カスタムロボのロボ、パーツ一覧

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カスタムロボのロボ、パーツ一覧では、ゲーム『カスタムロボ』に登場するロボ及びパーツについて記述する。 カッコ内は登場作品。作品についてはカスタムロボを参照することが望ましい。以下は本文中の略式表記。

なお、『大乱闘スマッシュブラザーズX』では、『V2』に登場したリトルスプリンター型+ディッキーが「カスタムロボ」という名称でフィギュア化されている。

目次

ロボ・パーツの区分[編集]

合法
市販もしくは一般に普及している正規のパーツ。コマンダーを傷つけないよう、セーフティロックによってそのパワーが抑制されている。
違法
法律で定められた規格に反する改造を施し、意図的に性能を高められたパーツ。主に劇中の犯罪組織が開発・使用している。基本的に既存の合法パーツを改造したものが大半を占めるが、中にはオリジナルで作られたパーツも存在する。カスタマイズ画面では、該当パーツ名の横に紫色のドクロマーク(『BR』のみ「!」マーク)が付けられているのが特徴。
強化に伴いセーフティロックが外されており、ダメージを受けたコマンダーを傷つけるほどに効果が高められている。当然違法パーツを使用するコマンダー自身に掛かる負担も大きい(プレイヤーが使用する際は何故かそのような描写は一切無く、普通に使用可能)ため、ある意味諸刃の剣といえる。
なお、激闘編のロボバトルでプレイヤーが違法パーツを使用した場合、無条件にスコアの減点対象となる。また、『GX』では一般の大会で使用すると、発覚した時点で獲得した賞金を全て没収され、更に強制退去になってしまう。
特殊
正規に販売されていない特殊なパーツ。意図的に弱く設計されたパーツと、試作機のパーツがこれにあたる。カスタマイズ画面では違法パーツ同様、該当パーツ名の横にそのパーツに応じた特殊なマークが付けられており、マークも型ごとに異なっている。
弱く設計されたパーツは合法パーツと同様に使用することができるが、試作機のパーツは違法パーツと同様の扱いを受ける。
軍事用
軍事用に開発されたパーツ。一般に普及している合法パーツに比べると、違法パーツに匹敵するほどの高い性能を持つ。そのためロボバトルで使用する場合は違法パーツと同様の扱いを受ける。やはりカスタマイズ画面では、該当パーツ名の横に特殊なマークが付けられている。

爆風の種類[編集]

合法パーツにおける一部のボム・ポッドには、爆風の種類に応じた英字がパーツ名の語尾に付けられているものが存在する(例:スタンダードボムF、ジャンピングポッドB)。以下は各爆風の形状とヒット時の性質を記している。

ノーマル型
球状の基本的な爆風。ヒットすると斜め上方向へ吹き飛ぶ。ノーマル型のパーツには語尾に英字が付けられていない。
B(バースト)型
球状の爆風。その場に長時間残り、ヒットすると横方向へ吹き飛ぶ。
C(サイクロン)型
『V2』より登場。球状の爆風。ヒットすると真上方向へゆっくりと吹き飛ぶ。
D(デストロイ)型
球状の爆風。その場に長時間残り、ヒットすると斜め上方向へ弾かれるように吹き飛ぶ。
D(ダウン)型
『GX』にのみ登場。ヒットすると下方向に吹き飛ぶ。
F(フリッパー)型
円柱状の爆風。ヒットすると横方向へ吹き飛ぶ。
G(ゲイザー)型
円柱状の爆風。ヒットすると上方向へ吹き飛ぶ。
H(ホライゾン)型
球状の爆風。横方向へ低くゆっくりと吹き飛ぶ。
K(ノックダウン)型
『BR』『激闘!』にのみ登場。球状の爆風。ヒットすると必ずダウンする。
P(ピラー)型
円柱状の爆風。その場に長時間残り、ヒットすると上方向へ吹き飛ぶ。
P(プッシュ)型
『GX』にのみ登場。ヒットすると前方へ吹き飛ぶ。
R(リターン)型
『GX』にのみ登場。ヒットすると手前側へ吹き飛ぶ。
S(スタン)型
球状の爆風。ヒットするとその場で少しの間麻痺する。唯一全シリーズで採用されている。
T(トラクション)型
『V2』より登場。球状の爆風。ヒットすると手前側へ吹き飛ぶ。
U(アップ)型
『GX』にのみ登場。ヒットすると上方向へ吹き飛ぶ。
X(エクスプロージョン)型
『BR』『激闘!』にのみ登場。球状の爆風。ヒットすると斜め上方向へ大きく吹き飛ぶ。

また、この他にも俗称ではあるが、地形を貫通する爆風を連続で発生させるウェーブ型や、ヒットするとその場で一定時間相手の動きを止めるフリーズ型、上記に該当しない特殊型も存在する。

ロボ(ボディ)[編集]

カスタムロボの本体。他のロボット作品における武装以外の部位、「骨格(フレーム)」に相当する。

地上性能(最高移動速度・加速力・旋回力等の素早さ)、ジャンプ性能(高度・速度・移動力・旋回力・着地時の硬直時間)、空中性能(空中ダッシュ及び多段ジャンプの回数(『GX』を除く)・速度・高度・移動距離・着地時の硬直時間)の差異といった地上・空中における機動力全般、防御性能(防御力(被ダメージ量)・がまん力(ダウンのしやすさ)・ダウン時間の長さ(一部違法型のみ))、攻撃性能(攻撃力・ガン発射後の硬直時間の長さ(いずれも『V2』以降に実装))等、バトルにおける全体的な基礎ステータスが決定される。

ロボの性能はそれぞれの型ごとに千差万別であり、特に防御性能・アタック(後述)は他のパーツでは補えない要素なので、機動力・戦法との兼ね合いで選択することになる。

スタイル(タイプ)
各ロボにはそれぞれ一部の性能を重視したスタイル(初代ではタイプ)が設定されている(『BR』以前における違法型と特殊型のロボには設定されていない)。
以下6種類の内のいずれか1つに分類されている。
  • ノーマルスタイル - バランスの取れたスタイル。各型の基準であり、全スタイルの中でも平均的な性能を持つ。
  • スピードスタイル - 素早さを重視したスタイル。ノーマルに比べて素早さ・空中能力(『BR』以降)が高いが、防御力が低い。
  • アーマースタイル - 防御力を重視したスタイル。ノーマルに比べて防御力・がまん力が高いが、素早さが低い。
  • パワースタイル - 『V2』より登場。攻撃力を重視したスタイル。ノーマルに比べて装備した武器の攻撃力が5%高いが、防御力が低い。なお、アタックの攻撃力には反映されないため、他のスタイルに比べてそれが必ずしも高いとは限らない。
  • ジャンパースタイル - 『V2』にのみ登場。ジャンプ性能を重視したスタイル。ノーマルに比べてジャンプ力が高いが、防御力が低い。
  • アザースタイル - 『激闘!』にのみ登場。一部のシャイニングファイター型・違法型・特殊型にのみ該当する。上記のスタイルを複合したような特殊な性能を持つものが多く、特に違法型・特殊型は全体的な性能、または極端に一部の性能が増減している傾向にある。
アタック
『GX』を除く全シリーズに採用されている。一部を除いて発動中無敵になり、ロボ本体に攻撃判定を発生させた状態でそれぞれ固有のアクションを行う近接攻撃。基本的に高威力のガンに匹敵するほど攻撃力が高く、ヒット時は相手を確実にダウンさせることができる(ジェイムスン、アール第3形態を除く)。各ロボ毎にアクションや動作時間・無敵時間・攻撃力・動作前後の隙の大きさ・ヒットした相手の挙動などが異なるため、使い勝手にも大きな差がある。
以下の4タイプに大別される。
  • 攻撃タイプ - 攻撃用のアタック。直接相手に向かって突撃するため、4種のタイプの中で最もヒットさせやすい。
  • 回避タイプ - アタックの無敵時間を利用して相手の攻撃を回避する。トリッキーなモーションを行うものが多い。
  • 移動タイプ - 移動用のアタック。障害物を乗り越えるように移動する。
  • 対空タイプ - 上空へ向かうアタック。空中にいる相手への迎撃として有効。
なお、『GX』では後述する攻撃型のアクションチップと入れ替わる形で削除されている。

シャイニングファイター型[編集]

若い青年のような姿をしたロボ。歴代の殆どの主人公機が属するだけあり、非常に性能のバランスが重視されている。平均的な攻撃力・防御力・機動力を有するオールラウンダーと言え、相手に合わせたカスタマイズをすることで臨機応変に対応できる。高めのジャンプ力を持ち、空中では平均的な速度・距離の空中ダッシュが2回まで可能。『激闘!』ではレッグの能力変化の影響を強く受けるという特徴が追加された。

光・闇に関する名前が付けられている。

以下、ロボ名の下の[ ]内はロボのパラメータである。左から[ 防御力 / がまん力 / 素早さ / 空中能力 / アタック攻撃力(『BR』のみ)]を表しており、太字表記のものは特に優れている(能力値8以上)ことを示す。なお、『GX』のみ[ 攻撃力 / 防御力 / がまん力 / 機動力 ]を表している。
なお、前作までのロボのパラメータを変更して再登場させている場合があるため、その場合は初登場時のパラメータを基準にして併記している。また、『BR』では5目盛(0.5目盛刻み)で表示されているため、画面に表示される値を2倍している。

ノーマルスタイル[編集]

レイ(初代, V2)
[6/5/5/5]
初代主人公の機体。『V2』では前作の主人公である昨年度チャンピオンの愛機として、激闘編のグレートロボカップ本選の7戦目に1回のみ登場する。シールとして『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも登場。
本機を筆頭に、歴代の主人公機には共通して「レイ」の名が付けられており、これらは総称して「レイシリーズ」と呼ばれている。
初代のレイの活躍もあってか、後の作品では「栄光のレイシリーズ」と言われることもある。
アタックは攻撃タイプで、前方に突進する最も基本的な形。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。
「レイ」は「光線」の意。
X-レイ(GX)
[5/5/5/5]
『GX』の主人公機。外見はレイIIに似ており、口元がマスクで覆われている。背中には正面から見るとX字に見える、羽のようなパーツが特徴的。
「X-レイ」は「X線」の意。
レイ01(BR)
[6/5/5/5/7]
『BR』の主人公機。レイシリーズの中でも特に複雑なデザインが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、残像を残して高速で前方に突進する。ヒットした相手は僅かに後方に高く吹き飛ぶ。

スピードスタイル[編集]

ソル(初代, V2)
[5/5/6/5]
ハヤオの愛機。外見は本人に似ている。
アタックは攻撃タイプで、前方にスライディングの要領で体当たりを仕掛ける。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。攻撃後の硬直が長い。
「ソル」は「太陽」の意。
ソルMk-II(GX)
[5/4/5/6]
ハヤオの愛機。また表のバトルでカンザキも使用する。
ラーバ(BR)
[5/5/6/5/8
ハリーの愛機。緑の迷彩柄が基調で、顔に付属した眼鏡のようなパーツが特徴的。
アタックは対空タイプで、斜め上に向かってアッパーを放つ。ヒットした相手は斜め上に吹き飛ぶ。
アポロン(激闘!)
[5/5/6/6]
ジンパチの愛機。口元が隠れるほどの白く重厚な上半身の装甲が特徴的。
アタックは対空タイプで、真上に近い角度に跳び上がり、水平に両腕を広げて竹とんぼのように回転しながら空中で短距離を前進する。攻撃判定は回転部分にのみ発生するが、動作前後共に隙が非常に少なく使いやすい。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。
アポロン」はギリシャ神話に登場する太陽の神の名。

アーマースタイル[編集]

ディム(初代, V2, 激闘!)
[7/5/4/5]
激闘!:[6/5/5/5]
スバルの愛機。黒目に赤い瞳が特徴的。『激闘!』では口元がマスクで覆われている。
アタックは攻撃タイプで、小ジャンプから相手に向かって突進する。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。その軌道上、障害物越しに奇襲を仕掛けることが可能。
「ディム」は「薄暗い」の意。
スプレンダー(BR)
[7/5/4/5/8
トーマス(旅立ち編)、アンソニー(激闘編)の愛機。その他、主に一般コマンダーが使用する。
アタックは攻撃タイプで、その場で小さくジャンプした後、相手に向かってフライングクロスチョップを放つ。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。障害物を乗り越えることも可能。
フォトン(GX)
[5/6/5/4]
ユウスケの愛機。
「フォトン」は「光子」の意。

ジャンパースタイル[編集]

レイII(V2)
[5/5/5/6]
『V2』の主人公機。プレゼントで貰える限定生産品らしいが、特に目立った長所は無く、全体的な性能はレイと共通している。フィギュアとして『大乱闘スマッシュブラザーズDX』にも登場。
アタックは攻撃タイプで、前方に残像を伴った体当たりを高速で仕掛ける。レイに比べてリーチが長いが、攻撃力は劣る。ヒットした相手はその場で上空へ大きく、真上に近い角度へ吹き飛ぶ。

パワースタイル[編集]

シェイド(V2)
[5/5/4/5]
全体的な性能は同型機の中でも低水準である。主に闇戦士(悪役)が使用する。
アタックは対空タイプで、その場から昇龍拳さながらに真上に近い角度に高速で跳び上がりながらアッパーを放つ。ヒットした相手は上空へ大きく吹き飛ぶ。
「シェイド」は「」の意。
ナイト(GX)
[7/4/5/4]
コテングの愛機。外見は基本的にフォトンの色違いである。
「ナイト」は「」の意であるとともに、「カスタムロボV2 」にてコテングが使用していたリトルレイダー型のルークとはチェスの駒の名という共通点もある。
レイMk-III(激闘!)
[5/5/5/5]
『激闘!』で主人公が物語中盤にMk-IIの代わりに入手する機体。頭部に付属している黄色いV字のパーツが特徴的。レイ・レイII(Mk-II)はラムダ社製の機体だが、このMk-IIIは唯一のネオブレイン社製の機体である。全ての能力が平均的であり、事実上こちらが『激闘!』の主人公機といえる。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではプレイヤーの援護をするアシストフィギュアとして登場し、ガンとボムを乱射する。その他、シールやフィギュアとしても登場している。
アタックは攻撃タイプで、片腕を突き出した状態で前方に残像を伴った体当たりを高速で仕掛ける。ヒットした相手は真上に近い角度へ吹き飛ぶ。

アザースタイル[編集]

レイ(激闘!)
[7/5/7/5]
ダイブが出来るようになったサキが使用する。スピードスタイルとアーマースタイルが統合されたような性能を持つ。防御力・機動力に優れる反面、装備した武器の攻撃力は低下する。
アタックは攻撃タイプ。
レイMk-II(激闘!)
[6/5/6/5]
『激闘!』の主人公が最初に入手する機体。事実上『V2』におけるレイIIと同じ機体であると思われる。外見もレイIIとほぼ同じだが、口元はマスクで覆われている。装備した武器の攻撃力が若干増加するほか、防御力・機動力共に非常にバランスが良く、シャイニングファイター型を体現した機体といえる。
アタックは攻撃タイプで、スライディングの体勢で前方に体当たりを高速で仕掛ける。レイMk-IIIに比べて動作後の硬直が短い。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。
Xレイ(激闘!)
[4/4/6/6]
パワースタイルとスピードスタイルが統合されたような性能を持つ。装備した武器の攻撃力が増加するが、他のレイシリーズに比べて防御面が低下している。
アタックは攻撃タイプで、片腕を胸にかざした体勢で前方に残像を伴った体当たりを高速で仕掛ける。他のレイシリーズに比べて移動距離が短いが、攻撃力は最も高い。ヒットした相手は真上に小さく吹き飛ぶ。
レイ01(激闘!)
[6/6/4/4]
アーマースタイルとパワースタイルが統合されたような性能を持つ。Xレイと同様に装備した武器の攻撃力が増加するが、他のレイシリーズに比べて移動速度・空中能力が低下している。
隠し機体であり、DSステーションから期間限定で配布されていたが、現在ではWi-Fi対戦時にのみ低確率で入手可能。
アタックは攻撃タイプ。

エアリアルビューティー型[編集]

地上・空中共にシャイニングファイター型を上回る、高い機動力を持つ女性型ロボ。背格好も近く、可憐なデザインで人気も高い。特に空中戦を得意とし、ジャンプの旋回力が非常に高く、空中をかなり自由に動き回ることができるため、攻撃を回避する能力に優れている。空中では多段ジャンプが2回まで可能。
しかし防御面は前者に劣るほか、『BR』以前では装備した武器の攻撃力が5%低下する。なお、『GX』では防御面は前者と同等であるほか、多段ジャンプは任意のタイミングで中断が可能な空中ダッシュに変更されている。

天体や宇宙に関する名前が付けられている。

ノーマルスタイル[編集]

フレア(初代, V2)
[4/3/6/9
カリンの愛機。
アタックは攻撃タイプで、前方に「へ」の字を描くように、ジャンプから2キャラ分ほど前へ踵落としのような動作で急降下する。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。リーチは短いが、その軌道上障害物越しに奇襲を仕掛けることが可能。
フレア」は太陽で起こる爆発現象の名。
ミルキーウェイ(BR)
[4/4/6/7/5]
マーシャの愛機。水色が基調で、耳の横に張り出した羽のようなパーツが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、僅かに上昇しつつ相手に向かって膝蹴りのような格好で突進する。ヒットした相手はやや前方に高く吹き飛ぶ。ヒットした瞬間、赤い花びらのようなエフェクトが飛び散る。
「ミルキーウェイ」は「天の川」の意。
ルナ(GX)
[5/5/5/6]
ヒトミの愛機。黄緑色を基調としたボディに、茶髪の短いツインテールが特徴的。『激闘!』ではスピードスタイルに変更されている。
「ルナ」は「」の意。

スピードスタイル[編集]

ステラ(初代, V2)
[3/3/7/9
頭部に大きなウサギの耳のようなものが付いた、バニーガールのような外見のロボ。
アタックは攻撃タイプで、フレアに比べて若干緩やかな軌道で「へ」の字を描くようにジャンプから突進を仕掛けた後、後方へ少し飛び退く。攻撃力は同型機の中で最大であるが、攻撃判定が発生するのは下降時のみ。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。
「ステラ」は「星のような」の意。
スピカ(BR)
[3/4/6/7/6]
ミラ、ソフィーの愛機。黄・緑・褐色という配色に、ピンク色のサングラスのようなパーツが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、小さく飛び跳ね相手に向かって前方宙返り踵落としを放つ。ヒットした相手は前方に吹き飛ぶ。ヒットした瞬間、淡褐色の羽毛のようなエフェクトが飛び散る。障害物を飛び越えることもできる。
「スピカ」は「おとめ座」で最も明るい恒星の名。
フレアMk-II(GX)
[5/4/5/7]
カリンの愛機。
ルナ(激闘!)
[4/4/6/8
アタックは攻撃タイプで、浅い角度で斜め上空に跳び上がり、暫く進んだ所で真下に向かって踏みつけるように高速で急降下する。その後一瞬間を置いてから後方遠距離へ大ジャンプするが、この動作中は既に行動可能となっている。ヒットした相手はその場でダウンする。

アーマースタイル[編集]

