ジャン=バティスト・ジュールダン
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ジャン=バティスト・ジュールダン(Jean-Baptiste Jourdan,1762年4月29日 - 1833年11月23日)は、フランス革命戦争で活躍した共和派の軍人・政治家。帝政期には帝国元帥。
五百人院議員として1798年に近代最初の徴兵制度を成立させ、同法はジュールダン法と呼ばれる。
略歴 [編集]
- 1762年 外科医の息子としてリモージュで生まれる。
- 1788年 一兵卒として渡米してアメリカ独立戦争に参加。
- 1794年 フルリュスの戦いに勝利。
- 1804年 元帥に列せられる。
- 1811年 マドリード総督。
- 1813年 ビトリアの戦いでイギリスの初代ウェリントン侯爵アーサー・ウェルズリーに大敗を喫し本国召還の上で退役となった。
映画『戦場を駆ける女』は彼と彼の妻のロマンスが描かれる。
