サロモン・カルー
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| 名前 | |||||||
| 本名 | サロモン・アルマン・マグロワール・カルー | ||||||
| 愛称 | サルー | ||||||
| ラテン文字 | Salomon KALOU | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1985年8月5日(26歳) | ||||||
| 出身地 | オウメ | ||||||
| 身長 | 186cm | ||||||
| 体重 | 78.54kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | FW | ||||||
| 背番号 | 21 | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2011年12月21日現在。 2. 2012年1月26日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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サロモン・アルマン・マグロワール・カルー(Salomon Armand Magloire Kalou, 1985年8月5日 - )は、コートジボワール、オウメ出身のサッカー選手。ポジションはフォワード(CF、WG)。兄のボナベントゥル・カルーも元コートジボワール代表のサッカー選手である。
目次 |
[編集] 経歴
元フランス代表のジャン=マルク・ギユーがコートジボワールに設立したアカデミーの出身。コートジボワール代表でもある兄のボナベントゥル・カルーの勧めでASECミモザから2003年に当時兄の所属していたフェイエノールトに移籍するが、結局兄とは入れ替わる形での入団となってしまう。フェイエノールトではディルク・カイト(現リバプール)とエールディヴィジ屈指の2トップを形成した。
その後すぐにフェイエノールトと提携関係にあるエクセルシオール・ロッテルダムへのレンタル移籍を経て、2004-05シーズンにレギュラーポジションを獲得。その年は31試合に出場して20得点をたたき出し、一躍その名をオランダ中に轟かせオランダの年間若手最優秀選手に贈られるヨハン・クライフ賞を受賞。
翌2005-06シーズンも34試合に出場し15得点と安定した活躍を見せる。2006-07シーズンはチェルシーFCに移籍。移籍1年目のシーズンでリーグ戦27試合出場6得点を記録した。
2008-2009シーズンのアフリカ年間若手最優秀選手賞に選ばれた。(年間最優秀選手賞はトーゴのエマニュエル・アデバヨール)
2010年出場機会数こそは減るものの、4月25日のストーク・シティ戦でチェルシーでは自身初となるハットトリックを達成するなど能力の高さを証明している。
[編集] 帰化騒動
カルーはコートジボワールの出身だが、オランダ代表でのプレーを望んでおり、帰化の申請をしていた。A代表のマルコ・ファン・バステン監督もカルーを絶賛し、「カルーはオランダ代表としてプレーするべきだ」と発言していて何度もカルーのプレイを視察に来ていた。カルー自身もコートジボワール代表のオファーを断り続け(A代表の出場歴がある選手は他の国のA代表としては出場できない。ただし、年齢制限のある代表しか出場歴がない場合は、他のA代表としての出場は可能)あとは移民局からの判断を待つだけとなる。
しかし移民に寛容な政策をとってきたオランダだが、EU統合後は移民に対して厳しい処置を取るようになってきていた。そんな中で、サッカーにはあまり興味のない女性大臣のリタ・フェルドンクが、カルーの帰化を簡単に認めなかった。通常なら帰化には最低でも5年の月日が必要だが、カルーは2年しかオランダでのプレイ経験しかない。ファン・バステン監督も公式に反論し「申請が通れば、必ず代表に招集する」とまで言い、一時は再検討となったが、結局帰化は認められず、2006 FIFAワールドカップの出場はならなかった。
[編集] 代表歴
その騒動もあって結局カルーは「母国コートジボワール代表としてプレイする」と語り、その後コートジボワールのA代表にデビューしている。2008年には、北京オリンピック・サッカーに出場した。
[編集] 所属クラブ
[編集] 関連項目
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