ハンス・チルコフスキ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Hans Tilkowski | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1935年7月12日(77歳) | |||||
| 出身地 | ドルトムント=フーゼン | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1952-1963 1963-1967 1967-1969 |
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| 代表歴 | ||||||
| 1957-1967 | 39 (0) | |||||
| 監督歴 | ||||||
| 1970 1973-1976 1976-1977 1978 1981 |
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ハンス・チルコフスキ(Hans Tilkowski、1935年7月12日 -)は、ドイツ出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはGK。
経歴 [編集]
チルコフスキは1952年にSCヴェストファリア・ヘルネで選手経歴を開始した。1963年にボルシア・ドルトムントへ移籍すると、1965年のDFBポカール優勝に貢献し、翌1966年のUEFAカップウィナーズカップでは決勝でイングランドのリヴァプールFCを2-1で下し初優勝に貢献した。この活躍により1965年にドイツ年間最優秀選手賞を受賞した。1967年からはアイントラハト・フランクフルトへ移籍し、1969年に現役を引退した。
西ドイツ代表としては、1957年に代表デビューを飾った。しかし当時のゼップ・ヘルベルガー監督は若いヴォルフガング・ファリアンを重用したため、1962年のワールドカップ・チリ大会では控えとしての参加となった。この大会の後に監督がヘルムート・シェーンへ代わるとワールドカップ・イングランド大会では正GKの座を掴み、同国の準優勝に貢献した。
引退後は指導者の道へ進み、1.FCニュルンベルクやヴェルダー・ブレーメン、1.FCザールブリュッケンなどで監督を務めた。
外部リンク [編集]
- Career stats at fussballdaten.de (ドイツ語)
- Deutsches Fusballmuseum (ドイツ語)
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