コロナ(初代, V2)
[5/3/5/9
主に闇戦士が使用する。
アタックは対空タイプで、前方斜め上空へ宙返りしながら突進する。ヒットした相手は手前側の上空へ吹き飛ぶ。
コロナ」は太陽を取り巻くガスの名。
アース(BR)
[5/4/5/7/5]
メアリーの愛機。ピンクが基調で、頭に付属したネコミミのようなパーツが特徴的。
アタックは対空タイプで、前方斜め上空へ後方宙返りをしながら蹴りを放つ。ヒットした相手は手前に高く吹き飛ぶ。ヒットした瞬間、ピンクの蝶のようなエフェクトが飛び散る。
「アース」は「地球」の意。
プルート(GX)
[5/6/5/5]
ナナセの愛機。外見はセクシースタンナー型に近い。表のバトルにてアカネも使用する。
「プルート」は「冥王星」の意。
コメット(激闘!)
[4/5/5/8
タマホの愛機。『V2』から若干デザインが変更され、口元にはマスクを付けている。
アタックは攻撃タイプ。性能は『V2』と同様だが、移動距離が延長されたほか、動作前後の硬直が短くなったため連発することでほぼ常時無敵状態になるという凶悪な性能を持つ。
「コメット」は「彗星」の意。

ジャンパースタイル[編集]

プラネッタ(V2)
[3/3/6/10
ユリエの愛機。「プラネッタ」という名前はプラネット(惑星)に由来する、同型機の中で唯一の造語である。外見は本人に若干似ており、左右に尖った髪型が特徴。胸部にはハート型のパーツが付いている。空中能力が非常に高い。
アタックは移動タイプで、浅い角度で斜め上方向へ飛びながらアッパーを放つ。その後も慣性で少し前進し、最終的に空中にいる状態となる。ヒットした相手は上空へ大きく吹き飛ぶ。動作後の硬直が非常に短い。

パワースタイル[編集]

コメット(V2)
[3/3/5/9
同型機の中でも攻撃力が高い(元々低下していた攻撃力がパワースタイルによって補われ、±0となっている)ため、ある意味レイII以上にバランスが取れている。なお、『激闘!』ではアーマースタイルに変更されている。
アタックは回避タイプで、その場で姿を消し、直後に3キャラ分ほど離れた後方から出現して突進を仕掛けるというフェイント気味なもの。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。
フェーベ(GX)
[7/4/5/5]
ユリエの愛機。外見は基本的にフレアMk-IIの色違いである。
「フェーベ」は土星の衛星の名。
ミランダ(激闘!)
[4/4/5/8
ヒナゲシの愛機。ピンク色を基調としたボディと金髪のツインテールが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、前方に急な角度で「へ」の字を描くように回転しながら踵落としを放つ。動作後の硬直が短い。ヒットした相手は前方に吹き飛ぶ。
「ミランダ」は天王星の恒星の名。

ワイルドソルジャー型[編集]

渋さ溢れる長身の男性兵士の姿をしたロボ。シャイニングファイター型から若干機動力を削いだ分を防御力に充てたような性能をしている。下方向へ飛ぶ高速の長距離空中ダッシュが2回まで可能で、着地時の硬直が非常に短いのが特徴。
ただし空中ダッシュ時に高度が下がる関係上、相手に素早く近づける反面空中ダッシュが2回連続で行える状況が限られており、パラメータよりも機動力で制限を受けていた。

歴史上の男性の名前が付けられている。

ノーマルスタイル[編集]

カーライル(初代, V2)
[7/5/4/4]
マモルの愛機。『激闘!』ではスピードスタイルに変更された。
アタックは移動タイプで、浅い角度で斜め上方向へ飛びながら膝蹴りを放つ。背の低い遮蔽物ならば乗り越えることができる。ヒットした相手は前方へ山形に吹き飛ぶ。動作後の硬直が短い。軌道はプラネッタに似ている。

スピードスタイル[編集]

シュミット(初代, V2)
[6/5/5/4]
忍者の姿をしたロボ。アタックは回避タイプで、斜め後方に飛び上がり、直後に急降下して飛び蹴りを放つ。攻撃判定は下降時のみ発生する。ヒットした相手は前方へ小さく山形に吹き飛ぶ。
カーライル(激闘!)
[6/5/5/5]
テウの愛機。
アタックは移動タイプで、性能も従来同様だが、ヒットした相手は前方へ小さく、低速で吹き飛ぶ。

アーマースタイル[編集]

ゾラ(初代, V2, 激闘!)
8/5/3/4]
激闘!:[7/5/4/5]
シノノメの愛機。外見は『V2』以前は本人によく似た髭の濃い強面で、白目を向いている。『激闘!』ではデザインが大幅に変更され、目元にはバイザーを付けている。
アタックは攻撃タイプで、その場で姿を消し、直後に6キャラ分ほど離れた前方のやや斜め上方向の空間から出現して回り込むように突進を仕掛けるというもの。ヒットした相手は前方(軌道の関係上、結果的には手前側)へ大きく吹き飛ぶ。その軌道上相手を幻惑させる効果が高いが、相手との間合いを把握していないとヒットさせることは困難。また、攻撃後の硬直も長い。『初代』では移動速度が非常に速く、間合いに入ればほぼ回避不能という凶悪な性能であった。そのため『V2』では弱体化され移動速度が低下している。『激闘!』では間合いが3キャラ分ほどに狭まり、動作後の硬直中は動けるようになるまで無敵状態となっている。
名前はフランスの文豪、エミール・ゾラに由来する。

ジャンパースタイル[編集]

ウィルソン(V2)
[6/5/4/5]
タクマの愛機。外見は本人に似ている。
アタックは回避タイプで、僅かに前進した後、後方へバック転の動作でジャンプして相手との間合いを離す。動作後の硬直が短い。ヒットした相手はホムラガンさながらに前方へ非常に大きく吹き飛ぶ。

パワースタイル[編集]

ジード(V2)
[6/5/3/4]
主に闇戦士が使用する。
アタックは攻撃タイプで、短距離を前進しつつ片足を突き出して蹴り飛ばす。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。攻撃判定の発生が少し遅く、相手との距離が近すぎるとヒットしない。攻撃後の硬直も長め。
クリムト(激闘!)
[6/5/4/5]
イブキの愛機。本来はポリス隊専用機だが、リミッターによって性能が抑えられているため合法ロボとして扱われる。他の同型機に比べて空中ダッシュの高度が緩やかに下がるという特徴を持つ。
アタックは回避タイプで、水平に両腕を広げて竹とんぼのように回転しながら僅かに前進した後、高速で後方へ低くジャンプする。最後のジャンプ時は既に行動可能となっている。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。

メタルグラップラー型[編集]

筋骨隆々の大柄な男性の姿をしたロボ。その見た目通りパワー重視の機体で、装備した武器の攻撃力が5%増加するほか、被ダメージ時とガン発射後の硬直時間が軽減されるという特性を持っている。また、防御面にも優れており、特にがまん力は全型中トップクラスで非常にダウンしにくいため、強引に攻め込むことができる。
反面、移動速度が遅い(加速力は高い)上にジャンプ力も低く、空中ダッシュは長距離だが1回までしかできない。なお、『GX』ではダッシュで壁をすり抜けることが可能となっている。

動物に関する名前が付けられている。

ノーマルスタイル[編集]

メタルベアー(初代, V2)
8/9/3/3]
ジロウの愛機。
アタックは攻撃タイプで、一瞬立ち止まった後、前方に高速でショルダータックルによる体当たりを仕掛ける。合法ロボ中最強の攻撃力を誇り、ヒットした相手は前方へ高速で吹き飛ぶ。
「メタルベアー」は「金属のクマ」の意。
メタルコング(BR)
8/10/3/3/4]
フランソワの愛機。ゴリラのような姿をしている。『激闘!』ではスピードスタイルに変更されている。
アタックは対空タイプで、水平に両腕を広げて竹とんぼのように回転しながら前方斜め上空へ突進する。ヒットした相手は後方へ高く吹き飛ぶ。
ネオメタルベア(GX)
[5/8/8/3]
ジロウの愛機。ボディが全体的に黄緑色を基調とした重厚な外見になっており、左右の大きな肩パッドが特徴的。

スピードスタイル[編集]

ブルホーン(初代, V2)
[7/9/4/3]
頭部と胸部に大きな角が左右に1本ずつ、計4本生えている。主に闇戦士が使用する。
アタックは対空タイプで、両腕を広げた状態で回転しながら斜め上方向へ飛んでいく。ヒットした相手は上空へ大きく吹き飛ぶ。
「ブルホーン」は「雄牛の角」の意。
メタルオックス(BR)
[7/10/4/3/8
ポリス隊署長、バブルの愛機。紺・灰色が基調。頭に付属した水牛のツノのようなパーツが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、その場で少し飛び上がってから相手に向かって頭からゆっくりと突進する。ヒットした相手は前方に吹き飛ぶ。壁を越えることもできる。攻撃力が高い。
アイアンレオ(GX)
[5/7/8/4]
イケダ先生の愛機。表のバトルにてロバートも使用する。他の同型機と比べると手足が細く、若干貧弱な姿をしている。
メタルコング(激闘!)
[7/8/4/4]
アタックは対空タイプで、性能も『BR』に準拠している。

アーマースタイル[編集]

クレイジーバブーン(初代, V2, 激闘!)
9/9/2/3]
激闘!:[8/9/4/3]
ゴウセツの愛機。『激闘!』では初戦時のザバルも使用する。 頭部が覆面のように鋼鉄で覆われており、中央の黒い影の部分から2つの赤い目を覗かせているという外見を持つため怖い印象を受けるが、勝利ポーズ時はその目がにっこりと微笑む。どことなく愛嬌のあるロボ。
アタックは攻撃タイプで、小ジャンプから両腕を広げた状態でゆっくりと低空飛行する。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。発動時に隙があるものの、飛行中はホーミング力が高い。なお、小ジャンプ時は攻撃判定が存在しない。
「クレイジーバブーン」は「荒れ狂うヒヒ」の意。
メタルベア(BR)
9/10/2/3/10
アーネスト、ジロウ(シミュレートプログラム)の愛機。緑・黄色が基調で、モヒカンヘアーが特徴的。機動力は非常に低いが、攻撃面・防御面共に優れている。
アタックは攻撃タイプで、一瞬その場で停止した後、相手に向かってショルダータックルを放つ。ヒットした相手は低く前方に吹き飛ぶ。全ロボ中最強の攻撃力を誇る。
タイガーグレア(GX)
[5/9/8/2]
トラジの愛機。

ジャンパースタイル[編集]

ポーラベアー(V2)
[7/9/3/4]
頭部と肩部に、文字通り白熊の意匠を凝らしたロボ。
アタックは攻撃タイプで、両腕を振り回しながら地上を走る。発動時に隙がある上にリーチも短いが、ホーミング力が高い。ヒットした相手は前方へ高速で吹き飛ぶ。
「ポーラベアー」は「白熊」の意。

パワースタイル[編集]

タイガーロア(V2)
[7/9/2/3]
トラジの愛機。外見は本人に似ている。ロボの型とスタイルの両方の相乗効果により、合計+10%もの高い攻撃力を得られる。
アタックは攻撃タイプで、大きく勢いをつけた後、前進しながらアッパーを放つ。ヒットした相手は前方へ大きく山形に吹き飛ぶ。攻撃判定の発生が遅く動作前後の隙も大きい上、意外にも攻撃力はロボ全体で見ても低い部類にあたる。
「タイガーロア」は「トラの咆哮」の意。
デスメタルベア(GX)
[7/7/8/2]
マカノ署のポリス隊の署長が使用する。外見はネオメタルベアの色違いで、顔面が以前の生体的なものから機械的なものに変化している。また、背部にはランチャーのようなものが装備されている。
ロックハウンド(激闘!)
[7/8/4/3]
イスルギの愛機。全体的に四角いフォルムが特徴的で、胸の位置に頭部が付いているため、背後からは頭部が無いように見える。
アタックは攻撃タイプで、その場で一瞬立ち止まった後、前方に高速でショルダータックルによる体当たりを仕掛ける。隙は大きいが、全ロボ中最強の攻撃力を誇る。ヒットした相手は前方へ高速で吹き飛ぶ。

トリックフライヤー型[編集]

非常に長身痩躯な外見を持つロボ。ジャンプの旋回力が高く、高速の短距離空中ダッシュが3回まで可能となっており、空中で素早い移動が可能。
しかし地上性能は重量級そのもので鈍重な上、ガン発射後の硬直時間が僅かに増加する。

『V2』以前では名前の最後に全機体共通で「ヘッド」が付けられていたが、『BR』ではその法則がなくなっている。

ノーマルスタイル[編集]

オラクルヘッド(初代, V2)
[5/5/3/7]
横長の箱状の大きな頭部に加え、その中央に1つと腹部に縦に2つ並んでいる合計3つもの目が特徴的な、不気味極まりない外見を持つロボ。上腕部・大腿部は板切れのように薄く、細い。『V2』以前ではホムラの愛機(ドレッド時)。ただし彼はダイブせずに自律機動型のロボを愛用している。『激闘!』ではスピードスタイルに変更されている。
アタックは回避タイプで、水平に両腕を広げ、頭部を回転させながらやや前傾姿勢で、僅かに上方向へかなり低速で前進する。ホーミング力が高い。ヒットした相手は上空へ大きく吹き飛ぶ。
クリミナル(BR)
[5/5/3/8/6]
アンソニー(旅立ち編)、トーマス(激闘編)の愛機。黄・水色が基調で、細く尖った頭が特徴的。
アタックは攻撃タイプで、開脚した状態で下半身を回転させ、僅かに上昇しながら突進する。ヒットした相手は後方に吹き飛ぶ。

スピードスタイル[編集]

キーンヘッド(初代, V2)
[4/5/3/8
頭部に手裏剣状のパーツが付いた、シュミット同様の忍者のような外見のロボ。普段は口元がマスクで覆われているが、勝利ポーズ時はマスクが外れた状態になる。
アタックは回避タイプで、その場で姿を消し、直後に2キャラ分ほど離れた前方の上空から出現、腕を組み片足を突き出した状態で落下してくる。ヒットした相手は手前側へ大きく山形に吹き飛ぶ。
ジャグラー(BR)
[4/5/3/9/5]
イービルの愛機。青・紫が基調で、イービル本人のように尖った鼻に見えるパーツが特徴的。
アタックは回避タイプで、その場で姿を消し、前方の上空に姿を現した後、そのまま真下に回転しながら突進する。ヒットした相手は後方に吹き飛ぶ。無敵時間が切れた後の硬直が長い。
オラクルヘッド(激闘!)
[4/5/4/8
ユウジの愛機。
アタックは回避タイプで、性能も従来同様。

アーマースタイル[編集]

ジョーカーヘッド(初代, V2)
[6/5/3/7]
文字通りジョーカーのような外見を持つロボ。勝利ポーズでは紳士的な態度を見せる。主に闇戦士が使用する。
『初代』と『V2』ではアタックの性質が大きく異なる。『V2』では回避タイプで、その場で姿を消し、直後に4キャラ分ほど離れた前方の斜め上方向の空間から出現、両腕を水平に広げた状態で錐揉み回転しながら突進する。ヒットした相手はその場で上空へ大きく、真上に近い角度へ吹き飛ぶ。近距離で発動すると相手の背後から出現するため、幻惑効果が高い。軌道はゾラに若干似ている。
バギー(BR)
[6/5/3/7/8
シェリーの愛機。白・紫が基調で、肩に張り出したパーツが顔と一体になっているのが特徴的。
アタックは回避タイプで、瞬間的に前方斜め上方向へ上昇した直後、元いた場所に向かって上半身を回転させながら突進する。ヒットした相手はその場で真上に吹き飛ぶ。
スティンガーヘッド(激闘!)
[5/5/4/7]
アタックは移動タイプで、性能も『V2』と同様だが、変形せずにそのまま体を寝かせただけの状態に変更されている。

ジャンパースタイル[編集]

カイザーヘッド(V2)
[4/5/3/8
頭部の王冠のようなパーツが特徴的なロボ。
アタックは攻撃タイプで、前進しつつ踵落としを放つ。地上を移動しているが、踵落としの部分は何故か背の低い障害物を乗り越えることができる。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。リーチが短く、動作後の硬直も長い。

パワースタイル[編集]

スティンガーヘッド(V2)
[4/5/3/6]
下半分に6つの目(瞬きはしない)が付いているクチバシのように鋭く前方に突き出た円錐状の頭部に、その後部と左右には瞬きに合わせて点滅する多角柱状の謎のパーツ、腹部には瞬きをする巨大な目が1つ付いているという、これまた不気味な外見を持つロボ。上腕部と大腿部は板切れのように薄く、細い。『V2』におけるホムラの愛機(ゴライアス時)。オラクルヘッド使用時とは異なり、このロボを使用する際はきちんとダイブする。『激闘!』ではアーマースタイルに変更されている。
アタックは移動タイプで、体を寝かせて両腕を広げ、クチバシと多角柱を長く伸ばし、後のライトニングスカイヤー型さながらに戦闘機のような姿に変形した状態で短距離を低空飛行するというもの。ある意味前者の原型ともいえる。ヒットした相手は手前側へ吹き飛ぶ。動作後は空中にいる状態になる。
マンティスヘッド(激闘!)
[4/5/4/7]
トオルの愛機。名前はカマキリだが、肝心の鎌が付属していないため、むしろバッタに近い姿をしている。
アタックは攻撃タイプで、前方に急な「へ」の字を描くように頭部から滑りこむように突進する。移動速度が非常に速い。ヒットした相手は手前側へ吹き飛ぶ。

セクシースタンナー型[編集]

グラマラスな成人女性の姿をしたロボ。ジャンプの高度が非常に高く、高速で短距離を下方向へ飛ぶ空中ダッシュが4回まで可能であり、急上昇と急降下を駆使した空中戦を得意とする。

外国の女性の名前が付けられている。

ノーマルスタイル[編集]

ジェーン(初代, V2)
[5/5/4/6]
ジェイクの愛機。彼は女性型ロボを使う唯一の男性である。全体的な性能はアニーと似ている。
アタックは攻撃タイプで、浅い角度で斜め上方向へ高速で飛び蹴りの動作で突進し、攻撃後は空中にいる状態になる。ヒットした相手は前方へ大きく山形に吹き飛ぶ。発動時に隙がある。

スピードスタイル[編集]

エイミー(初代, V2, 激闘!)
[4/5/5/6]
激闘!:[4/5/5/8
『激闘!』ではミチルの愛機。
『初代』と『V2』『激闘!』ではアタックの性質が異なる。『V2』『激闘!』では対空タイプで、少し前進した後、逆立ち状態で上空へ真上に近い角度へ高速で飛んでいく。攻撃判定は上昇時にのみ発生する。ヒットした相手は上空へ大きく、真上に近い角度へ吹き飛ぶ。

アーマースタイル[編集]

バネッサ(初代, V2, 激闘!)
[6/5/3/6]
激闘!:[5/5/5/7]
ミナモの愛機。彼女はバトルの前にバネッサに化粧をしている。『激闘!』では初戦時のイグニアも使用する。
アタックは『初代』『V2』では攻撃タイプで、前方斜め上空へ縦方向に回し蹴りを放ちながら飛び上がる。発動時に隙がある。ヒットした相手は手前側へ吹き飛ぶ。『激闘!』では移動タイプに変更されているが、性能は従来と同じである。

ジャンパースタイル[編集]

アニー(V2)
[4/5/4/7]
ナナセの普段の愛機。外見は本人によく似ている。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではフィギュア、『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場する。
アタックは攻撃タイプで、その場で回し蹴りのような動作を行ってから前進しつつ蹴り上げる。リーチが短い。ヒットした相手は上空へ大きく、真上に近い角度へ吹き飛ぶ。

パワースタイル[編集]

