マイクロフト・ホームズ
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マイクロフト・ホームズ(Mycroft Holmes)は、アーサー・コナン・ドイル作の小説シャーロック・ホームズシリーズの登場人物。シャーロック・ホームズの兄で7歳違い。
いくつかの官庁で会計検査の仕事をしており表面上は下級役人だが、実際にはその卓越した頭脳で政府の政策全般を調整する重要なポストにある。シャーロック・ホームズがマイクロフトを政府そのものだというほどで、「活動的でさえあれば私より優れた探偵になれたであろう」と評している。
人付き合いが嫌いな人間ばかりが集まった「ディオゲネス・クラブ」の創立発起人・会員である(人付き合いが嫌いな人間ばかりが集まるため、このクラブには「来客室以外で口をきいてはいけない」等の変わった規則が存在する)。
ドラキュラ紀元シリーズにも登場し、此方では英国諜報機関の幹部として活動していた。
[編集] 登場作品
- ギリシャ語通訳(シャーロック・ホームズの思い出)
- 最後の事件(シャーロック・ホームズの思い出)
- 空き家の冒険(シャーロック・ホームズの帰還)
- ブルースパーティントン設計書(シャーロック・ホームズ最後の挨拶)
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