トロピカル号 (大阪 - 鹿児島線)
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南九州バスネットワークの同型式車両(桜島号)
トロピカル号(トロピカル号)は、大阪市~鹿児島市を結ぶ夜行高速バスである。なお南九州バスネットワークでの呼称はトロピカルライナーであったが、2006年8月31日の会社解散に伴い撤退している。
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[編集] 運行会社
[編集] 過去の運行会社
- 鹿児島交通→南九州バスネットワーク
- 2006年8月31日、会社解散に伴い撤退。2006年9月1日からは林田バス(現:いわさきバスネットワーク)が鹿児島での予約・発券業務を担当する。
[編集] 運行区間
- 下り:大阪(あべの橋バスステーション(天王寺)・OCAT・大阪駅前(地下鉄東梅田))→鹿児島空港南→天文館→鹿児島中央駅→鹿児島(高速船ターミナル)
- 上り:鹿児島(高速船ターミナル)→鹿児島中央駅→天文館→鹿児島空港南→大阪(大阪駅前(地下鉄東梅田)・OCAT・あべの橋バスステーション)
途中休憩 鹿児島行き 福石PA、溝辺PA 大阪行き 宮原SA これ以外に2,3箇所SAまたはPAに停車しているが、乗務員交代と車両点検のみ。
[編集] 沿革
- 1990年3月22日 - 運行開始。
- 1994年9月 - 南海なんば高速バスターミナル・湊町バスターミナル[1]経由に変更。従来ダブルトラックであった南海バス・林田バス(現:いわさきバスネットワーク)運行の「サザンクロス号」を統合、4社共同運行に。
- 1996年3月 - OCAT乗り入れ開始。
- 1997年 - 山陽自動車道全通に伴い、同道経由に変更。
- 1999年3月 - 南海バス・林田バス撤退。
- 2001年3月30日 - USJ乗り入れ開始。
- 2004年4月 - 鹿児島側の運行会社を南九州バスネットワークに移管。
- 2006年8月 - 南九州バスネットワーク撤退(会社解散)。近鉄バスの単独運行に。
- 2009年4月1日 - いづろ高速バスセンターの廃止により、終点を高速船ターミナルに移転(発券業務は2月1日より移転)。
[編集] 運行頻度
- 1日1往復
- ※座席指定制のため、あらかじめ乗車券を購入しなければならない。
[編集] 所要時間
- 所要時間:12時間23分(下り)・12時間26分(上り)
[編集] 車両
日野・ニューセレガ27人乗りハイデッカー車。ただし2号車以降日野・セレガR28人乗りスーパーハイデッカー車(観光バス車両が出てくることもあります。)冷蔵庫に紙パック茶のサービスあり。
[編集] 関連項目
- さつま号 同じく大阪~鹿児島を結ぶ夜行高速バス路線。阪急観光バスと南国交通の運行。競合路線。
- トワイライト神戸号 尼崎・神戸~鹿児島を結ぶ夜行高速バス路線。九州産交バスの運行。この路線も南九州バスネットワークと共同運行していた。
- トロピカル号 (大分~鹿児島線) 大分~鹿児島を結ぶ夜行高速バス路線。大分バスの運行。この路線も南九州バスネットワークと共同運行していた名残で現在も同名を名乗っている。