パメラ(V2)
[4/5/3/6]
主に闇戦士が使用する。
アタックは回避タイプで、前方へ3歩ほど歩いたところでハグのような動作で捕まえようとする。ヒットした相手はその場で極僅かに上方向へ跳ねる。攻撃判定はハグの部分にのみ存在するため発生が遅いが、本体より少し前方の空間にも攻撃判定が発生しているので、見た目よりも若干リーチが長い。そのためハグの間合いギリギリでヒットさせると、外見上は接触していないのにも関わらず、相手は目の前に高速で引き寄せられるような挙動をとる。
アンヌ(激闘!)
[4/5/5/7]
エルザの愛機。
アタックは回避タイプで、僅かに前進した後、後方へバック転の動作でジャンプして相手との間合いを離す。動作後の硬直が非常に短い。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。

リトルレイダー型[編集]

小柄な少年型ロボ。地上性能に特化しており、特に移動速度は全型中トップクラスである。小柄な体躯ゆえに当たり判定が小さいこともあり、他の型に比べて地上での回避能力に優れている。また、ガン発射後の硬直時間が僅かに軽減される。空中では上方向へ飛ぶダッシュ(『BR』のみ多段ジャンプ)が3回まで可能。
しかし空中ダッシュの速度が遅い上、防御力・がまん力共に全型中ワーストクラスであり、少しでもダメージを受けるとほぼ確実にダウンしてしまう。そのため、使用する際は繊細な立ち回りが要求される。また、『激闘!』では装備した武器の攻撃力が5%低下するほか、従来よりも若干身長が縮められ、更に幼い姿に変更されている。

鳥に関する名前が付けられている。また、「BR」の登場ロボはリトルスプリンター型と同じく単位の名、鳥の名前に加えて料理の名前と変則的な名がついている。

ノーマルスタイル[編集]

ロビン(初代, V2)
[3/1/9/2]
シンイチの愛機。外見は本人に似ている。目元には眼鏡のようなパーツと右側面にのみ小型カメラを付けている。『激闘!』ではスピードスタイルに変更され、初戦時のラミュも使用する。
アタックは攻撃タイプで、錐揉み回転しながら前方へ高速で頭部から突進する。発生が少し遅く、動作後の硬直が長い。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。
「ロビン」は「コマドリ」の意。
リトルチック(BR)
[2/1/9/5/3]
ナヒン、トリッシュの愛機。同型機の中で唯一、女性的な外見をしている(『BR』では後述のリトルスプリンター型が存在しないため、リトルレイダー型に統合したものと思われる)。そのため『激闘!』ではリトルスプリンター型に変更されている。
アタックは攻撃タイプで、前方に「へ」の字を描くように頭部から突進し、着地時に小さく宙返りをする。その軌道上、壁を越えることも可能。ヒットした相手は後方に小さく吹き飛ぶ。ヒットした瞬間、ハートのエフェクトが飛び散る。

スピードスタイル[編集]

ディッキー(初代, V2)
[2/1/10/2]
全ロボ中最速の移動速度を誇る。『大乱闘スマッシュブラザーズX』では何故かリトルスプリンター型のロボ5体に混じってフィギュア化されている。
アタックは対空タイプで、前転から斜め上空へ飛び上がりつつアッパーを放つ。発動時に隙がある。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。
「ディッキー」は「小鳥」の意。
ペリグリン(BR)
[1/1/10/5/5]
ロイドの愛機。機動力が最高である反面、防御面が最低になっている。
アタックは攻撃タイプで、僅かに上昇しながら相手に向かって頭から突進する。ヒットした相手はやや前方に吹き飛ぶ。ヒットした瞬間、星が飛び散る。
「ぺリグリン」は「ハヤブサ」の意であるとともにワインメーカーの名でもある。
ロビン(激闘!)
[2/1/10/3]
『V2』から眼鏡がバイザーに変更されている。全ロボ中最速の移動速度を誇る。
アタックは攻撃タイプで、性能も従来同様。

アーマースタイル[編集]

ドレイク(初代, V2)
[4/1/8/2]
リヒトの愛機。シャッターのような目を持つ、やや機械的な顔が特徴的。同型機の中では最も防御力が高い。
アタックは回避タイプで、その場で暫くジタバタしながら極僅かに前進した後、真後ろへ高速で引っ張られるように長距離を滑走するという、かなり個性的なもの。ヒットした相手はその場で極僅かに上方向へ跳ねる。
「ドレイク」は「カモ」の意。
ペキンダック(BR)
[3/1/8/5/4]
鈍・田大の愛機。赤・白が基調で、中華風な模様とくちばしが特徴的。
アタックは対空タイプで、前方斜め上空へアッパーを放つ。ヒットした相手は前方に小さく吹き飛ぶ。ヒットした瞬間、ナルトのエフェクトが飛び散る。
「ペキンダック」は「中華料理」の名であり、アヒルを調理したもの。
ルーク(激闘!)
[3/1/9/3]
アタックは移動タイプで、性能も『V2』と同様だが、モーションは変形せずにそのまま体を寝かせただけの状態に変更されている。

ジャンパースタイル[編集]

パロット(V2)
[2/1/9/2]
ゲンタの愛機。外見は本人に似ている。
アタックは移動タイプで、前転を行った後、両腕を広げた状態で滑るように前進し、慣性で長距離を移動する。攻撃判定は前転部分にのみ発生する。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。
「パロット」は「オウム」の意。

パワースタイル[編集]

ルーク(V2)
[2/1/8/2]
コテングの愛機。隈取をした烏天狗のような姿をしている。『激闘!』ではアーマースタイルに変更されている。
アタックは移動タイプで、スティンガーヘッドのように体を寝かせて両腕を広げ、クチバシと尻尾を長く伸ばして鳥のような姿に変形した状態で少し前進した後、前方上空へ大ジャンプする。最後のジャンプ時は既に行動可能となっている。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶ。
「ルーク」は「カラス」の一種の名であるとともに、「カスタムロボGX 」でコテングが使用するシャイニングファイター型のナイトとはチェスの駒の名という共通点がある。
ピピット(激闘!)
[2/1/9/3]
コウの愛機。やや太めの体躯と無機質な目つきが特徴。
アタックは回避タイプで、その場でジタバタする。攻撃力は全ロボ中最低である。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。
「ピピット」は「[[田雲雀>ヒバリ]]」の意。

リトルスプリンター型[編集]

リトルレイダー型の女性版ともいえる少女型ロボ。基本的な性能はリトルレイダー型と共通しているが、前者に比べて最高速度こそ劣るものの加速力・旋回力に優れ、空中では多段ジャンプが3回まで可能。やはり体躯が小柄であるため、地上での回避能力に優れているほか、多段ジャンプによりある程度の空中戦にも対応できる。
しかし防御面はリトルレイダー型以上に低いため、一度のミスが致命傷につながることも。また、『激闘!』では装備した武器の攻撃力が5%低下するほか、従来よりも若干身長が伸びており、体躯に関してもリトルレイダー型との差別化が図られている。

単位に関する名前が付けられている。

ノーマルスタイル[編集]

ベル(初代, V2)
[2/1/8/3]
カトレアの愛機。外見は本人に若干似ている。
アタックは移動タイプで、前方に「へ」の字を描くようにジャンプから突進を仕掛けた後、慣性で少し前進する。ヒットした相手は手前側に小さく吹き飛ぶ。
ベル」は音などの単位の名。

スピードスタイル[編集]

ピコ(初代, V2)
[1/1/9/3]
最も防御力の低いロボの1つ。
アタックは攻撃タイプで、錐揉み回転しながら前方へ頭部から突進する。突進中は極僅かに上方向へ飛んでいる。ヒットした相手は上空へ大きく吹き飛ぶ。モーションがロビンに似ているが、こちらの方が発生が早くリーチも長い。
ピコ」は「一兆分の一」の意。
リトルチック(激闘!)
[2/1/9/4]
トモカの愛機。元はリトルレイダー型であるため、唯一単位に関する名前が付けられていない。
アタックは移動タイプで、性能も『BR』と同様だが、ヒットした相手は手前側へ大きく吹き飛ぶ。
チック」は電子回路上の時間管理の最小単位の名。

アーマースタイル[編集]

ビット(初代, V2, 激闘!)
[3/1/7/3]
激闘!:[3/1/8/4]
主に闇戦士が使用する。赤いヘルメットと無愛想な表情が特徴的。同型機の中では最も防御力が高い。『激闘!』では口元がマスクで覆われている。
アタックは対空タイプで、少し前進した後、水平に両腕を広げた状態で竹とんぼのように横回転しながら斜め上空へ飛び上がる。動作前後の隙が少ない。ヒットした相手は『初代』『V2』では前方へ小さく、『激闘!』では高く山形に吹き飛ぶ。
ビット」はコンピュータなどで使用する最小単位の名。

ジャンパースタイル[編集]

パーミル(V2)
[1/1/8/4]
フタバの愛機。外見は本人に似ている。最も防御力の低いロボの1つ。
アタックは移動タイプで、前方に「へ」の字を描くように前転しながら高速で飛び、着地後は慣性で少し前進する。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。
パーミル」は「千分の一」の意。

パワースタイル[編集]

ルクス(V2)
[1/1/7/3]
最も防御力の低いロボの1つ。
アタックは対空タイプで、その場から斜め上空へ高速で飛び上がる。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。
ルクス」は光の単位の名。
ナノ(激闘!)
[2/1/8/4]
ポプラの愛機。ピンク色のヘルメットと目の部分が白抜きになっているバイザーが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、両腕を振り回しながら地上を走る。リーチは短いが、ホーミング力が高い。ヒットした相手は真上に小さく吹き飛ぶ。
ナノ」は「一億分の一」の意。

ファニーオールドマン型[編集]

やや小柄な老人型のロボ。ジャンプが高く低速であるほか、空中ダッシュは長距離を上方向へ飛び、回数も『初代』では7回、『V2』『激闘!』では6回と非常に多いため滞空時間が非常に長く、空中性能はエアリアルビューティ型を凌ぐ。また、アタックの攻撃力は全体的に高いものが多い。
反面、防御性能・地上性能は非常に低く、特に地上での素早さは全型中ワーストクラスであるため、常に相手との間合いを保ちながら戦う必要がある。

名前には全て漢字3文字が使われている。

ノーマルスタイル[編集]

独眼爺(初代, V2)
[3/3/1/7]
ロボキチの愛機。赤い帽子を被り、文字通り片目に眼帯を付けている。本人に若干似ている。
アタックは回避タイプで、頭部から低速回転しながら遠距離をゆっくりと前進する。動作後の硬直が長い。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶ。

スピードスタイル[編集]

頭源斎(初代, V2, 激闘!)
[2/3/1/8
激闘!:[4/3/1/10
カトレアのじいやの愛機。『V2』以前は好々爺のような外見であったが、『激闘!』ではデザインが大幅に変更され、帽子と左右非対称のバイザーを付けており、従来の原型をあまり留めていない。
アタックは回避タイプで、ゆっくりと波状に上下しながら前進する。ホーミング力が高い。動作後は空中にいる状態になる。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。

アーマースタイル[編集]

銀髪翁(初代, V2)
[4/3/1/6]
文字通りの銀髪が特徴。
アタックは攻撃タイプで、逆立ち状態で高速回転しながらゆっくりと斜め上空へ飛ぶ。動作後は空中にいる状態になる。ヒットした相手は上空へ大きく吹き飛ぶ。
虚無僧(激闘!)
[4/4/1/9
アタックは回避タイプで、両腕を上げたバンザイのようなポーズで滑るように前進する。なお、何故か本体より前方の空間にも攻撃判定が発生するため、見た目よりも若干リーチが長い。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。

ジャンパースタイル[編集]

武龍斎(V2)
[2/3/1/8
縦長の頭部と上方向に尖った横髪が特徴的なロボ。胴着を着ている。
アタックは攻撃タイプで、スライディングのような姿勢で前進する。移動速度が遅く、リーチも非常に短い上に動作後の硬直が長いため使いにくい。ヒットした相手は手前側へ大きく山形に吹き飛ぶ。

パワースタイル[編集]

虚無僧(V2)
[2/3/1/6]
ボロンジの愛機。文字通り、虚無僧のような外見を持つロボ。『激闘!』ではアーマースタイルに変更されている。
アタックは回避タイプで、頭部を巨大化させながら滑るように前進する。ヒットした相手は前方へ小さく吹き飛ぶ。動作後の硬直が長い。
髭若丸(激闘!)
[4/3/1/9
ムソウの愛機。頭部は髭とバイザーで覆われているため、顔が確認できない。
アタックは攻撃タイプで、前方短距離に居合い斬りのような動作で瞬間移動し、その後納刀するモーションで硬直する。攻撃判定が見た目よりも狭いため、先端付近はヒットせずにすり抜けてしまう。また、発動時の効果音は刃物がかち合ったような独自のものとなっており、更に居合いモーション時にはヒットの有無に関わらず斬撃音も入る。ヒットした相手は真上に高く吹き飛ぶ。

ファッティバイス型[編集]

太めの男性型ロボ。その見た目通り地上性能は低い反面、空中での移動力に優れており、1回のジャンプで遠距離まで移動できる。また、防御力も全型中トップクラスに高い上、被ダメージ時とガン発射後の硬直時間が軽減される。空中では多段ジャンプが2回まで可能で、『激闘!』では効果音が独自のコミカルなものに変更されている。

化学用語の名前が付けられている。

ノーマルスタイル[編集]

ドデカン(初代, V2)
9/6/2/8
フカシの愛機。外見はフカシに似ている。ちなみにフカシのロボへの扱いは首が取れる、ロボキューブを噛みかけのガムと一緒に入れる等マナーがとても悪い。『激闘!』ではアーマースタイルに変更されている。
アタックは攻撃タイプで、前転しながら前進する。動作前後の隙が大きい。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶ。
ドデカンターボ(GX)
隠し機体。『GX』における唯一のファッティバイス型であり、自称癒し系フカシが使用する。

スピードスタイル[編集]

プロパン(初代, V2)
8/6/2/9
眠そうな目つきをしている。
アタックは攻撃タイプで、前方に「へ」の字を描くようにジャンプから圧し掛かるような体勢で尻から急降下する。動作後の硬直が短い。ヒットした相手はその場で極僅かに上方向へ跳ねる。
シールキッド(激闘!)
8/7/3/8
唯一、化学用語の名前が付けられていない機体。ボディ自体が大きな顔になっているため、ロックハウンド同様、他のロボの「頭部」にあたる部分が存在しない。外見・名前ともに『BR』のシールヘッドに酷似しているが、関係は不明。
アタックは攻撃タイプで、錐揉み回転しながら前方へ頭部から突進する。ヒットした相手は真上に近い前方へ、小さくゆっくりと吹き飛ぶ。

アーマースタイル[編集]

ブチル(初代, V2)
[10/6/2/7]
作中初めて登場した自律機動型ロボ。合法ロボ中最高の防御力を誇る。シンイチ曰く「見たことも無いロボ」であり、少なくとも『初代』では市販されていなかったと思われる。主に闇戦士が使用する。
アタックは攻撃タイプで、前方にバウンドしながら突進する。なお、障害物の上から発動した場合は空中をバウンドし、動作後の硬直中も空中で静止した状態になる。ヒットした相手は上空へ小さく吹き飛ぶ。
ドデカン(激闘!)
9/7/3/7]
フカシ・デカドンの愛機。合法ロボ中最高の防御力を誇るが、フカシが使用するドデカンは必ず汚れている。
アタックは対空タイプで、真上に近い角度へ跳び上がった後、仰向けに寝そべった状態で真下に落下する。攻撃判定は上昇時にのみ発生する。ヒットした相手は前方へゆっくりと吹き飛ぶ。

ジャンパースタイル[編集]

ハロゲン(V2)
8/6/2/9
ゴーグルのように立体的な楕円状の目が特徴的。
アタックは回避タイプで、巨大化して腹部を突き出しながら少し前進する。リーチが短い。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶ。

パワースタイル[編集]

ヘプタン(V2)
8/6/2/7]
タイヘイの愛機。外見は本人に似ている。
アタックは攻撃タイプで、前方に浅い角度で「へ」の字を描くように前転しながら跳び上がり、頂点に達すると滑りこむような体勢で急降下する。着地後はその体勢のまま慣性で地上を滑るように少し前進する。攻撃判定は前転部分にのみ発生する。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶ。
ボラン(激闘!)
8/7/3/7]
ノト先生の愛機。学生服を着ており、赤いバイザーと灰色の重厚なマスクを付けた無機質な顔が特徴。他の同型機に比べ、何故かファニーオールドマン型にも劣るほど移動速度が極端に遅い。
アタックは攻撃タイプで、地上での鈍さからは想像もつかないほど高速で前方に急な「へ」の字を描くようにジャンプから圧し掛かるような体勢で尻から急降下する。ヒットした相手は前方へ山形に、非常に大きく吹き飛ぶ。

ストライクバニッシャー型[編集]

『V2』より登場。最もロボットらしい機械的な外見をしている。体躯・性能共にシャイニングファイター型に近いが、地上性能・ジャンプ性能はそれに比べて低い。空中ダッシュが3回(『激闘!』では2回)まで可能で、その際は姿が透明になり、ガンによるダメージを無効化する「ステルス機能」を搭載している(通称「ステルスダッシュ」と呼ばれる)。
ただし無効化できるのはガンによるダメージのみで、ボムやポッドの爆風に対しては効果が無い。なお、『GX』では全体的にがまん力が低く設定されているが、ダッシュ中にガンを発射することが可能となっている。

鋭利な武器に関する名前が付けられており、『V2』におけるケンゴ・ツルギ・ヤイバの3兄弟の愛機はいずれも槍の名前で統一されている。

ノーマルスタイル[編集]

ジャベリン(V2, BR)
[6/5/4/4]
BR:[6/5/4/4/2]
『V2』ではケンゴ、『BR』ではポリー、げんのすけ、ケンゴ(ホログラム)の愛機。配色は緑・薄緑。『激闘!』ではスピードスタイルに変更された。
アタックは攻撃タイプで、前方短距離に高速でショルダータックルによる体当たりを仕掛ける。ヒットした相手は前方へ非常に小さく吹き飛ぶ。動作前後の隙が非常に少ないため連続で繰り出せるが、攻撃力が全ロボ中最低である上、唯一無敵時間が全く存在しないという致命的な弱点を持つ。
ジャベリン」は投擲槍の名。
ファルシオン(GX)
[5/5/3/5]
カーンの愛機。配色は紫・黄色。腕部には小型の盾のような楕円状のパーツが付いている。
「「ファルシオン」はノルマン人が使用した剣の名。

スピードスタイル[編集]

スピア(V2)
[5/5/5/4]
ツルギの愛機。配色は水色・青。目は右側のみの隻眼である。また、下半身後部には右寄りに尻尾のような鋭利なパーツが付いている。
アタックは攻撃タイプで、前方に蹴りを放ちながら滑るように高速で突進する。動作後の硬直が長い。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶ。
スピア」は槍の名。
クナイ(GX)
[5/4/3/6]
『GX』でのカトレアの愛機。配色はピンクが基調。同型機の中では唯一、女性的な外見をしている。
クナイ」は忍者が使用することで有名な飛び道具の名。
ハルベルト(BR)
[5/5/5/4/8
リョウトの愛機。配色は青・黄色。
アタックは攻撃タイプで、相手に向かって真っ直ぐ突進する蹴りを放つ。ヒットした相手は前方に小さく吹き飛ぶ。
ハルベルト」は槍と斧を掛け合わせたような長柄の武器の名。
ジャベリン(激闘!)
[5/5/5/6]
ヒュウの愛機。従来とはデザインが大きく異なり、カラーリングも黄緑と黄色を基調としたものに変更されている。
アタックは攻撃タイプで、性能も基本的に従来と同様で、無敵時間も存在しない。攻撃力は全ロボ中最低ではなくなったが、やはり非常に低い部類にあたる。

