人 (1試合平均 25,424人) |
| 得点王 | |
|
← 2008
2016 →
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2012年のロンドンオリンピックにおけるサッカー競技は、男子競技が開会式前の7月26日から競技が開始され、8月11日に決勝戦が実施された。女子競技も開会式前の7月25日から競技が開始され、8月9日に決勝戦が実施された。
目次 |
概要 [編集]
開催方式 [編集]
国際サッカー連盟(FIFA)による大会規定[1]より抜粋。(Art.##)はこの記事における章番号を示す。
- 予選
- FIFA傘下の各大陸連盟が予選形式を決定し、FIFAの承認を得た上で実施する。(Art.2)
- 以下のいずれかの方法を組み合わせるものとする。(Art.23.1)
- ホーム・アンド・アウェー方式の総当たり戦
- ホーム・アンド・アウェー方式の2チームでの対戦
- FIFAの承認を得た場合には、セントラル方式での実施も可能
- 男子本戦
- 16チームをA・B・C・Dの4組(4チームずつ)に分け、各組で総当たり戦を実施。各組上位2チームの8チームで決勝トーナメントを行い最終順位を決定する。(Art.25)
- 女子本戦
- 12チームをE・F・Gの3組(4チームずつ)に分け、各組で総当たり戦を実施。各組上位2チームと、各組3位チームのうち成績上位の2チーム(勝ち点→得失点差→総得点の順に評価)、計8チームで決勝トーナメントを行い最終順位を決定する。(Art.29)
- 予選・本戦共通
- 総当たり戦における勝ち点は勝3・分1・負0とする。(Art.23.1, 25.4, 29.4)
- 総当たり戦において勝ち点が並んだチームについては、全対戦での得失点差・総得点を、直接対戦の戦績よりも優先して評価し順位を付ける。(Art.23.2, 25.5, 29.5)
出場資格および選手登録 [編集]
男子は本大会時点で23歳以下の選手(正確には1989年1月1日以降に生まれた選手)が出場できる。また、24歳以上の選手(オーバーエイジ。正確には1988年12月31日迄に生まれた選手)を最大3名加えることが出来る。オーバーエイジを使うかどうかは出場国が決めて良い。五輪男子本大会に出場できる本登録の選手は18名であり、オーバーエイジ最大3名もこの中に含まれる(オーバーエイジ枠は本登録18名枠と別枠ではない)。FIFAは2012年3月29日~30日のFIFA理事会で、五輪男子本大会代表に選出された「23歳以下の選手」の代表招集をクラブ側は拒否できないと決め[2]、FIFA規則の選手の地位に関する項の「FIFA理事会の特別決議に基づく、選手の派遣義務」を引用し、この決定には強制力があると各国に通達した[3]。この五輪男子代表拘束権は、2012年7月12日以降から有効になる[4]。但し、オーバーエイジの選手に関しては、クラブ側が五輪男子代表招集を拒否できる[5]。 女子はアトランタ五輪で初めて採用された時から女子A代表(年齢制限のないその国最強の代表)の大会のため、出場資格の制限はない。五輪女子大会は国際女子Aマッチデーに入っているため、クラブ側は代表招集を拒否できない[6]。
男女とも2012年4月30日まで(6月8日まで延期可能[7])にFIFAおよびIOC(各国の国内オリンピック委員会に提出)に35名を予備登録し[8]、同年7月9日までに予備登録35名の中から本登録18名(内GK2名)、予備(バックアップメンバー)4名を選ぶ[9]。本登録の選手のみロンドン五輪本大会に出場できる。グループリーグ初戦開始24時間前までは怪我などの理由(医師の診断書必要)があれば、予備登録者35名からの入れ替えが可能である。また、グループリーグ初戦終了後は、怪我などの理由(医師の診断書必要)があれば、予備(バックアップメンバー)4名からの入れ替えが可能である[10][11]。予備登録および本登録された選手はメディカルチェック(運動時の不慮の事故防止のために行われる医学的診断)を各国の国内オリンピック委員会が行う。メディカルチェックを受けない限り、ロンドン五輪本大会に出場できない[12]。大会初戦の4日前(男子は7月22日、女子は7月21日)までの現地入りが義務付けられている[13]。
会場一覧 [編集]
試合は6つのスタジアムで開催された[14]。これらのスタジアムはロンドン、サウス・イースト・イングランド、イングリッシュ・ミッドランズ、ノース・ウェスト・イングランド、ノース・イースト・イングランド、スコットランド、ウェールズを代表している。
男子グレートブリテン代表はマンチェスター(7月26日)、ロンドン(7月29日)、カーディフ(8月1日)で、女子グレートブリテン代表はカーディフ(7月25および28日)、ロンドン(7月31日)で試合を行った[15]。
| ロンドン |
ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技 (イギリス)
|
マンチェスター | |
|---|---|---|---|
| ウェンブリー・スタジアム | オールド・トラッフォード | ||
| 収容人数: 90,000人 | 収容人数: 76,212人 | ||
