エマニュエル・エブエ

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エマニュエル・エブエ Football pictogram.svg
Emmanuel Eboue Arsenal.JPG
名前
本名 エマニュエル・ヨボ・ジョボ・エブエ
ラテン文字 Emmanuel YoBo Jobo Eboué
基本情報
国籍 コートジボワールの旗 コートジボワール
ベルギーの旗 ベルギー
生年月日 1983年6月4日(30歳)
出身地 アビジャン
身長 178cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム トルコの旗 ガラタサライSK
ポジション DF / MF
背番号 27
利き足 右足
代表歴2
2004- コートジボワールの旗 コートジボワール 69 (3)
2. 2012年1月30日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

エマニュエル・ヨボ・ジョボ・エブエ(Emmanuel YoBo Jobo Eboué、1983年6月4日 - )は、コートジボワールアビジャン出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダーミッドフィールダー

来歴[編集]

アーセナルFCで2005-2006シーズンにブレイクした選手の1人。2004年の夏、練習生としてアーセナルのトライアルを受け、これに合格。ローレンらサイドバック陣の怪我によりレギュラーを掴んだ。チームが準優勝した2005-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦では、左サイドから攻撃に来るエトーロナウジーニョを抑え込み、この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。2011-12シーズンは新加入のジェルヴィーニョが元々背番号は27を好んで着ける傾向があるため、エブエが着けていた27をジェルヴィーニョに奪われ、背番号が未定のまま新シーズンを迎えることになると思われていたが、2011年8月16日、ガラタサライに4年契約で移籍することで合意した。移籍金は350万ユーロ(約3億9000万円)。

代表歴[編集]

コートジボワール代表としては2004年にデビューし、その後アフリカネイションズカップワールドカップに出場。2009年11月18日の親善試合のドイツ戦では代表初ゴールを挙げた。

エピソード[編集]

  • アーセナルではムードメーカー的な存在であった。元チームメイトで仲が良かったエマニュエル・アデバヨールは「エブエは愉快な奴なんだ。ジルベルトの家に集まった時、トラの着ぐるみを着ている奴がいて驚いたらエブエだった。『なんだ! ただのエブエか!』と安心したよ。」と語っている[1]
  • 2008-09シーズンではホームゲームでミスを連発してしまい、一部のアーセナルサポーターからブーイングをされ、「非常に落ち込んだ。」と語った。その後、一部のファンからの謝罪やチームメイトの支えにより「立ち直った」と語っている。
  • ゴールパフォーマンスは、アフリカの独特なダンスを踊ることが多い。
  • 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の北朝鮮戦において、北朝鮮の洪映早と並んで、北朝鮮の金正勲監督の指示を聞き頷く姿が捉えられ[2]、この動画は朝鮮語をさも理解しているかのような面白おかしい振る舞いとしてTVGOLOで紹介された[3]

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

クラブ
トルコの旗 ガラタサライ

脚注[編集]

外部リンク[編集]