アーマースタイル[編集]

カトラス(V2)
[7/5/3/4]
配色は赤紫・深緑。逆台形状の大きく平らな頭部、前方に突き出た細長い目、ダース・ベイダーを彷彿とさせる口元など、全体的に整った外見を持つ他の同型機に比べて特徴的な姿をしている。
アタックは回避タイプで、平らな頭部を活かして逆立ち状態でゆっくりと滑るように前進する。ヒットした相手は手前側へ小さく、高速で吹き飛ぶ。ホーミング力は高いが、動作後の硬直が非常に長い。
カトラス」は海賊や船乗りが用いた曲刀の名。
ブローバ(BR, 激闘!)
[7/5/3/4/4]
激闘!:[6/5/4/6]
配色は藍色・オレンジ。フットボーラーのような姿をしている。
アタックは移動タイプで、『BR』では前方斜め上空へ蹴りを放った後、「く」の字を描くように後方へ移動する。『激闘!』では「コ」の字を描くように短距離の前進からアッパーカットで跳び上がった後、空中で横回転しながら後退する。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。
「ブローバ」はインドのムンダー族が用いていた長柄の斧の名。
ジャベリンMk-II(GX)
[5/6/3/4]
ツルギ&ヤイバおよびタケヒロの愛機。配色は黄緑・青。

ジャンパースタイル[編集]

ランス(V2)
[5/5/4/5]
ヤイバの愛機。配色は黄色・赤。目は左側のみの隻眼である。また、下半身後部には左寄りに尻尾のような鋭利なパーツが付いている。外見・性能共にスピアに似ている。
アタックは移動タイプで、「コ」の字を描くように少しの前進から蹴り上げる動作で真上へ上昇した後、空中で引っ張られるように後退する軌道をとる。ヒットした相手は前方へ大きく山形に吹き飛ぶ。動作後の硬直が長い。
ランス」は槍の名。

パワースタイル[編集]

アクス(V2)
[5/5/3/4]
配色は黄土色・灰。側頭部には左側にのみ、細いアンテナが付いている。
アタックは攻撃タイプで、その場で半透明になり一瞬高速回転した後、前方に高速でボディから体当たりを仕掛ける。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。
「アクス」は「」の意。
エクスカリバー(GX)
[7/4/3/4]
ニカイドウの愛機。配色は赤・黒。その外見や、使用コマンダーがニカイドウであることなどから違法型だと思われがちだが、れっきとした合法ロボである。なお、頭部以外のボディはジャベリンMk-IIの色違いである。
エクスカリバー」はアーサー王伝説に登場する剣の名。
パイク(激闘!)
[5/5/4/6]
配色は藤色・ピンク。三角錐状の細長い頭部と赤い顔面が特徴的。
アタックは攻撃タイプで、錐揉み回転しながら前方へ高速で頭部から突進する。見た目に反して攻撃力は非常に低く、ジャベリンをも下回る。ヒットした相手は前方へゆっくりと吹き飛ぶ。
パイク」は槍の名。

バーニングビースト型[編集]

『V2』より登場。大柄な動物の外見をしており、ストライクバニッシャー型と同様にステルス機能を搭載している。地上性能は低いが、ジャンプは高く速い上、着地時の硬直が短い。空中ダッシュは1回のみで、一瞬間を置いてから長距離を下方向へ飛ぶ。また、被ダメージ時とガン発射後の硬直時間が軽減される。

それぞれのモデルとなった動物の名前が付けられている。なお、『激闘!』では全てのロボが4足歩行をするようになったため座高が低く、大柄でありながら当たり判定が小さいという特徴を持つ。

ノーマルスタイル[編集]

ドルフィー(V2)
[6/5/3/8
クレオパトラの愛機。イルカをモチーフにしているため、若干不自然である。
アタックは攻撃タイプで、体を寝かせた状態で前方に高速で突進する最も基本的な形。動作後の硬直が長い。ヒットした相手はその場で上空へ大きく、真上に近い角度へ吹き飛ぶ。
チキンハート(BR)
[5/5/3/7/5]
隠し機体。をモチーフにしている。『BR』では唯一のバーニングビースト型であり、違法型ではない。鶏モチーフであるが、後述のヒヨコロボとの関係は不明。
アタックは『V2』のホークマンとほぼ同性能で、一旦上空にジャンプした後、V字を描くように斜め下方向への突進から着地と同時に前方上空へ大ジャンプする。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶ。ヒットした瞬間、羽毛のエフェクトが舞い散る。攻撃判定は下降時にしか発生しないが、最後のジャンプ時は既に行動可能となっている。

スピードスタイル[編集]

ウルフェン(V2, 激闘!)
[5/5/4/8
激闘!:[5/5/5/7]
『V2』ではロウガ、『激闘!』ではショーンの愛機。をモチーフにしている。
アタックは攻撃タイプで、真上へ小ジャンプした後、斜め下方向へ飛びかかるように鋭く急降下する。リーチが短く、小ジャンプ中は無敵時間が存在しない。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。

アーマースタイル[編集]

トリケラオー(V2, 激闘!)
[7/5/2/8
激闘!:[6/6/4/6]
トリケラトプスをモチーフにしている。『V2』では、全ロボの中で唯一4足歩行をする。
アタックは攻撃タイプで、『V2』では前方に歩行と同一のモーションで突進する。発生は早いが、動作後の硬直が長い。『激闘!』ではその場で一旦勢いを付けた後、前方へ高速で長距離を突進する。ヒットした相手は手前側へ大きく吹き飛ぶ。

ジャンパースタイル[編集]

ホークマン(V2)
[5/5/3/9
ロボ博士の愛機。をモチーフにしている。
アタックは移動タイプで、一旦上空にジャンプした後、V字を描くように斜め下方向への突進から着地と同時に前方上空へ大ジャンプする。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。攻撃判定は下降時にしか発生しないが、最後のジャンプ時は既に行動可能となっている。

パワースタイル[編集]

ゴリオン(V2)
[7/5/2/8
シーザーの愛機。ゴリラをモチーフにしており、若干前傾姿勢で歩行する。パワースタイルでありながら、アーマースタイルと同等の防御力を有する。
アタックは回避タイプで、その場でドラミングのような動作を行い、ヒットした相手は手前側へ非常に小さく吹き飛ぶ。動作後の硬直が短い。モーションの関係上、相手に密着しないとヒットしないが、成立してしまえば追撃は非常に容易。
レオン(激闘!)
[5/5/4/6]
レニィの愛機。ライオンをモチーフにしている。
アタックは攻撃タイプで、その場から大きく後退した後、前方へ高速で頭部から滑りこむように長距離を突進する。無敵時間は後退時にのみ発生する。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。

ライトニングスカイヤー型[編集]

『GX』より登場。変形機能を持つ機体で、空中ダッシュ時に戦闘機に変形して飛行状態となり、非常に長距離を移動できる(『BR』では徐々に下降する)ほか、その間任意で方向転換及びガン・ボム・ポッドの発射が可能な「スカイヤーダッシュ」が1回使用可能。なお、スカイヤーダッシュ中は通常とは異なり排夾動作が存在せず、武器を発射しても一切硬直しないという特性を持つため、攻撃時の隙消し手段としても重宝する。
空中性能に特化している反面、『GX』ではがまん力が全型中最低に、『BR』以降は空中性能以外が全体的に低く設定されている。また、アタックの動作中は殆どの機体が飛行形態に変形する。

各機体の名前は『GX』ではミサイル『BR』では軍の乗り物に関連した名前が付けられていたが『激闘!』ではに関する名前に統一されている。

ノーマルスタイル[編集]

ディフェンダー(BR)
[3/3/3/8/9
ヒロコの愛機。水色が基調で、UFOのような円盤状のフォルムが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、飛行形態で水平に回転しながら相手に向かってゆっくり突進する。ヒットした相手は前方斜め上に吹き飛ぶ。アタックの移動距離は長いが、硬直も長め。
レイスカイヤー(GX)
[5/5/1/9
ニカイドウグループが主人公から奪ったX-レイをベースに開発した機体。『GX』中盤からは主人公機となる。外見はやはりX-レイに似ているが頭髪は黄色く、目元にはバイザーを付けている。

スピードスタイル[編集]

ブレイカー(BR)
[2/3/3/9/9
シナ、デフレの愛機。緑・紫が基調で、頭部の鮫が口を開けたようなパーツが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、飛行形態で少し上昇しながら相手に向かってゆっくり突進する。ヒットした相手は僅かに前方に吹き飛ぶ。
スティングレイ(GX)
[5/4/1/10
マユズミの愛機。
スティングレイ」はアメリカの軽戦車の名。
ハリケーン(激闘!)
[5/4/4/8
アタックは攻撃タイプで、5キャラ分ほど離れた前方上空の空間へ瞬間移動し、飛行形態に変形した状態で発動地点に向けて急降下した後、着地と同時にロボ形態に戻りつつ、真上に大ジャンプする。ヒットした相手は真上へ吹き飛ぶ。
ハリケーン」は強力な熱帯低気圧を指す。
レイスカイヤー(激闘!)
[4/4/6/8
赤色を基調としたレイスカイヤー。『GX』からボディのデザインが大幅に変更されている。隠し機体であり、DSステーションから期間限定で配布されていたが、現在ではWi-Fi対戦時にのみ低確率で入手可能。
アタックは移動タイプで、高速で前進後、真上に近い後方へ大ジャンプする。動作後は空中にいる状態となり、スカイヤーダッシュに繋ぎやすい。ヒットした相手は前方へゆっくりと山形に吹き飛ぶ。

アーマースタイル[編集]

ベリアス(BR)
[4/3/3/7/9
リンファの愛機。紫・黄色が基調で、全体的に鳥のようなフォルムが特徴的。
アタックは攻撃タイプで、飛行形態で錐揉み回転し、少し上昇しながら相手に向かってゆっくり突進する。ヒットした相手は前方斜め上に吹き飛ぶ。上昇する角度がブレイカーよりやや大きいため、相手と距離が離れているとヒットしない。
パトリオット(GX)
[5/6/1/8
マモルおよびタクマの愛機。表のバトルでリョウ(リュウジン)も使用する。
パトリオット」は防空用地対空ミサイルの名。
テンペスト(激闘!)
[5/5/4/7]
ディンゴの愛機。
アタックは移動タイプで、高速で真上に近い角度へ跳び上がり、飛行形態に変形した状態で急降下、その後着地と同時にロボ形態に戻り、反動で錐揉み回転しながら小ジャンプする。ヒットした相手は真上へ吹き飛ぶ。
「テンペスト」は「大嵐」の意。
レイスカイヤー(激闘!)
[5/4/5/8
白色を基調としたレイスカイヤー。『GX』からボディのデザインが大幅に変更されている。隠し機体であり、DSステーションから期間限定で配布されていたが、現在ではWi-Fi対戦時にのみ低確率で入手可能。
アタックは移動タイプで、高速で前進後、真上に近い後方へ大ジャンプする。動作後は空中にいる状態となり、スカイヤーダッシュに繋ぎやすい。ヒットした相手は前方へゆっくりと山形に吹き飛ぶ。

パワースタイル[編集]

フェニックス(GX)
[7/4/1/8
劇中では自律機動型のロボとして登場。外見は基本的にスティングレイの色違いである。
フェニックス」は「不死鳥」の意であるとともにミサイルの名。
ミストラル(激闘!)
[5/4/4/7]
ハジメの愛機。
アタックは移動タイプ。
ミストラル」はフランス南東部の季節風であるとともにミサイルの名でもある。
レイスカイヤー(激闘!)
[4/4/5/8
青色を基調としたレイスカイヤー。『GX』からボディのデザインが大幅に変更されている。隠し機体であり、DSステーションから期間限定で配布されていたが、現在ではWi-Fi対戦時にのみ低確率で入手可能。
アタックは移動タイプで、高速で前進後、真上に近い後方へ大ジャンプする。動作後は空中にいる状態となり、スカイヤーダッシュに繋ぎやすい。ヒットした相手は前方へゆっくりと山形に吹き飛ぶ。

ミスティミラージュ型[編集]

『GX』のみ登場。シャイニングファイター型に近いバランスの取れた性能を有する。ダッシュ中は長距離を低速で移動し、その際は完全に姿が消えるため相手が視認できなくなくなるほか、壁をすり抜けることも可能な「ミラージュダッシュ」が使用可能。
ただし見た目の似ているステルスダッシュとは別物であり、ガンによるダメージを無効化する効果は無いため、ダッシュ中に攻撃を受けると中断扱いとなり姿を現してしまう。

デッドフェイス(GX)
[5/5/5/4]
ノーマルスタイル。水牛のような頭部を持ち、四肢には太い血管のようなものが1本ずつ、背中には悪魔のような翼が付属している。グレートロボカップチャンピオンのコウシロウが使用する。
マサカド(GX)
[5/4/5/5]
スピードスタイル。ヒコマロの愛機。頭部は般若の顔で、鎧武者のような姿をしている。
クロスボーン(GX)
[5/6/5/3]
アーマースタイル。ロボキチの愛機。骸骨のような姿をしており、背中には大砲のようなパーツが付属している。
ヨシツネ(GX)
[7/4/5/3]
パワースタイル。サムエルの愛機。外見は基本的にマサカドの色違いである。

ファンキービッグヘッド型[編集]

『BR』にのみ登場。巨大な顔から直接手足が生えたような姿をしている。基本的にファッティバイス型と同じ性能である。

『V2』以前のトリックフライヤー型同様に名前の最後には「ヘッド」が付けられているが、特に関連性はない。

シールヘッド(BR)
9/7/3/9/6]
ノーマルスタイル。ハルの愛機。茶色が基調で、ハムスターのようなフォルムが特徴的。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場。
アタックは攻撃タイプで、相手に向かって真っ直ぐ頭から突進する。ヒットした相手は僅かに前方に吹き飛ぶ。
ホバーヘッド(BR)
8/7/3/10/8
スピードスタイル。ボギー、ルーシーの愛機。白・茶色が基調で、円柱を寝かせた形の頭部が特徴的。
アタックは攻撃タイプで、大きく斜め上に飛び跳ねた後、相手に向かって頭から突進する。ヒットした相手は僅かに吹き飛ぶ。
プレジャーヘッド(BR)
10/7/3/7/6]
アーマースタイル。ピカートおよびフカシ(シミュレーター)の愛機(『BR』ではドデカンが製造中止になっているため)。怒った顔のようなヘッドが特徴的だが、本当の頭部は上面に小さく見えている方である。
アタックは前方斜め上空へ前後開脚宙返りしながら上昇し、その後下降する。ヒットした相手はやや前方に吹き飛ぶ。攻撃判定は上昇時にしか存在せず、下降時はダメージを与えることはできない。

違法型[編集]