| カーディフ | ニューカッスル | ||
| ミレニアム・スタジアム | セント・ジェームズ・パーク | ||
| 収容人数: 74,500人 | 収容人数: 52,387人 | ||
| グラスゴー | コヴェントリー | ||
| ハムデン・パーク | シティ・オブ・ コヴェントリー・スタジアム |
||
| 収容人数: 52,103人 | 収容人数: 32,500人 | ||
試合球 [編集]
当大会のための試合球として、アディダスの「ジ・アルバート」(英語: The Albert)が製作される。名前は、コックニー(ロンドンの労働者階級の言葉)において、「アルバート・ホール」という語が「ボール」の意味で用いられていることに由来する。[16]
日程 [編集]
| P | グループリーグ | Q | 準々決勝 | H | 準決勝 | B | 3位決定戦 | F | 決勝 |
| Event↓/Date → | Wed 25 | Thu 26 | Fri 27 | Sat 28 | Sun 29 | Mon 30 | Tue 31 | Wed 1 | Thu 2 | Fri 3 | Sat 4 | Sun 5 | Mon 6 | Tue 7 | Wed 8 | Thu 9 | Fri 10 | Sat 11 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | P | P | P | Q | H | B | F | ||||||||||||
| 女子 | P | P | P | Q | H | B | F | ||||||||||||
最終結果 [編集]
| 男女 | 金 | 銀 | 銅 |
| 男子 | |||
| 女子 |
男子 [編集]
出場国 [編集]
詳細は「ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・男子」を参照
| 大陸連盟 | 出場 枠数 |
予選大会 | 予選順位 | 出場国・地域 | 出場回数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| UEFA | 1+3 | 開催国 | 13大会ぶり10回目 | |||
| UEFA U-21欧州選手権2011 | 優勝 | 3大会ぶり10回目 | ||||
| 準優勝 | 18大会ぶり3回目 | |||||
| 3位 | 初出場 | |||||
| AFC | 3.5 | アジア予選 | A組 | 1位 | 7大会連続9回目 | |
| B組 | 初出場 | |||||
| C組 | 5大会連続9回目 | |||||
| CAF | 3.5 | アフリカ U-23選手権2011 | 優勝 | 初出場 | ||
| 準優勝 | 2大会ぶり7回目 | |||||
| 3位 | 5大会ぶり11回目 | |||||
| 4位※ | 初出場 | |||||
| CONCACAF | 2 | 北中米カリブ海予選 | 1位 | 2大会ぶり10回目 | ||
| 2位 | 2大会連続3回目 | |||||
| CONMEBOL | 2 | 2011 南米ユース選手権 | 優勝 | 2大会連続12回目 | ||
| 準優勝 | 18大会ぶり3回目 | |||||
| OFC | 1 | オセアニア予選 | 1位 | 2大会連続2回目 | ||
- 出場回数は、男子サッカー競技としての出場回数の総数である。
- ※AFC第4代表(
オマーン)とCAF第4代表(
セネガル)が、2012年4月23日に中立地(イギリス)にて1試合勝負の大陸間プレーオフを行い、0-2で勝利したセネガルが本大会出場権を獲得した。
| 大陸間プレーオフ[17] | ||||
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月23日 19:45 UTC+1 |
||||
| セネガル |
2 - 0 | シティ・オブ・コヴェントリー・スタジアム( |
||
| レポート | ||||
組み合わせ抽選 [編集]
本大会のグループリーグの組み合わせ抽選は2012年4月24日(現地時間午前11時、日本時間同日午後7時。実際の抽選は午後7時20分から)にイギリスのウェンブリー・スタジアムで1時間程度で女子の抽選、男子の抽選の順に行われ、英BBCなどで生中継された。日本ではNHK総合テレビのNHKニュース7内でなでしこジャパンの抽選のみ生中継された(男子は番組終了間際からの抽選だった為、中継されず)。司会には元イングランド代表FWゲーリー・リネカーとTVスポーツ司会者マーク・チャップマンが、抽選を引き当てる代表として元ブラジル代表FWロナウド、歌手のメラニー・チズム、イギリスの女性スターケリー・スミスらが登場した。
抽選方法は以下の通りである[18]。
- 男子は、4か国ずつ4組(A~D組)に分かれる。
- 以下のチームはシードとし、事前に別の組に割り振る。
- 開催国:イギリス - A組1番
- 北中米カリブ海予選優勝:メキシコ - B組1番
- 南米予選(2011 南米ユース選手権)優勝:ブラジル - C組1番
- 欧州予選(UEFA U-21欧州選手権2011)優勝:スペイン - D組1番
