ホイシュレッケ
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| Heuschrecke 10 | |
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ホイシュレッケ10。 |
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| 種類 | 試作自走留弾砲 |
| 原開発国 | |
| 諸元 | |
| 重量 | 23トン |
| 全長 | 19.69 ft (6.00 m) |
| 全幅 | 9.84 ft (3.00 m) |
| 全高 | 9.84 ft (3.00 m) |
| 要員数 | 5人 (車長一名、砲手三名、運転手一名) |
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| 装甲 | 前面 30mm 側面及び後面 16mm 上面及び下面 16mm |
| 主兵装 | 10.5cm leFH 18/1 L/28 |
| エンジン | マイバッハ社製HL 90 12気筒エンジン 360 hp (268 kW) |
| 懸架・駆動 | リーフスプリング |
| 行動距離 | 舗装路上 300km (186 miles) |
| 速度 | 27.96 mph (45.00 km/h) |
ホイシュレッケ10 (Heuschrecke 10)とは第二次世界大戦でドイツ軍が開発した自走砲の一種である。 1943~1944年にクルップ-グルソンによって開発された。 1945年2月から量産されるはずだったが量産されることはなく、試作車のみに終わった。
10.5cm leFH 18/1 L/28を搭載して全周囲射撃可能な砲塔を持ち、必要に応じて砲だけをおろして使用することも可能なように作られていた。このため別名ヴァッフェントレーガー(兵器運搬車)と呼ばれることもある。
リファレンス[編集]
外部リンク[編集]
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