エマニュエル・エブエ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
エマニュエル・エブエ |
 |
|
 |
| 名前 |
| 本名 |
エマニュエル・ヨボ・ジョボ・エブエ |
| ラテン文字 |
Emmanuel YoBo Jobo Eboué |
| 基本情報 |
| 国籍 |
コートジボワール
ベルギー |
| 生年月日 |
1983年6月4日(28歳) |
| 出身地 |
アビジャン |
| 身長 |
178cm |
| 体重 |
72kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
ガラタサライ |
| ポジション |
DF / MF |
| 背番号 |
27 |
| 利き足 |
右足 |
| 代表歴 2 |
|
|
2. 2012年1月30日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
| ノートでこのテンプレートの色について意見を募集しています。 |
エマニュエル・ヨボ・ジョボ・エブエ(Emmanuel YoBo Jobo Eboué、1983年6月4日 - )は、コートジボワール・アビジャン出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。
[編集] 来歴
アーセナルFCで2005-2006シーズンにブレイクした選手の1人。2004年の夏、練習生としてアーセナルのトライアルを受け、これに合格。ローレンらサイドバック陣の怪我によりレギュラーを掴んだ。チームが準優勝した2005-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦では、左サイドから攻撃に来るエトーやロナウジーニョを抑え込み、この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。2011-12シーズンは新加入のジェルヴィーニョが元々背番号は27を好んで着ける傾向があるため、エブエが着けていた27をジェルヴィーニョに奪われ、背番号が未定のまま新シーズンを迎えることになると思われていたが、2011年8月16日、ガラタサライに4年契約で移籍することで合意した。移籍金は350万ユーロ(約3億9000万円)。
[編集] 代表歴
コートジボワール代表としては2004年にデビューし、その後アフリカネイションズカップとワールドカップに出場。2009年11月18日の親善試合のドイツ戦では代表初ゴールを挙げた。
[編集] エピソード
- アーセナルではムードメーカー的な存在であった。元チームメイトで仲が良かったエマニュエル・アデバヨールは「エブエは愉快な奴なんだ。ジルベルトの家に集まった時、トラの着ぐるみを着ている奴がいて驚いたらエブエだった。『なんだ! ただのエブエか!』と安心したよ。」と語っている[1]。
- 2008-09シーズンではホームゲームでミスを連発してしまい、一部のアーセナルサポーターからブーイングをされ、「非常に落ち込んだ。」と語った。その後、一部のファンからの謝罪やチームメイトの支えにより「立ち直った」と語っている。
- ゴールパフォーマンスは、アフリカの独特なダンスを踊ることが多い。
- 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の北朝鮮戦において、北朝鮮の洪映早と並んで、北朝鮮の金正勲監督の指示を聞き頷く姿が捉えられ[2]、この動画は朝鮮語をさも理解しているかのような面白おかしい振る舞いとしてTVGOLOで紹介された[3]。
[編集] 所属クラブ
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク