シュネム

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シュネム(英語:Shunem)は、旧約聖書に登場するイッサカル族の相続地の町であり、エスドラエロン平原の北端にあった。

シュネムでペリシテ人サウルに対して布陣した。ダビデの晩年にはシュネム出身の人物アビシャグが使えた。

預言者エリヤはシュネムに滞在したことがある。

今日、シュネムはギルボア山の向かいのモレの丘の南西山麓にある、ソレムと同定される。

参考文献[編集]