- さらに、シードチームを含む各チームを以下の通りにポット(pot)に分け、ポットごとに抽選で1組1チームを割り振る。ただし、同じ地域連盟加盟国同士は同じ組に入らないように割り振り、同時に組内の順番も抽選で決め試合順を決定する。
- 欧州4か国を「ポット1」
- 南米2か国と北中米カリブ海2か国の計4か国を「ポット2」
- アジア3か国とオセアニア1か国の計4か国を「ポット3」
- アフリカ4か国を「ポット4」
グループリーグ [編集]
グループ A [編集]
詳細は「ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・男子・グループA」を参照
| 順 位 |
チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 5 | 2 | +3 | |
| 2 | 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 4 | 2 | +2 | |
| 3 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 4 | -2 | |
| 4 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 3 | 6 | -3 |
グループ B [編集]
詳細は「ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・男子・グループB」を参照
| 順 位 |
チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | +3 | |
| 2 | 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 2 | 1 | +1 | |
| 3 | 2 | 3 | 0 | 2 | 1 | 1 | 3 | -2 | |
| 4 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 2 | 4 | -2 |
グループ C [編集]
詳細は「ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・男子・グループC」を参照
| 順 位 |
チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 9 | 3 | +6 | |
| 2 | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 6 | 5 | +1 | |
| 3 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 6 | -3 | |
| 4 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 5 | -4 |
グループ D [編集]
詳細は「ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・男子・グループD」を参照
| 順 位 |
チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | +2 | |
| 2 | 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 3 | 2 | +1 | |
| 3 | 2 | 3 | 0 | 2 | 1 | 2 | 3 | -1 | |
| 4 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | -2 |
決勝トーナメント [編集]
| 準々決勝 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 8月4日 19:30 - カーディフ | ||||||||||
| |
1 (4) | |||||||||
| 8月7日 19:45 - マンチェスター | ||||||||||
| |
1 (5) | |||||||||
| |
0 | |||||||||
| 8月4日 17:00 - ニューカッスル | ||||||||||
| |
3 | |||||||||
| |
3 | |||||||||
| 8月11日 15:00 - ロンドン | ||||||||||
| |
2 | |||||||||
| |
1 | |||||||||
| 8月4日 14:30 - ロンドン | ||||||||||
| |
2 | |||||||||
| |
4 | |||||||||
| 8月7日 17:00 - ロンドン | ||||||||||
| |
2 | |||||||||
| |
3 | 3位決定戦 | ||||||||
| 8月4日 12:00 - マンチェスター | ||||||||||
| |
1 | |||||||||
| |
3 | |
2 | |||||||
| |
0 | |
0 | |||||||
| 8月10日 19:45 - カーディフ | ||||||||||