レイIIダーク(V2, 激闘!)
[6/6/10/7]
激闘!:[5/5/8/8
シャイニングファイター型の違法ロボ。偽主人公の愛機。外見はレイIIの色違いで、全体的に黒を基調とした配色に変更され、更に『激闘!』ではマスクの代わりにバイザーを付けている。レイIIに比べて地上・空中共に機動力が大幅に強化されている。
アタックは攻撃タイプ。『V2』ではモーションはレイIIと同一のものだが、こちらは更に移動速度が速く、攻撃力も高い(ロボ全体で見ても高い)。また、動作後は慣性で少し前進し、地上すれすれの空中にいる状態となる。ヒットした相手は吹き飛ばず、その場でダウンする。『激闘!』では性能が大きく変更され、真上に近い上空へ瞬間移動した後、そこから直立体勢で4キャラ分ほど前進しつつゆっくりと下降する。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。
メイジェル(V2, 激闘!)
[5/6/4/8
激闘!:[4/5/4/9
セクシースタンナー型の違法ロボ。ナナセ(ゴライアス時)の愛機。『激闘!』では偽主人公が自律機動型ロボとして所持している。ジャンプの速度が遅くなり滞空時間が延長されたほか、空中ダッシュが多段ジャンプに変更されているなど、空中性能が強化されている。なお、地上性能に変化はない。
アタックは回避タイプで、アニーと同一のモーションで蹴り上げた後、そのまま上空へ大ジャンプする。動作後は遥か上空にいる状態になる。ヒットした相手は真上へ非常に高く吹き飛ぶ。
ベイオネット(V2)
[6/6/6/5]
ランスとスピアを「ロボ・リジェネレータ」で合体させて開発した違法合体型ロボ。シナリオではヤイバ・ツルギ兄弟がデュアルダイブで操るが、プレイヤーが使用する際はデュアルダイブの必要はなく、普通に1人で使用可能。ストライクバニッシャー型がベースのため、名前も武器に因んでいる。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではフィギュアとして登場している。
外見はやはりランスとスピアを掛け合わせたような姿で、灰色と黒を基調としたボディをベースに右半分がスピア(水色)、左半分がランス(オレンジ色)の配色となっている鎧のような装甲を肩部と腰部にそれぞれ身に付けており、専属の違法パーツであるツインズガン・ツインズボムの配色もそれに準じている(ツインズポッド・ツインズレッグはボディに合わせて灰色と黒を基調としている)。また、目の色も左右で異なるオッドアイ(青・赤)となっている。
性能はベースである同型機に比べて素早さ・ジャンプ高度・速度が向上しており、ステルスダッシュは最大5回まで可能となっている。しかし頭身が伸びたため結果的に当たり判定が大きくなり、被弾しやすくなっているという欠点もある。
アタックは攻撃タイプ。ジャベリンのアタックに無敵時間が付加されたものであり、動作前後の硬直が非常に短く使いやすいが、相変わらず攻撃力は低い。
「ベイオネット」は「銃剣」の意で、「刃物よりさらに強い」イメージから。
ジェイムスン(V2, 激闘!)
10+/10+/1/1]
激闘!:[10+/10+/1/2]
「自律機動型のロボは人間の操るロボの動きには敵わない。ならば、代わりに最強の攻撃力と防御力を与えてはどうか」というコンセプトのもとに、ゴライアスが最終兵器的なものとして開発した違法巨大自律機動型ロボ。両腕はアタック時を除いて常に正面に構えられており、排夾動作が存在しない。『大乱闘スマッシュブラザーズX』では後述のA.I.R.Sと共にフィギュアとして登場している。
専用の違法パーツであるロクドウガン、ロクドウボム、ロクドウポッド、ロクドウレッグを装備しており、カスタムロボの枠を超えるほどの規格外の巨体と極限まで高められた圧倒的な防御力を誇るほか、全くダウンしない攻撃を受けても怯まない(ただしアタックを受けた場合のみ若干後退する)・一部のガン・ボム・ポッドの性質による挙動の影響を受けないという特性を持つ。その反面、機動力を大幅に犠牲にしており、地上・空中共に移動速度は非常に遅い上、巨体ゆえに当たり判定も非常に大きい。『V2』ではプレイヤーが唯一入手不可能な機体であり、ゲーム内の説明によると空中ダッシュが1回まで可能のようであるが、バトル中にジェイムスンが空中ダッシュを使用することは無い。
『激闘!』ではプレイヤーも入手可能となり、DSステーションからロクドウ系パーツ一式とセットで期間限定配布されていたが、現在ではWi-Fi対戦時にのみ低確率で入手可能。『V2』からロクドウ系パーツ一式を含め、若干デザインが変更されている。設定上は地面から数センチ上を常時浮遊しているため、一部ホロセウムの床に存在するダメージトラップの上を通過してもダメージを受けることは無い。しかし装備した武器の攻撃力は低下する。空中ではスカイヤーダッシュが1回使用可能であるため、広義ではライトニングスカイヤー型に分類されるものと思われる。なお、ジェイムスンの体躯に合わせてロクドウ系パーツは巨大なサイズで作られているため、ロクドウ系パーツ以外の一般的なサイズのパーツを装備させると、ジェイムスンは極端に小ぢんまりした姿になってしまう。
アタックは回避タイプで、その場で両腕を広げて回転する。ヒットした相手は前方へ大きく高速で吹き飛ぶ。攻撃後の隙が大きいものの、『V2』ではメタルベアーと同等の極めて高い攻撃力を誇る。
非人間型の巨大ロボということで、名はSF小説「ジェイムスン教授シリーズ」に由来するが、別の姿になったとのこと。
ダークサム(GX)
シャイニングファイター型の違法ロボ。外見は基本的にソルMk-IIの色違いである。攻撃力が強化されている。闇バトル場にてカンザキが使用する。
メシエ(GX)
エアリアルビューティー型の違法ロボ。外見は基本的にプルートの色違いである。ダッシュ速度が向上している。闇バトル場にてアカネが使用する。
「メシエ」は「メシエ天体」を発見した人物、シャルル・メシエに由来する名と思われる。
デビルレックス(GX)
メタルグラップラー型の違法ロボ。外見は基本的にアイアンレオの色違いである。当ゲーム中最大のがまん力を誇る。闇バトル場にてロバートが使用する。
ヘルファイア(GX)
ライトニングスカイヤー型の違法ロボ。外見は基本的にパトリオットの色違いである。当ゲーム中最大の攻撃力を誇る。ニカイドウグループのリュウジンが使用する。
ヘルファイア」はミサイルの名。
クレイモア(GX)
ストライクバニッシャー型の違法ロボ。外見は基本的にクナイの色違いである。ステルスダッシュの距離が延長されている。ニカイドウグループのメンバーでマユズミの姉と思わしき人物、カミーラが使用する。
クレイモア」はスコットランド人が用いた大剣の名であるとともに、対人用地雷の名でもある。
ビッグフット(GX)
メタルグラップラー型の違法ロボ。外見は基本的にタイガーグレアの色違いである。当ゲーム中最大の防御力を誇る。ニカイドウグループのガイオウが使用する。
ビッグフット」はインディアンの伝承に登場する雪山に住む巨人の名であり、このロボが入手できるパスワードもそれに因んだものとなっている。。
デモンブレイズ(GX)
ミスティミラージュ型の違法ロボ。外見は基本的にデッドフェイスの色違いである。ダッシュ速度が向上している。闇バトル場の案内人でありニカイドウグループのヤナイが使用する。
ラカンセン(BR)
[5/5/8/6/8
ストライクバニッシャー型の違法ロボ。オボロの愛機。外見は黒を基調とした忍者のような姿で、大きな肩パッドとボディに凝らした炎状の模様が特徴的。同型機に比べて地上での移動速度が向上し、ジャンプ力も高くなっている。僅かに上昇するステルスダッシュが5回まで可能。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場。
アタックは後方に浅い角度で上昇した後、前方に向かって下降する体当たりを仕掛ける。ヒットした相手は僅かに前方に吹き飛ぶ。
ルヒエル(BR)
[4/5/5/9/8
ライトニングスカイヤー型の違法ロボ。セルゲイの愛機。同型機に比べて地上での移動速度が向上したほか、ジャンプ力が高くなり、空中ダッシュの移動距離・旋回力も向上している。ちなみに彼はポリス隊に復帰した後もこの機体を使用している(ロボ以外のパーツは合法のものを使用する場合もある)。
アタックはその場で真上に上昇した後、前方に長距離突進する。動作後は空中にいる状態となり、硬直も短いため空中ダッシュに繋ぎやすい。
アルテミス(BR)
[5/5/5/10/8
エアリアルビューティ型の違法ロボ。イライザ、イザベラ姉妹の愛機。同型機に比べて空中旋回力、ジャンプ力が向上したほか、多段ジャンプが6回まで可能。
アタックは前方に一歩踏み出した直後、真上に高く上昇する。移動用ではあるが、ヒットした相手は非常に高く吹き飛ぶ。
アルテミス」は小惑星の名であるとともに、カスタマイズされた違法パーツが名を冠するディアナとも同一視される月の女神の名でもある。
レイレジェンド(BR)
[1/4/10/10/6]
ゼクスのボス(主人公の父)の愛機であったシャイニングファイター型の違法ロボ。外見は『初代』のレイに近いデザインとなっている。全ロボ中最強の攻撃力を誇り、高速の空中ダッシュが6回まで可能であるなど機動力も非常に高い反面、防御力は全ロボ中最低というバランス重視のシャイニングファイター型とはかけ離れた極端な性能を持つ。また、ガン発射後の硬直が若干短縮される。なお、ジェイムスンとアール第3形態を除いてダウン時間が最も短くなっているため、追撃を受けにくい。
アタックは後方へ山形に飛び跳ねるというトリッキーなモーションで、相手の攻撃を回避するのに有効。
レイウォーリア(BR)
9/9/5/5/10
主人公機・レイ01の意匠を受け継ぐシャイニングファイター型の違法ロボ。レイ01に比べて攻撃力が+10%、防御力が+15%、がまん力が+50%に強化されている上に空中ダッシュの速度も向上しており、それに対するパラメータの代償が一切無いため、弱点らしい弱点は見当たらない。勝利時のアクションはレイ01と同様だが、左右が反転している。なお、劇中にこのロボを使用するコマンダーは登場しない。
アタックはその場で一旦立ち止まった後、前方へ高速で突進する。ヒットした相手は前方へ大きく高速で吹き飛ぶ。
スナイプ(激闘!)
[4/3/9/2]
リトルレイダー型の違法ロボ。ラミュの愛機。丸い白地に一つ目のシンプルな顔が特徴。ボディにはグレイバムのエンブレムが刻まれている。装備した武器の攻撃力が同型機のパワースタイル以上に増加するほか、防御力・がまん力も若干強化されている。
アタックは回避タイプで、その場で立ち止まり、発動地点に残像を残した状態で本体は姿を消しつつ短距離にゆっくりと後退する。攻撃判定は残像に発生する。なお、状況によっては何故か残像が巨大化することがある。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。
「スナイプ」はタシギの名であり、その射撃難度から、「タシギをも撃ち落とす射撃の名手」としてスナイパーの名の由来となった。
フリーダ(激闘!)
[5/5/5/7]
セクシースタンナー型の違法ロボ。イグニアの愛機。白とピンクを基調としたボディに、同型機に比べて機械的な顔が特徴。装備した武器の攻撃力が同型機のパワースタイル以上に増加するほか、ダウン時間が短縮されており、ダウン中に受けるダメージも軽減される。空中ダッシュが5回まで可能。
アタックは攻撃タイプで、その場で姿を消し、5キャラ分ほど前方へ瞬間移動する。攻撃判定は姿を消した瞬間にのみ発生する。ヒットした相手は吹き飛ばず、その場でダウンする。
バイオレントボア(激闘!)
[7/8/4/4]
メタルグラップラー型の違法ロボ。ザバルの愛機。名前に反して黄色と黄緑色を基調としたボディに丸い目をしたコミカルな外見で、違法ロボの割にはあまり邪悪さは感じられない。装備した武器の攻撃力が同型機のパワースタイル以上に大幅に増加するほか、空中性能も若干強化されている。
アタックは攻撃タイプで、超高速で前進しつつ左ストレートを放つ。攻撃判定はストレートの部分にのみ発生し、相手との距離が近すぎるとヒットせずに突進ですり抜けてしまうため、ある程度間合いを離して使う必要がある。ヒットした相手は真上へ高く吹き飛ぶ。
ナガミツ(激闘!)
[5/5/5/7]
ストライクバニッシャー型の違法ロボ。モルグの愛機。黒と紫色を基調とした武士のような姿をしており、顔面には狐の顔を模したパーツを付けている。装備した武器の攻撃力が同型機のパワースタイル以上に増加するほか、ステルスダッシュが3回まで可能。
アタックは対空タイプで、4キャラ分ほど前方に姿を消しつつ突進した後、手足を組んだ状態で横回転しながら地面すれすれの空中を移動して5キャラ分ほど後退する。ヒットした相手は手前側へ小さく吹き飛ぶ。
ナガミツ」は日本刀の名であり、中には国宝級の一振りも存在する。
ハドロン(激闘!)
9/8/7/6]
ライトニングスカイヤー型の違法ロボ。『激闘!』における最終ボスに相当する。グレイバムがネオブレインを利用して開発した究極のカスタムロボで、「自律機動型の判断力」と「ダイブ型の戦闘力」の両方の長所を併せ持つ。カスタマイズ画面では、立ちポーズが悠然とした独自のものとなっている。
金色と焦げ茶色を基調としており、最終ボスとしては比較的スリムな体躯が特徴。専用の違法パーツであるハドロンガン、ハドロンボム、ハドロンポッド、ハドロンレッグを装備しているが、パーツ自体はジェイムスンのような大掛かりなものとは対照的に、いずれもコンパクトなサイズに纏められている。
全体的な性能が高い上に装備した武器の攻撃力が増加するほか、ダウン時間が短縮されているため追撃を受けにくい。しかし、攻撃時の動作の隙が増大しているという欠点も存在する。空中ではスカイヤーダッシュが1回使用可能で、その際は変形せずに体を直接寝かせた状態で飛行する。
アタックは攻撃タイプで、全ロボ中唯一空中でも使用可能となっており、地上では前方への高速突進後、上空へ向けて垂直にアッパーを放ちながら跳び上がり、空中ではその場で一旦停滞した後、斜め下方向へ高速で飛び蹴りを放つ。ヒットした相手はいずれも前方へ小さく吹き飛ぶ。
ハドロン」はギリシャ語の「強い」に由来する強い相互作用で結びついた複合粒子の名。

軍用型[編集]

A.I.R.S(エアーズ)(GX, 激闘!)
[6/6/3/10
激闘!:[3/3/5/9
軍事用に改造されたレイスカイヤー。対ダークキメラ戦の切り札として、ポリス隊が極秘に開発していた。外見はレイスカイヤーの色違いで、全身が金色を基調とした配色に変更されている。『GX』では全能力が強化されており、レイスカイヤーの純粋な上位互換機に相当する。『激闘!』ではスカイヤーダッシュが2回まで可能な上、装備した武器の攻撃力が全ロボ中最も大きく増加するが、その代償として防御面が大きく低下している。条件を満たすとムソウが使用する。
アタックは回避タイプで、逆立ち状態で高速突進を仕掛けた後、真上へ大ジャンプする。動作後は遥か上空にいる状態となる。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。
ダークキメラ(GX)
10/10/10/10
『GX』における最終ボスに相当する。ニカイドウグループが最終兵器的なものとして開発していたロボで、薬を飲んで身体能力を3倍に強化したニカイドウが操作する。銀色を基調とした規格外の巨体と極限まで高められた圧倒的な性能を誇るが、ヤナイによると戦う時点では未完成の段階であったらしい。そのためか移動速度はパラメータに反して遅く、ダッシュも使用してこない。バトル中は常にプレイヤーに近付くように移動する。
専用パーツであるダークプラズマ、ダークボム、ダークガンナー、ダークスライドを装備している。なお、いずれのパーツも説明は「Unknown」と表記されており、詳細は不明となっている。劇中では入手不可。
ライジングキメラ(GX)
10/10/10/10
かつてトイザらスで開催されていたチャレンジイベントで戦うことができた隠しボス。現在では『BR』との連動により、挑戦出来るようになる。外見はダークキメラの色違いで、金色を基調としている。ダークキメラとは攻撃力や攻撃パターンに違いが見られる。
専用パーツであるライジングプラズマ、ライジングボム、ライジングガンナー、ライジングスライドを装備している。なお、いずれのパーツも説明は「Unknown」と表記されており、詳細は不明となっている。劇中では入手不可。

正体不明[編集]

アール第1形態(BR)
[6/5/5/8/9
正体不明の生命体とカスタムロボ(ライトニングスカイヤー型)が融合した姿。体躯はシャイニングファイター型に近いが、銀色のボディをベースに赤と青色の血管のようなものが張り巡らされた機械とも生物とも見分けがつかない異様な外見をしている。
アールと同様に、正体不明の生命体と融合したパーツであるラグナロク1stガン、グランドクロスボム、カタストロフィ1stポッド、アルティメットレッグを装備している。
シャイニングファイター型とライトニングスカイヤー型が統合されたような性能をしており、平均的な防御力・機動力を持ちながら空中性能も高く、ライトニングスカイヤー型とは対照的にスカイヤーダッシュ時は徐々に上昇する。また、その際には変形しないため、まるで空中を疾走しているように見える。
アール第2形態(BR)
[6/7/5/9/10
アール第1形態が進化した姿。オボロがダイブをして操作する。左右非対称で、中途半端に装甲が追加されているため、第1形態よりもグロテスクな外見をしている。劇中のシナリオでは2対1の2人掛かりで戦う相手だが、アーケードモードでは1対1で戦う場合もある。
第1形態に比べて更にがまん力・空中性能が強化されたほか、ダウン時間が短縮されているため追撃を受けにくくなっている。また、ガンとポッドが強化され、それぞれ新たにラグナロク2ndガンとカタストロフィ2ndポッドを使用する。なお、ボムとレッグには強化版が存在しないため、第1形態と同じパーツを使用する。
アタックはラカンセンに似た軌道をとるが、こちらの方が動作後の硬直が短いため連発することが出来る。
アール第3形態(BR)
10+/10+/4/10/10
アール第2形態が更に進化した姿。全身に装甲が追加され、極端に重厚な外見となった。
第2形態に比べて素早さこそ低下しているものの、防御性能・空中性能が大幅に強化された上、ジェイムスン同様に全くダウンせず、攻撃を受けても怯まない上、相手のガン・ボム・ポッドの性質による挙動の影響も受けなくなっている。しかしがまん力自体は設定されており、一定のダメージを受けることでダウン扱いになり無敵時間だけが発生するという驚異的な特性を備えているため反撃にも強く、このロボに接近戦を挑むことは自殺行為に等しいといえる。ボムとレッグに変化は無いが、ガンとポッドは新たに更なる強化版となるラグナロク3rdガンとカタストロフィ3rdポッドを使用する。
また、シャイニングファイター型程度の体躯であるにも関わらずジェイムスンと同等の圧倒的な防御力を誇るほか、機動力は地上・空中共にジェイムスンよりも遥かに優れている。特に空中でのスカイヤーダッシュは2回まで可能となり、合法のライトニングスカイヤー型の2倍近い機動力を有しているなど、攻撃力・防御力・機動力のあらゆる面で非常に凶悪である。劇中のシナリオでも3対1の3人掛かりでようやく倒すことの出来る相手であり、その総合的な性能の高さから、恐らくカスタムロボ史上最強の違法ロボであるとされている。
アタックは両腕を広げて回転しながら前進した後、後方へ低速で上昇する。動作後の硬直が長く、第2形態に比べて使い勝手が悪いものの、攻撃力は高い。

試作機[編集]

カラット(激闘!)
[6/5/8/4]
リトルスプリンター型の試作機。黄色いボディにピンク色の髪、そして頭部に付属している宝石のような帽子が特徴的。専用パーツであるカラットガン、カラットボム、カラットポッド、カラットレッグを装備している。同型機の弱点であった防御力・がまん力が大幅に強化されており、圧倒的に使いやすくなっている。違法型ではないが、同型機に比べて遥かに性能が高いため違法ロボとして扱われる。劇中ではカトレアが使用する。
アタックは攻撃タイプで、その場で真上に跳び上がりつつ地面に向けて超高速で頭部から滑りこむように長距離突進し、直後に高速で大きく後退する。攻撃と回避を兼ねている上、突進は移動速度の割にホーミング力が高く非常に強力。ヒットした相手は前方へ大きく吹き飛ぶ。
カラット」は宝石の質量単位及び金の純度単位の名。

最弱ロボ[編集]

以下の3機は、意図的に能力を低く設計されたロボである。腕試しや、ハンデとしての意味合いで使用することもできる。違法ロボではないため、違法型の使用が禁止されている状況でも使用可能。当然スコアの減点対象にもならないが、逆に使用したからといってボーナス点が得られるわけではない。

ヒヨコロボ(V2, 激闘!)
[3/1/5/5]
激闘!:[2/1/4/3]
ヒヨコリーダー型。カスタマイズ画面では、パーツ名の横にヒヨコのマークが付いている。文字通りヒヨコのような外見を持つ、全体的な能力が低い最弱のロボ。劇中ではピータロウが使用する。外見・性能はリトルレイダー型に近いが、素早さは前者よりも劣り、『激闘!』では更にパラメータが軒並低く設定されている。『V2』では歩行・空中ダッシュ時に、常にピヨピヨとヒヨコの鳴き声のような効果音が鳴るのが特徴。『V2』では空中ダッシュが、『激闘!』では多段ジャンプがそれぞれ2回まで可能。
ヒヨコロボ同様に最弱のパーツであるヒヨコガン、ヒヨコボム、ヒヨコポッド、ヒヨコレッグを装備しており、それらをヒヨコパーツと総称している。
アタックは攻撃タイプで、前方に啄むような動作で突進する。ヒットした相手は前方へ吹き飛ぶ。意外にも攻撃力は高め。
また、グラフィックが存在するわけでは無いが、『GX』でのセリフ中には「ヒヨコロボジェット」というロボの名前が登場する。その名前から推測すると、恐らく空中性能を重視したヒヨコロボであると思われる。
ガラポン(GX)
[5/3/1/5]
ガラクタ型。文字通りガラクタを組み合わせて作ったような、左右非対称で非常に貧弱な姿をしている。カスタマイズ画面では、パーツ名の横にガラクタを表す「G」のマークが付いている。ヒヨコロボと同じく、全体的な能力が低い最弱のロボ。
劇中ではシンサクが使用し、ロボを買うお金がなかった彼が実際にガラクタから作った物だという説明もなされる。「激闘編」ではガラポンガン、ガラポンボム、ガラポンポッドといったパーツも登場し、これをガラポンに装備して挑むバトルも用意されている。
ドラムカンロボ(BR)
[3/1/5/5/8
ドラムカン型。カスタマイズ画面では、パーツ名の横にドラムカンのマークが付いている。文字通りドラムカンに手足が生えたような外見を持つ、全体的な能力が低い(ただし、アタックの攻撃力だけは高い)最弱のロボ。腹部には「DANGER」の文字が書かれている。ベースはシャイニングファイター型。

ガン[編集]

カスタムロボにおける主兵装にあたる。戦術の基本形を決定してしまうロボ以上に重要なパーツであり、ガンに合わせたカスタマイズが定石とされるほど。ガンによってその性能(攻撃力・ダウン力・ホーミング力・弾速・連射力(『激闘!』ではリロードと表記)・有効射程・同時発射数・同時連射数・弾の大きさ)・性質(弾の軌道・ヒット時の相手の挙動等)は千差万別である。また、一部のガンは地上発射時と空中発射時で弾の性能・性質が変化する。

全ガン共通で発射終了時には排夾動作が存在する。これはアタックを除く全武装中最大の硬直を持つため、発射後の展開を考えないと反撃を受けやすくなってしまう。硬直時間はガンによってそれぞれ大きく異なり、当然硬直時間が短いほど連射が利くということになる。

基本的に連射の利くガンは隙が少なく手数に優れる反面単発威力の低いものが多く、逆に連射の利かないガンは隙が大きい代わりに単発威力とダウン力を重視し、一度のチャンスで形勢逆転を狙える程の高い攻撃力を持つものが多い傾向にある。

