アブドゥル・カデル・ケイタ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Abdul Kader KEÏTA | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1981年8月6日(31歳) | |||||
| 出身地 | アビジャン | |||||
| 身長 | 182cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | FW / MF | |||||
| 背番号 | 60 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2000- | 70 (11) | |||||
| 2. 2011年1月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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アブドゥル・カデル・ケイタ(Abdul Kader KEÏTA, 1981年8月6日 - )は、コートジボワール出身で同国代表のサッカー選手。ポジションはFW、MF。
柔らかくスピードのあるドリブル突破と優れた得点感覚を持った選手。
目次 |
経歴 [編集]
UEFAチャンピオンズリーグ 2006-07ではリールOSCの決勝トーナメント進出に大きく貢献し、またリーグでも、チーム最多得点を挙げた。2007年にオリンピック・リヨンに移籍した。2009年夏にガラタサライへ移籍した。リーグ戦では27試合に出場して5得点し、UEFAヨーロッパリーグでは11試合に出場して5得点した。2010年7月、移籍金800万ユーロ(約8億8000万円)でアル・サッドに移籍し、2011年アジアチャンピオンズリーグの決勝ではゴールをあげるなど優勝に貢献した[1]。
2010年には2010 FIFAワールドカップに出場した。グループリーグのブラジル戦ではカカと接触し、2枚目のイエローカードを提示されたカカは退場処分を受けた。
所属クラブ [編集]
アフリカ・スポーツ 1999 - 2000
エトワール・サヘル 2000 - 2001
アル・アインFC 2001 - 2002
アル・サッド 2002 - 2005
リールOSC 2005 - 2007
オリンピック・リヨン 2007 - 2009
ガラタサライ 2009 - 2010
アル・サッド 2010 -
- →
アル・イテハド 2012 -
代表歴 [編集]
- コートジボワール代表
- 2006年 FIFAワールドカップ・ドイツ大会(グループリーグ敗退)
- 2010年 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会(グループリーグ敗退)
脚注 [編集]
- ^ ガラタサライ、ケイタを1年で放出UEFA.com、2010年7月7日
外部リンク [編集]
- Statistics at TFF.org (トルコ語)
- Profile at Transfermarkt.de (ドイツ語)
- アブドゥル・カデル・ケイタ - FIFA主催大会成績
- アブドゥル・カデル・ケイタ - National-Football-Teams.com
- アブドゥル・カデル・ケイタ - Soccerbase
- Keita is runner up for Ivorian Player of the Year award
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