女子 [編集]
出場国 [編集]
詳細は「ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技・女子」を参照
| 大陸連盟 | 出場 枠数 |
予選大会 | 予選順位 | 出場国・地域 | 出場回数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| UEFA | 1+2 | 開催国 | 初出場[19] | |||
| 2011 FIFA女子ワールドカップ※ | 3位 | 5大会連続5回目 | ||||
| 4位 | 初出場 | |||||
| AFC | 2 | アジア予選 | 1位 | 3大会連続4回目 | ||
| 2位 | 2大会連続2回目 | |||||
| CAF | 2 | アフリカ予選 | 初出場 | |||
| CONCACAF | 2 | 北中米カリブ海予選 | 1位 | 5大会連続5回目 | ||
| 2位 | 2大会連続2回目 | |||||
| CONMEBOL | 2 | 2010 スダメリカーノ・フェメニーノ | 優勝 | 5大会連続5回目 | ||
| 準優勝 | 初出場 | |||||
| OFC | 1 | オセアニア予選 | 1位 | 2大会連続2回目 | ||
※UEFA所属のチームを2011 FIFA女子ワールドカップの結果で順位付けし、上位2チームが出場権を得る[20]。
組み合わせ抽選 [編集]
本大会の女子のグループリーグの組み合わせ抽選方法は以下の通りである[18]。
- 女子は、4か国ずつ3組(E~G組)に分かれる。
- 以下のチームはシードとし、事前に別の組に割り振る。
- 開催国:イギリス - E組1番(開幕戦を行う為)
- 2011女子ワールドカップ優勝:日本 - F組1番
- FIFA女子ランキング最上位、前回大会優勝:アメリカ合衆国 - G組1番
- さらに、シードチームを含む各チームを以下の通りにポットに分け、ポットごとに抽選で1組1チームを割り振る。ただし、同じ地域連盟加盟国同士は同じ組に入らないように割り振り、同時に組内の順番も抽選で決め、試合順を決定する。
- 欧州3か国を「ポット1」
- アフリカ2か国と南米1か国(FIFA女子ランキング28位のコロンビア)の計3か国を「ポット2」
- アジア2か国とオセアニア1か国の計3か国を「ポット3」
- 北中米カリブ海2か国と南米1か国(FIFA女子ランキング4位のブラジル)の計3か国を「ポット4」
グループリーグ [編集]
グループ E [編集]
| 順 位 |
チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 5 | 0 | +5 | |
| 2 | 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 6 | 1 | +5 | |
| 3 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 3 | 0 | |
| 4 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 1 | 11 | -10 |
グループ F [編集]
| 順 位 |
チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 6 | 3 | +3 | |
| 2 | 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 2 | 1 | +1 | |
| 3 | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 6 | 4 | +2 | |
| 4 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 7 | -6 |
グループ G [編集]
| 順 位 |
チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 8 | 2 | +6 | |
| 2 | 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 8 | 4 | +4 | |
| 3 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 6 | -4 | |
| 4 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 | -6 |
各組3位チーム [編集]
| 組 | チーム | 勝 点 |
試 合 |
勝 利 |
引 分 |
敗 戦 |
得 点 |
失 点 |
点 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| F | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 6 | 4 | +2 | |
| E | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 3 | 0 | |