オーバーロード
画面内にガンの攻撃判定が存在している状態で、相手のガンによってロボがダウンした場合、ダウンした側はそれまで画面内に存在していたガンの弾が全て消滅してしまう「オーバーロード」という現象が発生する。そのため弾速が遅い、または一旦停滞するなど、画面内に長時間残るタイプの弾を発射するガンを使用している場合は特に狙われやすいため注意が必要。しかし、逆に相手が前述のタイプのガンを使用している場合ならば、こちらは弾速やダウン力の高いガンで積極的にオーバーロードを狙っていくことで、比較的有利に戦うことができる。
なお、ボムやポッド、アタック等のガン以外の攻撃によるダウンではオーバーロードは発生しない。
スライドショット
地上移動中にガンを発射すると、その方向へ滑るように慣性移動しながらガンを発射する「スライドショット」となる。移動距離はその時の移動速度に比例し、ガン発射後の排夾動作と同時に停止する。これを上手く活用することで、射撃を行いながら遮蔽物に隠れる等の芸当が可能であるため、ガン発射後の隙を軽減することができる。
基本的に発射後の硬直時間が長いガンや、一度の射撃で複数発連続で弾を発射するガンは射撃時間が長いため、その分移動距離が長くスライドショットとの相性が良いといえる。
αショット / βショット
『GX』のみに採用されている。通常のショットを「αショット」と呼び、ショットと同時に指定されたボタンを押すことで発射する特殊なショットを「βショット」と呼ぶ。βショットは性能・性質が大きく変化するなどαショットとの差別化が図られており、言わば他のシリーズにおけるガンの地上版・空中版を任意で使い分けることが可能な機能である。なお、発射された弾が壁を貫通する効果を発揮している状態では、弾の色が自分側はピンク色、相手側は青色に変化する。

合法[編集]

ベーシックガン(初代, V2, BR, 激闘!)
初期装備。中程度の攻撃力・弾速・ホーミング力を持つ弾を3発連続で発射する。遠距離では攻撃力が低くなり、空中では僅かに弾速が遅くなる。練習用のガンであり、それ故に性能は他のガンに比べて一回り劣る。
3ウェイガン(初代, V2, BR, 激闘!)
直線状に飛ぶ弾を水平に3発、3回連続で発射する。遠距離へ飛ぶほどホーミング力が高くなる。1発辺りの攻撃力は低いが、攻撃範囲が広いためヒットさせやすい。
ワイドバルカン(GX)
3ウェイガンの『GX』仕様。3ウェイガンに比べて弾が大きくなっているものの、弾速が低下したほか連射数が2発に減少し、αショットでは中央の弾が発射されない。βショットは従来通り3発同時に発射されるが、αショットに比べてホーミング力が低い。
ガトリングガン(初代, V2, BR, 激闘!)
小型の弾を8発連続で発射する。1発辺りの攻撃力は低いが、連続ヒットするためダウンさせやすい。遠近問わず、あらゆる距離に対応できるため汎用性が高い。
ガトリングキャノン(GX)
ガトリングガンの『GX』仕様。ガトリングガンに比べて連射数が6発に減少している。βショットは壁を貫通するが、発射後の硬直が非常に長い。
バーティカルガン(初代, V2, BR, 激闘!)
直線状に飛ぶ弾と山形に飛ぶ弾をそれぞれ同時に2発、2回連続で発射する。対空能力に優れ、遮蔽物越しの射撃に向いている。
ファングブロー(GX)
ファングガンの『GX』仕様。弾速が非常に速くなり、上下共に山形軌道で飛ぶようになっている。αショットはV字状に飛ぶ速い弾が左右3発づつ、βショットではまっすぐ飛ぶ弾が3発飛ぶ。
スナイパーガン(初代, V2, BR, 激闘!)
弾速とダウン力の高い弾を1発発射する。連射は利かないが、射程も長いため遠距離で有効。地上で発射する方が若干攻撃力が高い。作品によって空中では一瞬停滞し、狙いを付けるモーションが存在する。なお、本来は遠距離用のガンであるが、何故か近距離でヒットさせたほうが攻撃力が高くなる。劇中ではアーネストが愛用する。
ソニックライフル(GX)
スナイパーガンの『GX』仕様。αショットはスナイパーガン準拠の性能で、βショットは攻撃力が高く2発連続で発射されるが、αショット以上に硬直が長い。
スタンガン(初代, V2, BR, 激闘!)
電撃状の弾を高速で2連射する。ヒットした相手は少しの間麻痺して行動不能になる。射程は非常に短いが弾速と連射力に優れ、一度のチャンスで凄まじいダメージを与えることも可能。
ホーネットガン(初代, V2, BR, 激闘!)
蜂状の弾を5発同時に発射する。発射直後は扇状に拡散し、その後相手をホーミングする。空中版の方が若干弾の拡散する角度が広く、射程も長い。強力なホーミング力を誇るが、弾速が遅いのでオーバーロードを狙われやすい。なお、本来は中距離用のガンであるが、『BR』以前では何故か近距離でヒットさせた方が攻撃力が高くなるため、至近距離から全弾ヒットさせることで凄まじいダメージを与えることが可能(『激闘!』では距離を問わず攻撃力が一定になったため、この限りではない)。劇中ではカトレアとリンファが愛用する。
ホーネットバスター(GX)
ホーネットガンの『GX』仕様。αショットは3発、βショットは2発に発射数が減少しているが、ホーミング力と射程距離が若干向上している。βショットは壁を貫通する。
フレイムガン(初代, V2, BR, 激闘!)
炎状の弾を6発連続で発射する。遠距離でヒットさせるほど攻撃力が高くなる。射程はやや短いが、弾が大きくヒットさせやすい。ダウン追撃でヒットさせると相手を上空へ飛ばす。
バーニングショット(GX)
フレイムガンの『GX』仕様。フレイムガンとは異なり、ヒットさせる距離に関わらず攻撃力は一定となっている。αショットは弾が壁に沿って飛ぶようになり、βショットは壁を貫通する。
ドラゴンガン(初代, V2, BR, 激闘!)
竜状の細長い弾を1発発射する。攻撃力・ホーミング力・ダウン力共に高いが隙が大きい。地上で発射する方が若干攻撃力が高い。劇中ではハヤオが愛用する。
スプラッシュガン(初代, V2, BR, 激闘!)
四角い弾を3発同時に、扇状に発射する。弾は発射直後は高速で飛ぶが、少し進んだ所で急に減速する。射程が短めで攻撃力も低い反面、全ガン中随一の連射力を誇る。また、ヒットした相手は少しの間麻痺するため、こちらは連射による凄まじい弾幕で相手を一方的に制圧することが可能。『BR』以前では空中版は地上版に比べて僅かながら弾が小さく攻撃力も低いが、連射力は更に高い。『激闘!』では連射力が若干低下したが、それでもトップクラスである。また、地上版は従来に比べて射程が短くなっている。
レフトアークガン(初代, V2, BR, 激闘!)
地上では左方向から、空中では右方向から「く」の字に屈折する弾を2発連続で発射する。その軌道上壁越しの攻撃が可能だが、正面からの攻撃には弱い。攻撃力・弾速・ホーミング力ともにバランスが良い。
ライトアークガン(初代, V2, BR, 激闘!)
地上では右方向から、空中では左方向から「く」の字に屈折する弾を2発連続で発射する。左右の発射方向が逆になる以外はレフトアークガンと同性能である。
ニンジャバレット(GX)
レフト(ライト)アークガンの『GX』仕様。手裏剣状の弾を発射する。αショットは下方向から、βショットは上方向から屈折する。
ショットガン(初代, V2, BR, GX, 激闘!)
水平に3発の弾を同時に発射する。射程は短く発射後の隙も大きいが、攻撃力が非常に高く殆どのロボを一撃でダウンさせることができる。弾速も速い。しかし射程内でも相手から離れすぎていると全弾ヒットせず、中途半端なダメージになってしまうので注意。なお、空中で発射する方が僅かに連射力が高い。
『GX』ではαショットは扇状に3発、βショットは1発発射する。
レイフォールガン(初代, V2, BR, GX, 激闘!)
地上では上空で一旦停滞した後、空中では即座に相手へ向かう円錐状の弾を4発連続で発射する。弾速・ホーミング力が高く、地上版の方が僅かに攻撃力が高い。その性質上遮蔽物越しの射撃に有効だが、弾が一度上昇するため見切られやすい。劇中ではジロウが愛用する。
『GX』ではα,βショット共に連射数が3発に減少しているが、後者は一旦停滞するまで弾が壁を貫通する。
バブルガン(初代, V2, BR, 激闘!)
大きな水球(泡)状の弾を地上では水平に2発同時に、空中では1発発射する。弾速は遅いもののホーミング力が非常に高く、ある程度の連射も利く。空中版は地上版に比べて倍近い射程を持ち、攻撃力・連射力も高い。
バブルスマッシャー(GX)
バブルガンの『GX』仕様。弾が若干小さくなっているが、壁に接触しても弾が消えず、壁に沿って飛ぶようになっている。αショットは空中版、βショットは地上版に相当する。
イーグルガン(初代, V2, BR, 激闘!)
地上では即座に、空中では一旦停滞してから相手へ向かう鳥状の弾を1発発射する。1発辺りの攻撃力は低いものの弾速が速く、ある程度の連射も利く。なお、空中版は地上版に比べて若干弾速が遅く、攻撃力・連射力は高い。
イーグルカッター(GX)
イーグルガンの『GX』仕様。αショットは空中版、βショットは地上版に相当するが、後者は弾速が更に向上しており、壁を貫通する。
Vレーザーガン(初代, V2, BR, 激闘!)
細いレーザー状の弾を発射する。レーザーは攻撃判定が長く残るため、相手の行動を制限させる効果が高い。地上では文字通りV字に相手を挟み込むように2発同時に、空中では正面に1発発射する。弾速やダウン力は高いものの、ホーミング力が非常に低いためボムやポッドを駆使しないとヒットさせにくい。
マグナムガン(初代, V2, BR, 激闘!)
攻撃力とダウン力の高い弾を1発発射する。射程が短く発射後の隙も大きいが、弾速が非常に速いため射程内であればほぼ確実に命中させることができる。しかし弾の先端部分はヒットさせても攻撃力が低くダウンも奪えないため、射程内でもなるべく接近する必要がある。劇中ではマモルとリョウトが愛用する。
『初代』では最終ボスであるマモルを倒さなければ入手出来ないため事実上隠しパーツ扱いであり、劇中のシナリオ上では入手時期の関係で使用不可能となっている。
ニードルガン(V2, BR, 激闘!)
先端の尖ったレーザー状の弾を縦方向へ3発同時に、扇状に発射する。ヒットした相手は上空へ吹き飛ぶため、対空能力の高い攻撃と相性が良い。空中では地上で発射するよりも僅かに弾同士の間隔が狭い。劇中ではツルギが愛用する。
スターレイヤーガン(V2, BR)
前方上空に1発の弾を撃ち上げた後、地上では即座に縦方向に、空中では一旦停滞してから水平に、それぞれ扇状に5発の弾に分裂・拡散する弾を発射する。地上では中距離で遮蔽物越しに、空中では遠距離からの連射でばら撒くように使うと強力。空中版は地上版に比べて僅かに攻撃力が高く、中央の1発が相手に向かって飛ぶ。オーバーロードには注意。なお、分裂前の弾を直接ヒットさせてもダメージは低い。
スターレイヤー(GX)
スターレイヤーガンの『GX』仕様。分裂数が3発に減少しているが、βショットは一旦停滞するまで弾が壁を貫通する。
グライダーガン(V2, BR, 激闘!)
鳥状の弾を2発同時に発射する。地上と空中では性能・性質が大きく異なり、地上では射程が短く、正面に向かって少し直進した所で急に減速して飛び、空中では射程が長く、左右から大きく旋回して相手を挟みこむように飛ぶ。空中版はホーミング力が全ガン中極めて高く、地上版に比べて倍近い攻撃力を持つ。
グライダーウィング(GX)
グライダーガンの『GX』仕様。αショットは空中での高ホーミング弾が発射され、壁に当たっても消えない。βショットは地上での相手を大きく吹き飛ばす弾が発射され、壁を貫通する。
マルチプルガン(V2, BR, 激闘!)
一定距離直進した後、地上では縦に6発、空中では水平に7発(『激闘!』では地上・空中共に5発)に分裂するミサイル状の弾を1発発射する。弾速が速く、分裂後はホーミング力が高い。なお、分裂前の弾を直接ヒットさせた場合、分裂する数の分だけ連続ヒットするもののダメージは低い。劇中ではユリエとマーシャが愛用する。
マルチプルミサイル(GX)
マルチプルガンの『GX』仕様。分裂数が5発に減少し、弾速も低下しているが、壁に当たっても弾が消えない。αショットでは途中で5発に分裂する弾を、βショットでは最初から分裂した弾を4発発射する。
トラップガン(V2, BR, 激闘!)
地上では一定時間潜伏した後に地面から連続で7発、空中では遠距離へ飛ぶほどホーミング力が高くなる弾を即座に5発同時に(『激闘!』では地上・空中共に3発)発射する。地上版の方が若干攻撃力が高く、停滞中の弾は目を凝らさないと見えないほど非常に小さなサイズで地面に潜伏しているため見切られ難い。ある程度の連射も利くため大量に弾を設置できることから手数に優れるが、その分オーバーロード時は痛手となる。
ドリルガン(V2, BR, 激闘!)
円錐状の弾を超高速で12連射する。射程は短めだが、ヒットした相手を手前に引き寄せる性質を持つため比較的コンボに組み込みやすい。劇中ではタクマとカリンが愛用する。
ジャイアントガン(初代, V2, BR, 激闘!)
超巨大なレーザー状(『激闘!』のみ波動状)の弾を1発発射する。弾速が遅く、見た目に反して攻撃力は低いが、ダウン力は高め。『激闘!』では従来に比べて弾が小さくなったほか、ジャイアントガン以上の大きさの弾を発射するガンが登場したため売りであった見た目のインパクトが弱まり、存在がやや地味になってしまったが、オーバーロードされないという性質が追加された。なおジャイアントガンのみならず、ジャイアント系のパーツは他の一般的なパーツに比べて大型のサイズとなっている。
キャッチガン(V2, BR, 激闘!)
爪状の弾を地上では山形に、空中では直線状に1発発射する。攻撃力は低いがホーミング力が高く、ドリルガンと同様にヒットした相手を手前に引き寄せる性質を持つ。コンボに組み込みやすい。
トラクションリング(GX)
αショットは5発、βショットは壁に当たっても消えない弾を1発発射する。どちらの弾も当たった相手を手前に引き寄せるので、そこを別の攻撃で狙うことができる。
ナックルガン(V2, BR, 激闘!)
拳状の巨大な弾を1発発射する。その見た目は撃つというよりも、まるで殴っているかのようである。地上では相手を真上にゆっくりと浮かせ、空中では遠距離に高速で吹き飛ばす。射程は全ガン中最短であり、至近距離で使用しないとまずヒットしないが、攻撃力・ダウン力・連射力共に非常に高い。地上版の方が弾が大きく(『激闘!』では地上・空中共に弾の大きさは同じ)、より攻撃力も高い。
パルスナックル(GX)
ナックルガンの『GX』仕様。βショットには壁の貫通効果が付加される。
アクセルガン(V2, BR, 激闘!)
徐々に加速する弾を4発連続で発射する。地上では前方へ、空中では手前側へヒットした相手を飛ばす。地上版の方が若干攻撃力が高い。初速が非常に遅いものの、最高速は全ガン中トップクラスである。攻撃力は高いが、弾速に癖があるため機動力の高い相手には連続ヒットさせにくい。劇中ではヤイバが愛用する。
ブレードガン(V2, BR, 激闘!)
剣状の弾を1発発射する。攻撃力・ダウン力・ホーミング力共に低く弾速も遅めだが、非常に連射が利くため手数に優れる。地上版の方が若干弾速が速い。
スターダストガン(V2, BR, 激闘!)
流星状の弾を16発連続で、それぞれ放射状にランダムにばら撒いて発射する。遠距離からヒットさせるほど攻撃力が高くなる。遠距離では大きく拡散するため命中率が高くなるが、その分まばらなヒットになりがち。逆に近距離では極端に攻撃力が低くなり、纏めてヒットさせても大したダメージにはならないので、広い攻撃範囲を活かして遠距離でばら撒きながら攻めるのが有効。
ファングガン(V2, BR, 激闘!)
牙状の弾を5発連続で発射する。地上では「へ」の字の急な山形軌道を高速で飛び、空中では中程度の弾速で直線状に飛ぶ。地上版は軌道の関係上ピンポイント攻撃となるため、相手との間合いを把握していないとヒットさせることは困難だが、空中版に比べて遥かに攻撃力が高い。
グラビティガン(V2, BR, 激闘!)
しばらく進んだ所で長時間巨大化・停滞する、黒い球状の弾を1発発射する。地上では正面に高速で、空中では斜め上方向に超高速で飛ぶ。地上版はヒットすると相手を上空に浮かせる。空中版は地上版に比べて射程が短いものの弾が更に巨大で、攻撃力が非常に高い。ヒットさせると相手を下方向に叩きつけるように飛ばす。停滞する性質はトラップとしての用途やコンボとの相性が良いため、他の攻撃と組み合わせることで真価を発揮する。
フェニックスガン(V2, BR, 激闘!)
地上では高速で山形に飛ぶ鳥状のレーザーを水平に2発同時に、空中では中程度の弾速で直線状に飛ぶ鳥状の弾を1発発射する。地上版の方が若干攻撃力が高い。空中版はヒットすると相手を後方へ飛ばす。地上・空中ともにホーミング力は低い。
エナジーダガー(GX)
一定時間、相手の動きを止める弾をαショットは2発、βショットは1発発射する。射程が短い上に攻撃力も低いものの連射が利き、その性質上コンボに組み込みやすい。
メテオフリッカー(GX)
αショットは自身の後方に拡散する6発の弾を発射する。弾は一旦停滞した後、高速で相手に向かって飛んでいく。βショットは前方に中程度の弾速で2発同時に3連射する。
プラズマボール(GX)
αショットでは初速が速く途中でゆっくりと飛ぶ弾を、βショットでは逆に初速が遅く途中で速く飛ぶ弾を1発発射する。α・βショットを使い分けて相手を惑わす使い方が有効。
リフレクトレーザー(GX)
壁に沿って進む弾を2発同時に発射する。射程が非常に長い。αショットは前方に2発、βショットはV字に1発ずつ発射する。
スプレッドシェル(GX)
一定距離直進した所で十字に分裂する弾を1発発射する。弾は分裂するまで壁に沿って飛ぶ。βショットはαショットに比べて分裂するタイミングが早く、分裂前の弾が壁を貫通する。
クロスシザース(GX)
チャンピオンのコウシロウが「旅立ち編」の最終決戦で使用するガン。αショットではハサミ型に分かれる弾を6発、βショットではまっすぐ飛ぶ弾を5発発射する。αショットは弾が曲がるまでは壁を貫通するので、壁の後ろからの射撃が有効。
『初代』のチャンピオンだったマモルが使用するマグナムガンと同じく隠しパーツであり、プレイヤーが入手するには「激闘編」にてある施設でパスワードを入力する必要がある。
5ウェイレーザー(GX)
αショットでは斜めに広がる5発の弾を、βショットではαショットとは逆の方向に広がる5発の弾を発射する。相手の移動方向を読んでのαショットとβショットの使い分けが重要となる。
レフトループガン(BR)
地上では左方向から、空中では右方向から回り込むように飛ぶ弾を8連射する。壁越しの攻撃に有効。
ライトループガン(BR)
地上では右方向から、空中では左方向から回り込むように飛ぶ弾を8連射する。左右の発射方向が逆になる以外はレフトループガンと同性能である。
サークルソードガン(BR)
前方上空に剣状の弾を1発発射する。弾は少し進んだ所で即座に6発に分裂・円状に一時停滞し、その後相手に向かって一斉に降り注ぐ。地上と空中では弾の停滞するタイミングが異なる。連射は利くもののホーミング力が低いので、動き回る相手にはヒットさせにくい。なお、ガンの外見は剣繋がりのためか、ブレードガンに似ている。
サンダーガン(BR)
相手に向かって2回屈折しながら飛ぶ電撃状の弾を2発連続で発射する。ヒットした相手は少しの間麻痺する。地上と空中では弾の屈折するタイミングが異なる。また、距離によって攻撃力・ダウン力・相手の硬直時間が変化し、最も攻撃力・ダウン力が高いのは中距離、硬直時間が長いのは遠距離ヒット時となっている。劇中ではミラが愛用する。ガンの外見はスタンガンの色違いである。
フレアキャノンガン(BR, 激闘!)
前方に高速で直進した後、一定距離で炸裂する弾を3発連続で発射する。炸裂した弾はややランダムで水平5方向へ放射状に、僅かに拡散して飛ぶ。地上と空中では弾の炸裂するタイミングが異なる。炸裂前の弾を直接ヒットさせても攻撃力は低いが、逆に炸裂した部分は非常に攻撃力が高いため、相手との間合いを調整し、上手く炸裂部分をヒットさせるように使用すると強力。また、スライドショット時の移動距離が長い。『激闘!』では若干性能が変更され、中程度の弾速で2連射、炸裂時の拡散方向は固定されている。
レフト5ウェイガン(BR, 激闘!)
地上では左寄りに、空中では右寄りに飛ぶミサイル状(『激闘!』では円錐状)の弾を5発同時に、直線軌道で扇状に2連射する。5発の内、片端の1発は必ず正面に発射される。相手の逃げる方向を予測してばら撒くことで、高い効果を得られる。なお、近距離でヒットさせると攻撃力が大幅に低下する。
ライト5ウェイガン(BR, 激闘!)
地上では右寄りに、空中では左寄りに飛ぶミサイル状(『激闘!』では円錐状)の弾を5発同時に、直線軌道で扇状に2連射する。5発の内、片端の1発は必ず正面に発射される。左右の発射方向が逆になる以外はレフト5ウェイガンと同性能である。
エンジェルリングガン(BR, 激闘!)
リング状の弾を3発連続で発射する。地上では豆粒程度の極小の弾が前方上空へ超高速で発射された後、頂点でリング状に変化、山形に飛びながら相手をゆっくりとホーミングする。弾は徐々に巨大化していき、最終的にジャイアントガンをも上回る大きさにまで成長する。弾の大きさに比例して攻撃力も高くなるが、弾速は低下する。空中では直線状に飛び、常に一定の大きさで目の前に長時間停滞する。また、ヒットさせると相手を後方へ大きく飛ばす。地上版は遠距離、空中版は近距離で有効。『BR』ではガンの外見は細部が異なるものの、グラビティガンの色違いである。『激闘!』では若干性能が変更され、地上版はホーミングする射程が短縮、空中版は弾が停滞しなくなっている。
メガバーストガン(激闘!)
発射直後に巨大化する弾を3発連続で発射する。弾は大きさに比例して攻撃力も高くなる。空中で発射する方が連射力が高い。最終的にはジャイアントガンをも上回るほどの圧倒的な大きさにまで成長するが、弾速は非常に遅く射程も短い。また、見た目に反して実際の攻撃判定はそれほど大きくないため、外見上弾の側面が障害物をすり抜けているように見えることがある。
ライジングガン(激闘!)
地上では短時間停滞する弾を斜め上空に1発、空中では相手をゆっくりと上空へ浮かせる弾を水平に2発同時に発射する。地上版は攻撃力が非常に高い。いずれも射程が短いため近距離用だが、至近距離でヒットさせると地上版は攻撃力が大幅に低下し、空中版は浮かせる効果が得られないため、相手からある程度間合いを離して使う必要がある。
サンダーボルトガン(激闘!)
前方へV字に飛び、少し進んだ所で屈折して相手に向かう弾を2発同時に2連射する。ヒットすると相手を少しの間麻痺させる。地上と空中では弾の発射角度が僅かに異なる。レフト・ライトアークガンを統合したような軌道だが、弾速・射程はそれらよりも劣る。
ライトスパイクガン(激闘!)
地上では前方の斜め右上方向から左下方向へ、空中では斜め左上方向から右下方向へ8発に拡散する弾を発射する。拡散具合はややランダムで、遮蔽物越しの射撃に有効。
レフトスパイクガン(激闘!)
地上では前方の斜め左上方向から右下方向へ、空中では斜め右上方向から左下方向へ8発に拡散する弾を発射する。左右の発射方向が逆になる以外はライトスパイクガンと同性能である。
サジタリウスガン(激闘!)
一旦停滞してから相手をホーミングする弾を地上では2発、空中では1発発射する。オーバーロードされない性質を持つ。
スコーピオンガン(激闘!)
毒針状の弾を地上では前方正面と僅かに斜め上の2方向へ垂直に、空中では一旦後方に飛んだ後、相手に向かって直線軌道と山形軌道でそれぞれ2発同時に2連射する。地上版は攻撃力、空中版はホーミング力が高い。
スライドガン(激闘!)
レーザー状の弾を地上では非常に遅い間隔で3連射、空中では水平方向へ扇状に4発同時に発射する。地上版は文字通りスライドショットに特化しており、全ガン中射撃時間が最も長い。
メテオフォールガン(激闘!)
空中で一旦停滞してから飛ぶ隕石状の弾を5発同時に発射する。地上では前方上空へ発射後、相手方向へ収束して飛び、空中では後方上空へ発射後、近距離の地面に向けてややランダムに拡散して飛ぶ。

