ラ・ムー (バンド)
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| ラ・ムー | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 1988年2月 - 1989年 |
| レーベル | バップ |
| メンバー | |
| 菊池桃子(Vocal) 松浦義和(Keyboards) 中西望(Drums) ロザリル・キール(Chorus) ダレル・ホールデン(Chorus) |
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ラ・ムーとは、1988年に当時アイドルであった菊池桃子と、フュージョングループ“プリズム”のサポートミュージシャンとしても知られるキーボーディストの松浦義和が中心となり、結成されたバンド。アルファベットでは"RAMU"と表記される。
2名の黒人バックコーラスを擁し、本人達は「ロックバンド」を名乗ったが、菊池桃子のアイドル然としたボーカルはソロ時代と変わらなかったことや、サウンド的にも当時の日本では今ほどメジャーではなかったR&B、ファンク等の黒人音楽色が強かったことなど(久保田利伸などがブラックミュージック色を全面に打ち出してブレイクしたのはちょうどこの頃である)、その音楽ジャンルのカテゴライズなどには賛否両論あった。
こうして別の意味で話題になったものの、レコードのセールスはソロ時代を超えることはできず(オリコンでの最高位は「少年は天使を殺す」の4位)、結局菊池桃子の女優業進出に合わせるようにして1年半ほどで事実上解散した。
目次 |
[編集] メンバー
- 菊池桃子(きくち・ももこ) - ボーカル
- 松浦義和(まつうら・よしかず) - キーボード
- 中西望(なかにし・のぞむ) - ドラムス
- ロザリン・キール(Rosaiyu Renee Keel / Rosalyn Keelとの表記も) - コーラス
- ダレル・ホールデン(Darelle Foster Holden) - コーラス

