クロートヴィヒ・ツー・ホーエンローエ=シリングスフュルスト

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クロートヴィヒ・ツー・ホーエンローエ=シリングスフュルスト
Chlodwig Karl Victor Fürst zu Hohenlohe-Schillingsfürst
Chlodwig zu Hohenlohe-Schillingsfürst.png

ドイツ帝国
3代帝国宰相
任期 1894年1900年

出生 1819年3月31日
死去 1901年7月6日

クロートヴィヒ・カール・ヴィクトール・ツー・ホーエンローエ=シリングスフュルスト侯爵Chlodwig Karl Victor Fürst zu Hohenlohe-Schillingsfürst, 1819年3月31日1901年7月6日)は、ドイツ政治家1894年から1900年まで皇帝ヴィルヘルム2世の下でドイツ帝国第3代帝国宰相を務めた。日清戦争後、ロシア、ドイツ、フランスによる三国干渉の時の帝国宰相である。

バイエルン王国の首相を経て、75歳の高齢にもかかわらず帝国宰相に就任することになった。1900年10月17日帝国宰相を辞任した。翌1901年7月6日スイスのバート・ラガーツで死去した。

関連項目[編集]

参考[編集]

  • Hohenlohe-Schillingsfürst, Prince Chlodwig zu. Memoirs of Prince Chlowig of Hohenlohe-Schillingsfuerst. London: W. Heinemann, 1906. Chlodwig's own memoirs.
  • Hohenlohe-Schillingsfürst, Prince Alexander zu. Denkwürdigkeiten. Stuttgart, 1907. An outspoken biography by Chlodwig's youngest son.
  • Hedemann, Alexandrine von. My Friendship with Prince Hohenlohe. London: E. Nash,, 1912.
  • Fraley, Jonathan David, Jr. The Domestic Policy of Prince Hohenlohe as Chancellor of Germany, 1894-1900. 1971. A Ph.D. dissertation at Duke University.
  • Zachau, Olav. Die Kanzlerschaft des Fürsten Hohenlohe 1894-1900. Politik unter dem "Stempel der Beruhigung" im Zeitalter der Nervosität. Hamburg 2007. (Studien zur Geschichtsforschung der Neuzeit, Vol. 48)

外部リンク[編集]

先代:
ルートヴィヒ・フォン・デア・プフォルテン
バイエルン王国首相
1866年-1870年
次代:
オットー・フォン・ブライ=シュタインベルク
先代:
レオ・フォン・カプリヴィ
ドイツ帝国宰相
1894年-1900年
次代:
ベルンハルト・フォン・ビューロー
先代:
ボート・ツー・オイレンブルク
プロイセン王国首相
1894年-1900年
次代:
ベルンハルト・フォン・ビューロー