バタフライ・エフェクト
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| バタフライ・エフェクト | |
|---|---|
| The Butterfly Effect | |
| 監督 | エリック・ブレス J・マッキー・グラバー |
| 脚本 | エリック・ブレス J・マッキー・グラバー |
| 製作 | クリス・ベンダー A・J・ディックス アンソニー・ルーレン J・C・スピンク |
| 製作総指揮 | ケイル・ボイター リチャード・ブレナー トビー・エメリッヒ ジェイソン・ゴールドバーグ デヴィッド・クリンツマン アシュトン・カッチャー ウィリアム・シヴリー |
| 出演者 | アシュトン・カッチャー |
| 音楽 | マイケル・サビー |
| 主題歌 | "Stop Crying Your Heart Out" |
| 撮影 | マシュー・F・レオネッティ |
| 編集 | ピーター・アマンドソン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $13,000,000[1] |
| 興行収入 | $57,940,000[1] $96,060,858[1] |
| 次作 | バタフライ・エフェクト2 |
『バタフライ・エフェクト』(The Butterfly Effect)は、2004年に公開されたアメリカ映画。日本では2005年5月に公開された。カオス理論の一つ、バタフライ効果をテーマに製作された。斬新で衝撃的なアイディア、練り込まれた脚本が受け、本国アメリカで初登場1位を記録した。
2006年には続編『バタフライ・エフェクト2』、2009年には『バタフライ・エフェクト3/最後の選択』が公開された。
目次 |
あらすじ [編集]
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事を知る。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、過去に戻り、選択肢を変えることにより新たに始まる人生は、ことごとく、彼を含め彼の愛する人の誰かが、幸せではなかった。エヴァンは、自分とその周りの人々が、全員幸せになる人生を求め、戻るべき過去の時点と、その選択肢を模索する。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| エヴァン | アシュトン・カッチャー | 渋谷茂 |
| ケイリー | エイミー・スマート | 大坂史子 |
| トミー | ウィリアム・リー・スコット | 勝杏里 |
| レニー | エルデン・ヘンソン | 鶴岡聡 |
| アンドレア | メローラ・ウォルターズ | 玉川砂記子 |
| ジョージ | エリック・ストルツ | 成田剣 |
別エンディングについて [編集]
公開版とは異なるエンディングが3通り存在する。レンタルDVDにはラストカットのみ異なる2つのバージョン、セルDVDには全く別のエンディングで終わるディレクターズカット版が封入されている。
スタッフ [編集]
- 監督・脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー
- 製作:クリス・ベンダー 他
- 製作総指揮:トビー・エメリッヒ/リチャード・ブレナー/アシュトン・カッチャー 他
- 撮影:マシュー・F・レオネッティ
- 音楽 = マイケル・サビー
- 編集:ピーター・アマンドソン
- 主題歌:オアシス "Stop Crying Your Heart Out"
- 日本語版演出:鍛治谷功
参考文献 [編集]
- ^ a b c “The Butterfly Effect (2004)”. Box Office Mojo 2009年10月26日閲覧。