| G | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 6 | -4 |
決勝トーナメント [編集]
| 準々決勝 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 8月3日 19:30 - コヴェントリー | ||||||||||
| |
0 | |||||||||
| 8月6日 19:45 - マンチェスター | ||||||||||
| |
2 | |||||||||
| |
3 | |||||||||
| 8月3日 14:30 - ニューカッスル | ||||||||||
| |
4 | |||||||||
| |
2 | |||||||||
| 8月9日 19:45 - ロンドン | ||||||||||
| |
0 | |||||||||
| |
2 | |||||||||
| 8月3日 12:00 - グラスゴー | ||||||||||
| |
1 | |||||||||
| |
1 | |||||||||
| 8月6日 17:00 - ロンドン | ||||||||||
| |
2 | |||||||||
| |
1 | 3位決定戦 | ||||||||
| 8月3日 17:00 - カーディフ | ||||||||||
| |
2 | |||||||||
| |
0 | |
1 | |||||||
| |
2 | |
0 | |||||||
| 8月9日 13:00 - コヴェントリー | ||||||||||
脚注 [編集]
- ^ Regulations of the Olympic Football Tournaments London 2012
- ^ 五輪招集、クラブ義務付け FIFA理事会-MSN産経ニュース2012年3月31日付
- ^ FIFA、派遣強制に強制力あり-SANSPO.COM2012年4月3日付
- ^ 宇佐美&酒井高 11日NZ戦欠場 クラブ側と調整不調-スポニチアネックス2012年7月8日
- ^ 五輪OA枠 選手に「拒否権」を-日刊スポーツ2012年5月10日付
- ^ FIFA女子国際Aマッチデー公式カレンダー2011~2013年
- ^ 原技術委員長「OA枠はJでの出場や経験が少ない守備陣で使った」-サッカーキング2012年6月14日
- ^ 丸山、五輪予備登録35人枠入った!-日刊スポーツ2012年5月15日
- ^ なでしこ、欧州遠征で五輪メンバーサバイバル-サンスポ2012年4月13日
- ^ 五輪予備登録メンバー35人を発表、OAは吉田、徳永、林-ゲキサカ[講談社無料サッカー速報2012年6月14日]
- ^ 2012年ロンドンオリンピック規則-FIFA公式HP
- ^ U-23代表候補100人招集失敗…「多すぎ」で拒否-スポーツ報知2012年4月19日
- ^ なでしこ最終調整は男子高校生-日刊スポーツ2012年4月27日
- ^ “Sports & venues: Football stadia, UK-wide”. London 2012. 2009年8月19日閲覧。
- ^ “GB Olympic football teams to play in Manchester, London and Cardiff”. BBC Sport. (2011年11月10日)
- ^ Simon Rice (2012年3月1日). “Unveiling The Albert, the official Olympic football”. インデペンデント. 2012年5月5日閲覧。
- ^ “Play-off details confirmed”. 国際サッカー連盟 (2012年1月26日). 2012年2月3日閲覧。
- ^ a b “Gala draw looms in London”. 国際サッカー連盟. 2012年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年4月25日閲覧。
- ^ この大会を開催するにあたって結成されたチームであるため。
- ^ “Japan claim maiden title”. 国際サッカー連盟 (2011年7月20日). 2011年9月14日閲覧。 “Sweden and France reached the semi-finals and in so doing secured their place at the 2012 Women's Olympic Football Tournament in London.”
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- ロンドンオリンピック公式サイト・男子サッカー競技(英語)
- ロンドンオリンピック公式サイト・女子サッカー競技(英語)
- ロンドンオリンピック男子サッカー競技 - FIFA.com(英語)
- ロンドンオリンピック女子サッカー競技 - FIFA.com(英語)
- 2012年ロンドンオリンピック規則 - FIFA.com(英語)
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