マルセロ・リオス

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マルセロ・リオス
Marcelo Rios 2004.jpg
マルセロ・リオス
基本情報
ラテン文字名 Marcelo Rios
フルネーム Marcelo Andrés Ríos Mayorga
国籍 チリの旗 チリ
出身地 同・サンティアゴ・デ・チレ
生年月日 1975年12月16日(37歳)
身長 175cm
体重 72kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 1994年
引退年 2004年
ツアー通算 19勝
シングルス 18勝
ダブルス 1勝
シングルス 391勝192敗
ダブルス 36勝57敗
4大大会最高成績・シングルス
全豪 準優勝(1998)
全仏 ベスト8(1997・1998)
全英 4回戦(1997)
全米 ベスト8(1997)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 1位
ダブルス 141位

マルセロ・リオス西: Marcelo Ríos1975年12月26日 - )は、チリサンティアゴ・デ・チレ出身の男子プロテニス選手。1998年全豪オープンテニス男子シングルス準優勝者。左利き。ATPツアーでシングルス18勝を挙げた。フルネームは Marcelo Andrés Ríos Mayorga (マルセロ・アンドレス・リオス・マヨルガ)という。

来歴[編集]

1994年にプロ入り。1998年全豪オープンで初の4大大会決勝に進出したが、チェコの30歳ペトル・コルダに 2-6, 2-6, 2-6 のストレートで完敗し、チリの男子テニス選手としての4大大会シングルス優勝を逃した。(女子選手では1937年全米選手権優勝者アニタ・リザナがいた。)同年の3月末に「リプトン国際選手権」決勝戦でアンドレ・アガシを破って優勝、南米の男子テニス選手として初の世界ランキング1位になる。この快挙により、リオスはピート・サンプラスの世界1位連続保持記録を「102週」で止めた。しかし彼はその位置を1ヶ月しか保持できなかった。その後4大大会で目立った活躍はなく、2004年7月に現役引退を表明した。

リオスは長髪を束ねた風貌が印象的で、試合中に怒りやすいタイプの選手であった。しかし南米の男子テニス界を盛り上げた存在感は大きく、ブラジルグスタボ・クエルテンと並んで“南米の2巨頭”と呼ばれた。現在はリオスの後輩としてニコラス・マスーフェルナンド・ゴンサレスが活躍している。

現在[編集]

リオスは30歳を迎えた2006年からシニア・ツアーのメリルリンチ・ツアー・オブ・チャンピオンに参戦。ジョン・マッケンローら往年の名選手達と世界各地で試合を行っている。

外部リンク[編集]