違法[編集]

ゴウセツガン(初代, V2)
違法改造された3ウェイガン。連射数が2回に減少したものの、弾が大きくなり攻撃力・ホーミング力も強化され、アウトレンジでの制圧力が向上している。
ミナモガン(初代, V2)
違法改造されたレイフォールガン。連射数が6発に増加しており、攻撃力・ホーミング力も強化された。また、地上版は停滞時間が短縮されている。ただし連射数が増加した関係上、弾を撃ち終えるまでに時間が掛かるため、相対的に連射力が低下している。
スバルガン(初代, V2)
違法改造されたホーネットガン。発射数が6発に増加、射程が大幅に延長されたほか、弾速・ホーミング力も若干強化されている。
ホムラガン(初代, V2)
違法改造されたドラゴンガン。攻撃力・ホーミング力・ダウン力が更に強化され、ヒットすると相手をかなり遠くへ吹き飛ばすようになっている。ただし弾速は若干低下している。『初代』では全ガン中最大の攻撃力を誇る。
シノノメガン(初代, V2)
違法改造されたVレーザーガン。地上版の弾道がV字からU字に変更されたほか、レーザーが太くなり攻撃力も増加した。ただし連射力は低下している。また、地上版はヒットさせると相手を上方向へ飛ばすようになっている。
コテングガン(V2)
違法改造されたフェニックスガン。弾が若干大きくなり、地上版の発射数が3発に増加した。ヒットすると空中版と同様に相手を後方に飛ばすようになっている。しかし連射力は僅かに低下している。
ボロンジガン(V2)
違法改造されたニードルガン。発射数が4発に増加し、ヒットした相手がより上空に吹き飛びやすくなっている。また、空中でも弾同士の間隔は狭まらず、地上と同じ間隔で発射される。
ロウガガン(V2)
違法改造されたナックルガン。射程が2倍に延長され、かなりヒットさせやすくなっている。ただし攻撃力は若干低下している。また、ガンや弾の外見が拳から狼の頭部を模したものに変更された。
ナナセガン(V2, 激闘!)
違法改造されたスターダストガン。弾がレーザー状になり、攻撃力も増加した。また、地上では(『激闘!』では地上・空中共に)ある程度密集して発射されるようになったため、遠距離からでも連続ヒットさせやすくなっている。
ツインズガン(V2)
違法改造されたスターレイヤーガン。弾が太くなり、攻撃力とホーミング力が若干強化されている。
ロクドウガン(V2, 激闘!)
ジェイムスン専用に作られたガン。『V2』ではプレイヤーが入手することはできない。地上と空中では弾の外見や性質が全くの別物で、地上では扇状に拡散する大型の弾を5発同時に2連射し、空中では正八面体状の弾が一旦停滞した後、そこから極太のレーザーを超高速で1発発射する。
『激闘!』では入手可能で、ジェイムスン以外のロボでもカスタマイズ可能になった。こちらは地上ではシノノメガンに酷似した極太のレーザーをU字に2本同時に発射し、空中では扇状に拡散する大型の弾を5発同時に2連射する。発射後の硬直が非常に長い。なおロクドウレッグを除き、ロクドウ系のパーツはジェイムスンの体躯に合わせて作られているため、ジャイアント系パーツをも凌駕するほどの巨大なサイズとなっており、ジェイムスン以外のロボが装備すると非常にアンバランスになってしまう。
ナイトメアガン(V2)
違法に作られたガン。正面にリング状の弾を水平に2発同時に6連射する。地上では僅かに左右に広がり、空中では若干中央に集中して飛ぶ。射程は短いが、ヒットさせるとその場で一定時間相手の動きを止めることができるため、様々な追撃が可能になる。地上版の方が攻撃力が高い。ガンの外見はアクセルガンに若干似ている。
ブリザードレイン(GX)
違法改造されたワイドバルカン。αショットは連射数が3発に増加し、βショットは射程が延長されている。
ダークネスブロー(GX)
違法改造されたファングブロー。αショットは弾同士の間隔が狭くなり、中距離の相手にもヒットさせやすくなっている。βショットは射程が延長されたほか、壁を貫通するようになっている。
バイキングアックス(GX)
違法改造されたトラクションリング。αショットは射程が延長され、より引き寄せる力が強くなっている。βショットはホーミング力が強化されている。
リュウジンガン(GX)
違法改造されたリフレクトレーザー。α,βショット共に弾が大きくなりホーミング力が強化されたほか、αショットは弾が長時間飛ぶようになっている。障害物の多いホロセウムでは、連発されると非常に厄介。
カミーラガン(GX)
違法改造されたプラズマボール。α,βショット共に発射数が2発に増加し、相手を挟み込むように発射される。
ガイオウガン(GX)
違法改造されたショットガン。αショットは4発、βショットは2発に発射数が増加し、弾速も向上している。
ヤナイガン(GX)
違法改造されたニンジャバレット。α,βショット共に同時発射数が2発に増加したため、一度に計4発発射されるようになっている。
ニカイドウガン(GX)
違法改造されたメテオフリッカー。αショットは弾が前方へ拡散するようになり、一旦停滞するまで弾が壁を貫通する。βショットは攻撃力が増加している。
リップルレーザーガン(BR, 激闘!)
違法に作られたガン。正面に大型の円筒状の弾を6発連続で、『激闘!』では円錐状の弾を5発連続で発射する。空中版の方が更に弾が大きい。ヒットさせると長時間相手の動きを止めることができるため、様々な追撃が可能。ナイトメアガンと同様の性質だが、こちらは弾が大きくヒットさせやすい代わりに射程が非常に短く、攻撃力は全ガン中最も低い。『BR』ではガンの形状がスナイパーガンに若干似ている。
Xレーザーガン(BR)
違法改造されたVレーザーガン。ゼクスのボス(主人公の父親)が使用する。V字に発射されたレーザーがしばらく進んだ所で屈折し、相手をホーミングするようになっている。地上と空中では屈折するタイミングが異なる。
メテオフリッカーガン(BR)
違法に作られたガン。小型隕石のような弾を8発同時に発射する。ヒットさせると相手を遥か上空へと打ち上げる。地上では斜め前方にしばらく進んだ所で長時間停滞し、その後1発ずつ連続で相手に向かって飛び、空中では即座に拡散して飛ぶ。ガンの外見はスターダストガンの色違いである。
オロチガン(BR, 激闘!)
違法改造されたドラゴンガン。オボロが使用する。地上では4発連続で、空中ではスナイパーガン以上の非常に速い弾速で1発発射されるようになっている。ただし、いずれもホーミング力は低下している。
ガルーダガン(BR)
違法改造されたイーグルガン。セルゲイが使用する。発射数が2発に増加し、地上ではバーティカルガンと同様の軌道でそれぞれ1発ずつ、空中では水平に2発同時に発射する。
ルナビートガン(BR)
違法改造されたレフトアークガン。イライザが使用する。連射数が4発に増加し、ホーミング力も強化されている。
ディアナビートガン(BR)
違法改造されたライトアークガン。イザベラが使用する。連射数が4発に増加し、ホーミング力も強化されている。
ラグナロク1stガン(BR)
正体不明の生命体と融合したガン。アール第1形態が使用する。フレアキャノンガンがベースとなっており、弾が大きくなり、攻撃力も増加している。
ラグナロク2ndガン(BR)
ラグナロク1stガンの強化版。アール第2形態が使用する。1stに比べて更に弾が大きくなり、攻撃力も増加している。また、炸裂前の直進距離が短縮され、逆に炸裂後の弾が拡散する距離が延長されている。
ラグナロク3rdガン(BR)
ラグナロク2ndガンの強化版。アール第3形態が使用する。2ndに比べて更に弾が大きくなり、攻撃力も増加している。また、更に直進距離が短縮、拡散距離は延長されており、弾は僅かに直進した後、炸裂して遠距離まで飛んでいく。圧倒的な攻撃範囲を誇り、もはやフレアキャノンガンの原形を留めていない。しかし「炸裂した部分が最も攻撃力が高い」という性質は継承しているため、至近距離でヒットさせると凄まじいダメージとなる。
ラミュガン(激闘!)
違法改造されたエンジェルリングガン。地上版は上空へ発射する際、弾が頂点に達するまでの距離が短縮されているためより近距離の相手にもヒットさせやすくなっている。空中版は射程距離が延長されているが、連射数は2発に減少した。
イグニアガン(激闘!)
違法改造されたスコーピオンガン。地上版は攻撃力、空中版はホーミング力が更に向上したほか、連射数が前者は4回、後者は3回に増加している。
ザバルガン(激闘!)
違法改造されたスライドガン。地上版はレーザーが太く短くなり連射間隔が短縮され、弾速も向上している。また、攻撃力が地上版は若干、空中版は大幅に増加している。
モルグガン(激闘!)
違法改造されたメガバーストガン。射程距離が若干延長され、弾が巨大化する前の攻撃力も増加している。
ハドロンガン(激闘!)
違法改造されたナックルガン。弾が飛ぶようになり射程距離が大幅に延長されたほか、3発連続で発射するようになっている。しかし発射後の硬直が大幅に増加したため連射力が低下しているなど、ナックルガンの原型はあまり留めていない。また、地上版と空中版の吹き飛ばす性質が逆になっている。空中版は若干弾が小さく、一瞬間を置いてから発射されるが、地上版よりも更に攻撃力が高い。
デュアルアークガン(激闘!)
違法改造されたレフトアークガン。攻撃力・弾速が強化され、屈折部分で弾が2発に分裂するようになっている。また、オーバーロードされない性質を持つ。
リアフロントガン(激闘!)
違法に作られたガン。前方の僅か斜め上方向へ小型の弾を超高速でV字に4連射ずつ、計8発発射し、中距離で膨張・一旦停滞させた後、地上では手前側に、空中では前方に向かってそれぞれ左右から中央へ挟み込むような軌道で飛ぶ。弾が停滞している間が最も攻撃力が高い。地上版は近距離、空中版は遠距離にいる相手をホーミングするが、逆の場合や中距離付近は死角になってしまうため効果が発揮されない。

特殊[編集]

ヒヨコガン(V2, 激闘!)
最弱のガン。ベースはベーシックガン。ヒヨコの頭部を模したような形の弾を3連射する。『V2』では弾は距離に比例して縮小・減速し、攻撃力も低下する。ただし弾が大きい状態でヒットさせれば、ベーシックガンよりも攻撃力が高い。『激闘!』では性能が変更され、弾は距離に比例して2段階に大きくなるが、攻撃力に変化は無い。また、ヒット時の弾の大きさによって相手の吹き飛び方が変化し、弾が最も小さい状態(近距離)ではその場で一瞬麻痺させ、中間(中距離)ではゆっくりと真上へ、最も大きい状態(遠距離)では手前側へ相手を飛ばす。
ガラポンガン(GX)
『GX』における最弱のガン。スパナ状の弾を発射する。
ドラムカンガン(BR)
『BR』における最弱のガン。ベースはベーシックガン。
カラットガン(激闘!)
特別な改造を受けたフェニックスガン。地上・空中ともに3発同時に発射されるようになり、攻撃力・ダウン力も若干向上している。地上版は『V2』のコテングガンに似ているが、こちらの方が弾同士の間隔が広い。

軍事用[編集]

ダークプラズマ(GX)
ダークキメラ専用に作られたガン。αショットは大型の弾が高速で6連射された後、一定距離直進した所で長時間停滞し、その後相手に向かって高速で1発ずつ飛んでいく。βショットはダークキメラの周囲に6発の大型弾が出現し、低速で一斉に相手をホーミングする。劇中では入手不可。
ライジングプラズマ(GX)
ライジングキメラ専用に作られたガン。基本的にダークプラズマと同じ性能だが、更に攻撃力が増加している。劇中では入手不可。
ARS-G02(GX)
軍事用に開発された新型のガン。αショットは前方に高速の弾を5連射、βショットは一旦停滞してから高速で飛ぶ弾をαショットよりも遅い間隔で5連射する。
ARS-G04ガン(激闘!)
軍事用に開発されたガン。地上ではメガバーストガンとライジングガンが統合されたような軌道で、巨大な弾を正面と斜め上の2方向へ同時に3連射、空中では少し進んだ所で巨大化する弾を6発連続で発射する。

ボム[編集]

カスタムロボにおける主兵装と副兵装の中間を成す武装。着弾時に発生する爆風で広範囲を攻撃できる。隙は発射の瞬間にしか存在しない。一部のボムは地上発射時と空中発射時で軌道が変化する。
相手の行動を抑制する効果が高く、ガンを効率良くヒットさせるための布石として大いに活躍が期待できる。なお、『GX』を除いて発生する爆風は接触すると相手のみならず自身もダメージを受けてしまうため、近距離における自爆には注意しなければならない。

また、ボタンを押し続けている間は地面にカーソルが表示され、ボムは基本的にその方向・地点に向けて発射される。カーソルはスティック(十字ボタン)で自由に操作可能であるため、一部を除いて任意の方向にボムを発射することも可能である。しかしその間ロボは動けず無防備になってしまうため、カーソル操作は迅速に行う必要がある。

複数の爆風の型が存在するものに関しては、名称の横の()内に記載する(「-」はノーマル型)。なお、『GX』のみ前作から爆風の表記が重複するものも存在するため、便宜上別途で表記している。

合法[編集]

