マタルア

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タヤハ術「第四の構え」

マタルアとは、ニュージーランドの先住民族のマオリ族に古来より伝わる棒術の事。

ニュージーランドに人が住み始めたのは約10世紀頃と推定される。 950年頃にクペというマオリ人がはじめて其処を発見して、1350年頃その民族が移住してきたことにより、マオリ族がニュージーランドの原住民になったという。 この主要武器の棒をタヤハと呼ぶ。パトゥという武器もあるという。
ロトルア湖のマコヤ島という島にあるワレ・トゥ・タウアと呼ばれる学校で教えられる。 タヤハとパトゥは、神様の2人の息子によって渡されたという神話がある。


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