カーティス・ヒューズ
| ミスター・ヒューズ | |
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Mr. Hughes in 2009
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| プロフィール | |
| リングネーム | ミスター・ヒューズ カーティス・ヒューズ カーティス "ザ・キャット" ヒューズ ビッグ・キャット・ヒューズ ザ・ビッグ・キャット |
| 本名 | カーティス・ヒューズ |
| ニックネーム | トータル・プロテクション (Total Protection) ミスター・ミーン (Mr. Mean) ザ・ラフネック (The Ruffneck) |
| 身長 | 196cm |
| 体重 | 140kg(全盛時) |
| 誕生日 | 1964年12月7日(48歳) |
| 出身地 | ミズーリ州カンザスシティ |
| スポーツ歴 | アメリカンフットボール |
| トレーナー | サニー・マイヤース ボブ・ガイゲル |
| デビュー | 1988年 |
カーティス・ヒューズ(Curtis Hughes、1964年12月7日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ミズーリ州カンザスシティ出身のアフリカ系アメリカ人。
用心棒ギミックのヒール、ミスター・ヒューズ(Mr. Hughes)での活躍で知られ、トータル・プロテクション(Total Protection)の異名を持つ。
目次 |
来歴 [編集]
カンザス州立大学にてアメリカンフットボールで活動後、NWAセントラル・ステーツ地区のレジェンドであるサニー・マイヤースとボブ・ガイゲルのトレーニングを受け、1988年にデビュー。黒人レスラーの大先輩アーニー "ザ・キャット" ラッドにあやかり、当時はカーティス "ザ・キャット" ヒューズ(Curtis "The Cat" Hughes)を名乗っていた。
地元カンザスシティのWWAを皮切りにAWAやテキサスを転戦した後、1990年秋にアーニー・ラッドのニックネームと同じザ・ビッグ・キャット(The Big Cat)の名でWCWに登場。翌1991年3月21日、新日本プロレスの東京ドーム大会にビッグ・キャット・ヒューズのリングネームで初来日し、エル・ヒガンテの対戦相手を務めた。
その後、ソフト帽に黒スーツの用心棒キャラクターに変身し、ミスター・ヒューズ(Mr. Hughes)と改名。サングラスを付けたまま試合を行うスタイルで注目を集める。レックス・ルガーのボディーガードを経て、1991年の末よりハーリー・レイスをマネージャーにベイダーと巨漢コンビを結成。1992年1月の"Clash of the Champions XVIII" ではリックとスコットのスタイナー・ブラザーズと対戦した[1]。
1993年はハービー・ウィップルマンをマネージャーにWWFに短期間登場。予選でカマラを下し6月13日開催のキング・オブ・ザ・リングに出場したが、1回戦でミスター・パーフェクトに反則負けを喫している[2]。また、ポール・ベアラーから骨壷を奪うなど、ジ・アンダーテイカーとの抗争も行われた[3]。
WWFを離れた後、シェーン・ダグラスのボディーガードとしてECWに参戦。1993年12月26日のPPV "Holiday Hell" ではサンドマン、1994年7月16日の "Heat Wave" ではトミー・ドリーマーを撃破[3]。1996年2月17日の "CyberSlam" においてはババ・レイ・ダッドリーと肉弾戦を展開した。その間、1994年にはWARへ来日、3月2日の両国国技館大会にてキング・ハクと対戦している。
以後はWWFに単発出場し、1997年はハンター・ハースト・ヘルムスリー、1999年はクリス・ジェリコのボディーガードをいずれも短期間ながら務めた。一時期は170kg級の巨体だったものの、1999年の参戦時はウエイトを大幅に絞り込んでおり、当時ケン・シャムロックと抗争していたジェリコがスパーリング・パートナーに選んだ「伝説の強豪」という設定のもと、9月13日のRAW初登場の際はゴッチ・グレイシー(Gotch Gracie)なる覆面格闘家に扮していた[4]。
セミリタイア後の2000年代からは、居住地のジョージア州アトランタをベースに各地のインディー団体にスポット参戦しており、2004年11月にはプエルトリコのWWCでアブドーラ・ザ・ブッチャーやロックンロール・エクスプレスと対戦[3]。2007年はテネシー州メンフィスのMemphis Wrestlingに出場し、グレッグ・バレンタイン、ビル・ダンディー、ココ・B・ウェアらとレジェンド対決を行っている[3]。2008年はRome Georgia Wrestlingにてボビー・イートンのボディーガードとなり、リッキー・モートン戦に介入した[3]。近年はアトランタのWWA4にてトレーナーとしても活動している[5]。
得意技 [編集]
獲得タイトル [編集]
- IWNヘビー級王座:1回
- IWUヘビー級王座:1回
- SSCWヘビー級王座:1回
- ASWブラスナックル王座:1回
脚注 [編集]
- ^ “WCW Clash of the Champions XVIII Results”. ProWrestling History.com. 2010年9月20日閲覧。
- ^ “WWE King of the Ring 1993 Results”. ProWrestling History.com. 2010年9月20日閲覧。
- ^ a b c d e “Wrestler Profiles: Mr. Curtis Hughes”. Online World of Wrestling. 2010年9月20日閲覧。
- ^ “WWE Yearly Results 1999”. The History of WWE. 2010年9月20日閲覧。
- ^ a b “Why is Mr. Hughes WWA4's Trainer?”. WWA4.com. 2010年9月20日閲覧。