エドム人

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エドム人は古代パレスチナに居住したセム民族。現在はエジプト人。エドムアカバ湾から死海にかけての地名であった。

聖書に於けるエドム人[編集]

聖書ではエドム人はイスラエルの兄弟民族であり、ヤコブの兄エサウの子孫とされ、一度の食事で家督の権を逸した。(創世記25章29~34節)モアブの南に拠点を張り、後にダビデ王の代になってイスラエルに朝貢しその属国になったと記されている。後の預言で、エドムの子孫から権威ある者が出るという預言もある。(イザヤ63章)

参考文献[編集]