スタンダードボム(-/F/K/S/X)
GX:(P/R/U/D)
初期装備。地上では山形に、空中では直線状に飛ぶボムを1発発射する。攻撃力が高く、軌道も素直で扱いやすい。
ウェーブボム
山形に飛び、着弾地点から地形を貫通する特殊な爆風を3回連続で発生させるボムを1発発射する。攻撃力は低く弾速も若干遅いが、遮蔽物に隠れた相手に有効。
ストレートボム(G/S/T)
地上・空中共に直線状に高速で飛ぶボムを1発発射する。ガンのように手軽に扱うことができるが、軌道の関係上遮蔽物越しに発射できない(壁に密着して発射すると壁を越えていくが、弾速が非常に遅くなる)。
なお、『初代』におけるS型は事実上隠しパーツ扱いであり、地上版の弾速が遅い。
ライトシュートボム(H)
地上では右方向から、空中では左方向から迂回する軌道で1発発射するボム。遮蔽物の脇を抜けるような独特の射線を武器にできる。地上で発射する方が攻撃力が高い。
レフトシュートボム(H)
地上では左方向から、空中では右方向から迂回する軌道で1発発射するボム。左右の発射方向が逆になる以外はライトシュートボムと同性能である。
ライトウェーブボム
地上では右方向から、空中では左方向から迂回する軌道で1発発射するウェーブボム。弾速は若干遅め。ライト(レフト)シュートボムよりも急な角度で飛ぶ。
レフトウェーブボム
地上では左方向から、空中では右方向から迂回する軌道で1発発射するウェーブボム。左右の発射方向が逆になる以外はライトウェーブボムと同性能である。
アイドリングボム(D/P)
GX:(P/U/D)
山形に飛び、着弾後一定時間が経過するか、相手が接近することで爆発するボムを1発発射する。地上版の方が攻撃力が高い。
サブマリンボム(D/P/K)
GX:(U/D/S)
直線状に飛ぶボムを地上では低速、空中では中程度の速度で1発発射する。地上版は攻撃力が高い。
クレセントボム(P/C/K)
地上では低速、空中では高速で山形に飛ぶボムを1発発射する。
ジェミニボム(B/P)
GX:(U/D)
地上では相手の左右に、空中では相手の前後に挟み込むように飛ぶボムを2発同時に発射する。攻撃力は低いが、地上版と空中版を上手く使い分けることで相手を翻弄させることができる。
トマホークボム(B/G)
地上では真上に近い急な山形軌道で飛び、相手の頭上で爆発するボムを1発発射する。空中では軌道が緩やかになる。なおG型のみ、地上では相手の目の前に着弾する。地上版の方が攻撃力が高い。
デルタボム
山形の軌道で相手の目の前とその斜め左右後方に逆三角形状に飛び、着弾すると円柱状の爆風を発生させるボムを3発同時に発射する。弾速は速いが相手に直接ヒットせず、射程も短い。
ディレイボム(-/C)
山形に飛び、着弾すると爆風が縦方向に2発連続で発生するボムを1発発射する。
アクロバットボム
ヒットすると上方向に高く飛ぶ、攻撃力の無い特殊な爆風を発生させるボムを山形に1発発射する。カーソルの初期位置は自身の真下に合わせられており、即座に高くジャンプすることができる。その性質上ボムとしては特殊で、補助的な役割を持つ。しかしダウン力は設定されているため使い過ぎれば当然ダウンするほか、特にがまん力が低いロボが使うと1回でダウンしてしまう場合がある。
スマッシュボム
カーソルに関わらず、必ず自機の頭上で爆発するボムを超高速で1発発射する。爆風は大型で攻撃力・ダウン力も高い。対空攻撃に特化しており、空中から接近してくる相手への迎撃に非常に有効。
ジオトラップボム
山形に高速で飛ぶボムを1発発射する。着弾するとB型に似た外見を持つ大型の爆風をゆっくり発生させる。爆風は長時間残り、攻撃力も高い。
ウォールボム
GX:(-/P/U/D)
高速で直線状に飛び、相手の目の前で巨大な円柱状の爆風を発生させるボムを1発発射する。爆風は長時間残るが、ダウン力が低い。
フリーズボム
山形に飛び、相手の目の前に着弾するボムを1発発射する。ヒットすると、一定時間相手の動きを止める特殊な爆風を発生させる。その性質上様々な追撃が可能になるが、相手に直接ヒットせず、攻撃力も極端に低い。
ダブルマインボム
前方の左右にV字に、着弾後一定時間が経過するか、相手が接近することで爆発するボムを1発発射する。地上と空中では左右の発射角度が異なり、空中版の方が角度が広い。攻撃力・ダウン力は低いがある程度連射が利くため、大量に設置することができる。
ジャイアントボム
低速で高く山形に飛び、着弾後少し間を置いてから超巨大な爆風を発生させる大型のボムを1発発射する。爆風は長時間残り、ダウン力も非常に高い。『初代』では全ボム中極めて高い攻撃力を誇るが、『V2』ではそれが後述のジェノサイドボムに引き継がれ、こちらは攻撃力が極端に低下した。
ピラーボム(R/U/D)
上下に伸びる爆風の弾を発射する。相手の道を封じるのに有効。
リザードボム(P/R/U/D/S)
壁に沿って飛ぶ弾を発射する。道をふさぐような使い方や壁の多いステージで有効。
ストライクボム
撃ってすぐ爆発する弾速の早い弾を発射する。壁は抜けない。近距離戦を仕掛けてくる相手に有効で、弾が二発撃てるのでばらまくように使える。
バウンドボム(P/U/D)
爆風に当たった相手を素早く吹き飛ばす。距離の調整を素早くできるので中距離~遠距離戦のカスタマイズと合わせるのが有効。
ツインスネークボム(P/U/D)
壁に沿って飛ぶ弾を二発V字型に撃つ。相手を挟むような使い方や壁の多いステージで有効。
直線状に飛ぶボムを2発同時に発射する。カーソルが常に相手に合わせられているため、必ず相手のいる方向に飛ぶようになっている。
チャージボム
発射時にボタンを押し続けることで、爆風の大きさや攻撃力を向上させることが出来るボム。ただしチャージしていない状態で発射すると性能は低い。
ワインダーボム
高速で山形に飛ぶボムを3発連続で発射する。連射中にもカーソルの移動が可能で、着弾地点を操作する事が出来る。
ボルカニックボム
アイドリングボムのように、着弾後一定時間経過で爆発するボムを地上では水平に、空中では縦方向に並ぶ形で3発同時に発射する。

違法[編集]

ゴウセツボム(初代, V2)
違法改造されたトマホークボム。弾速が速くなり、着弾地点が相手のやや後方になっている。爆風はF型に変更されている。
ミナモボム(初代, V2)
違法改造されたストレートボムS。 弾速が強化されている。『初代』ではストレートボムSより攻撃力が低いが、『V2』では攻撃力が上がっている。
スバルボム(初代, V2)
違法改造されたジェミニボムB。爆風が大きくなり、よりヒットさせやすくなっているがジェミニボムBより攻撃力が低くなっている。
ホムラボム(初代, V2)
違法改造されたクレセントボムP。攻撃力が強化されており、爆風の持続時間が長く、横に低く吹き飛ぶようになっている。
シノノメボム(初代, V2)
違法改造されたスタンダードボム。爆風が大きくなり、H型に変更されている。『V2』では地上撃ちの攻撃力も上がっている。
コテングボム(V2)
違法改造されたウェーブボム。軌道が直線状になり、弾速も向上。爆風はC型に変更されたため、追撃しやすくなっている。
ボロンジボム(V2)
違法改造されたダブルマインボム。射程が延長され、攻撃力も若干強化されている。
ロウガボム(V2)
違法改造されたディレイボム。爆発間隔が短縮され、爆風はT型に変更され、爆風の持続時間も長くなっている。
ナナセボム(V2, 激闘!)
違法改造されたフリーズボム。相手に直接ヒットするようになっている。
ツインズボム(V2)
違法改造されたライトシュートボムH。左右同時に発射、即ちレフトシュートボムHを同時に発射するようになっている。
ロクドウボム(V2, 激闘!)
ジェイムスン専用に作られたボム。『V2』ではプレイヤーが入手することはできない。山形の軌道で飛ぶボムを水平に4発同時に発射する。空中ではより遠距離に発射する。『V2』の説明書にはこのボムを装備したシュミットが載っている。ただしシルエットなので姿は確認できない。
『激闘!』では入手可能で、ジェイムスン以外のロボでもカスタマイズ可能になった。こちらは違法改造されたデルタボムで、地上では三角形状、空中では水平に並んで着弾するようになっている。
ジェノサイドボム(V2, 激闘!)
違法改造されたジャイアントボム。攻撃力が大幅に強化されている。『初代』におけるジャイアントボムに近い。
ウォールボム(GX)
違法改造されたウォールボムP。射程が延長され、攻撃力も増加している。
ジオトラップボム(GX)
違法改造されたジオトラップボム。攻撃力が増加している。
リュウジンボム(GX)
違法改造されたツインスネークボムU。弾速が向上している。
カミーラボム(GX)
違法改造されたスタンダードボムS。弾速・攻撃力も強化されている。
ガイオウボム(GX)
違法改造されたピラーボムR。弾速が向上している。
ヤナイボム(GX)
違法改造されたバウンドボムU。より相手を大きく吹き飛ばすようになっている。
ニカイドウボム(GX)
違法改造されたアイドリングボム。爆風がS型に変更され、相手との距離が少し離れていても爆発するようになっている。
ゴウカボム(BR)
違法改造されたデルタボム。オボロが使用する。攻撃力が増加し、爆風も大きくなっている。
ワイバーンボム(BR)
違法改造されたスタンダードボムX。セルゲイが使用する。爆風が大きくなり、吹き飛ばす距離が2倍以上に強化されている。
ルナヒートボム(BR)
違法改造されたライトウェーブボム。イライザが使用する。爆風が大きくなり、爆発のテンポがやや遅くなっている。
ディアナヒートボム(BR)
違法改造されたレフトウェーブボム。イザベラが使用する。強化された点はルナヒートボムと同様。
グランドクロスボム(BR)
正体不明の生命体と融合したボム。アールが使用する。自身の周囲に4発のボムを発射する。攻撃力が高い。爆風はF型が大きくなったような形状だが、ノーマル型と同じく斜め上に小さく吹き飛ぶ。ラグナロクガン・カタストロフィポッドとは異なり強化版が存在しないため、アールは第1形態から第3形態まで常に装備している。
ラミュボム(激闘!)
違法改造されたワインダーボム。爆風がC型に変更され、弾速・攻撃力も強化されている。
イグニアボム(激闘!)
違法改造されたライトシュートボムH。左右同時に発射されるようになっている。『V2』のツインズボムに似ているが、こちらは相手に直接ヒットさせにくい。
ザバルボム(激闘!)
違法改造されたボルカニックボム。爆風がS型に変更され、弾速も向上している。
モルグボム(激闘!)
違法改造されたチャージボム。爆風がT型とC型の効果を併せ持つ特殊なものに変更されている。
ハドロンボム(激闘!)
違法改造されたダイレクトボム。攻撃力・ダウン力が大幅に増加、爆風も大きくなっている。しかし弾速が低下し発射数も1発に減少、発射後の硬直も非常に長くなっているなどのデメリットも多い。
なおハドロンのみ、このボムを使用する際には波動拳さながらに両腕を腰部に構えてから前方に突き出すという独自のモーションで発射する。

特殊[編集]

ヒヨコボム(V2, 激闘!)
最弱のボム。ベースはスタンダードボム。爆風は小さいが、攻撃力は高い。着弾時の効果音はヒヨコの鳴き声のような独自のものとなっている。なお、ボムの形状はお茶の缶、弾の形状は星である。
ガラポンボム(GX)
最弱のボム。
ドラムカンボム(BR)
最弱のボム。ベースはスタンダードボム。
カラットボム(激闘!)
特別な改造を受けたウェーブボム。弾が直線状に飛ぶようになっており、爆風の性質もC型のものに変更された。『V2』のコテングボムとほぼ同じ性能を持つ。

軍事用[編集]

ダークボム(GX)
ダークキメラ専用に作られたボム。劇中では入手不可。
ライジングボム(GX)
ライジングキメラ専用に作られたボム。基本的にダークボムと同じ性能だが、更に攻撃力が増加している。劇中では入手不可。
スーパーノヴァ(GX)
軍事用に改造されたスタンダードボムP。弾速が向上し、爆風の持続時間が短縮されたため回転率が高まり、以前に比べて連射が利くようになっている。
ARS-B02ボム(激闘!)
軍事用に改造されたダイレクトボム。一度に3連射するようになり、弾速も向上している。

ポッド[編集]

カスタムロボの副兵装にあたる。ガン・ボム・アタックとは異なり発射時に全く硬直しないため、隙を晒すことなく使用できる唯一の武装である。スティック(十字ボタン)を入力しながら使用することで任意の方向への発射も可能。起爆前に障害物に接触すると反射する。
ほとんどのポッドはホロセウム内に複数発射でき、発射後は相手をホーミングするものが多い。そのため牽制目的で適度に散布することで相手の動きを抑制し、ポッドに煽られた相手にボムやガンによる攻撃を仕掛けていくのが定石とされる。

ボム同様に爆風を発生させ広範囲を攻撃できるが、全体的にボムのそれと比較して爆風は小さく、攻撃力も低いものが多い。やはり発生する爆風に接触すると自身もダメージを受けてしまうため、自爆には注意する必要がある。

複数の爆風の型が存在するものに関しては、名称の横の()内に記載する(「-」はノーマル型)。なお、『GX』のみ前作から爆風の表記が重複するものも存在するため、便宜上別途で表記している。

合法[編集]

スタンダードポッド(-/F)
GX:(P/R)
初期装備。前方に発射され、相手に近づくか、一定時間が経過することで爆発するポッド。これといった特徴は無いが、癖が無いため扱いやすい。最大2発まで発射可能。
『初代』では2発同時に発射する「初心者向け」バージョンが存在する。爆風はノーマル型のみ。
シーカーポッド(F/G)
GX:(P/R)
長時間、非常に低速で相手をホーミングするポッド。相手に近づくか、一定時間が経過することで爆発する。最大2発まで発射可能。
スピードポッド(D/P)
GX:(P/R)
前方に直線状に高速で飛ぶポッド。空中では一旦停滞してから飛ぶ。ホーミング力は無いが、ストレートボムのような感覚で使用することができる。最大2発まで発射可能。
『初代』では2発同時に発射する「初心者向け」バージョンが存在する。爆風はノーマル型のみ。
コックローチポッド(G/H)
地上を低速で移動しながら、相手に近づくと高速で移動・ホーミングするポッド。最大2発まで発射可能。
ドルフィンポッド(-/G)
GX:(P/R)
前方にロボ2体分ほどの山形軌道で発射された後、着地して地上を進んでいくポッド。ホーミング力は低いが、遮蔽物越しの攻撃に有効。最大2発まで発射可能。
ジャンピングポッド(B/G)
地上を移動しながら、相手が近づくと大きく跳び上がって頭上で爆発するポッド。最大2発まで発射可能。
フロートポッド(F)
発射後、相手に近づくと頭上に纏わりつくように飛び続けるポッド。一定時間が経過することで爆発する。攻撃力は低い。最大2発(『激闘!』のみ最大1発)まで発射可能。
ダイビングポッド(-/H)
空中からホーミングし、相手に近づくと急降下して爆発するポッド。最大2発まで発射可能。『初代』ではH型のみ登場したが、『V2』では爆風の仕様変更に伴いH型が削除され、入れ替わる形で新たにノーマル型が追加された。
トリプルポッド(H)
発射後、少し進んだ所ですぐに爆発するポッド。結果的に近距離専用だが、それ故に回転率が高い。文字通り最大3発まで発射可能。
フェイントポッド(F/G)
GX:(U/D)
地上を高速で移動し、相手の目の前で停止するポッド。一定時間が経過することで爆発する。最大2発まで発射可能。
『初代』では2発同時に発射する「初心者向け」バージョンが存在する。爆風はG型のみ。
スパイダーポッド(-/G)
地上設置式ポッド。発射後は地上に留まり、相手に近づくと高速で接近して爆発する。最大3発まで発射可能。
サテライトポッド(-/H)
GX:(P/U/D)
空中設置式ポッド。発射後は空中に留まり、相手に近づくと高速で接近して爆発する。最大3発まで発射可能。
ヤジューポッドF
地上設置式ポッド。発射後は地上に留まり、相手が近づくと大きく跳び上がってから爆発する。最大3発まで発射可能。
スカイフリーズポッド
空中設置式ポッド。発射後は空中に留まり、相手が近づくと高速で接近して爆発する。ヒットすると、一定時間相手の動きを止める特殊な爆風を発生させる。その性質上様々な追撃が可能になるが、攻撃力は極端に低い。最大2発まで発射可能。
グランドフリーズポッド
地上設置式ポッド。発射後は地上に留まり、相手が近づくと高速で接近して爆発する。ヒットすると、一定時間相手の動きを止める特殊な爆風を発生させる。その性質上様々な追撃が可能になるが、攻撃力は極端に低い。最大2発まで発射可能。
リアシュートポッド(C/T/X)
発射方向とは正反対の方向に発射されるポッド。最大2発まで発射可能。
サイドウェイポッド(F/G)
GX:(P/R)
左右に発射後、相手を挟み込むようにホーミングするポッド。最大2発(2個同時発射)まで発射可能。
アンブレラポッド
斜め上に3発の弾を扇状に発射後、水平に3発並んだ状態で少し進んだ所で爆発するポッド。爆風はB型。最大1発(3個同時発射)まで発射可能。
このパーツ本来の用途は相手の空中からの接近を抑制することだが、『激闘!』では射程が中距離まで延長され、尚且つ地上の相手にもヒットするという大幅な強化がされており、地上・空中を問わず攻守両方に利用可能な破格の高性能ポッドとなっている。
ウォールポッド
発射後、少し進んだ所で巨大な円柱状の爆風を水平に3発並んで発生させる。爆風は長時間残る。最大1発(3個同時発射)まで発射可能。
リフレクションポッド
前方3方向に扇状に発射後、長時間地上を移動し続けるポッド。相手をホーミングせず、障害物との接触による反射だけで進路を変更させるため、障害物の多いホロセウムでは予想外の方向に散らばりやすい。最大1発(3個同時発射)まで発射可能。
ウェーブポッド
発射後すぐに爆発し、地形を貫通する特殊な爆風を3回連続で発生させるポッド。最大1発まで発射可能。
スローイングポッド(D/P)
GX:(U/D)
遠距離へ山形に発射されるポッド。ボムに近い感覚で使うことが出来るが、軌道の関係上極端な至近距離への攻撃には向かない。
ダブルウェーブポッド
左右にV字に発射するウェーブポッド。最大1発(2個同時発射)まで発射可能。
ヤジュウポッド(P/R)
リフレクトポッド(P/R)
スマッシュポッド(P)
アクロバットポッド
発射後すぐに爆発するポッド。ヒットすると上方向に高く飛ぶ、攻撃力の無い特殊な爆風を発生させる。
チャージポッド
発射時にボタンを押し続けることで、爆風の大きさや攻撃力を向上させることが出来るポッド。ただしチャージしていない状態で発射すると性能は低い。
デバイドポッド
発射方向にしばらく飛んだ後、2発に分裂するポッド。着弾すると円柱状の爆風を発生させる。
バスターポッド
小さく山形に飛び、直後に爆発するポッド。爆風はC型。射程は短いものの、攻撃力が非常に高い。
ジャイアントポッド
発射後、短時間で爆発するポッド。発生する爆風は巨大で、拡大・縮小する速度が遅いため、結果的に非常に長時間爆風が残る。ダウン力も非常に高いが、見た目に反して攻撃力はかなり低い。

違法[編集]

ゴウセツポッド(初代, V2)
違法改造されたダイビングポッド(H)。『初代』では弾速が向上し、『V2』ではそれに加えて爆風がH型に変更されている。
ミナモポッド(初代, V2)
違法改造されたフロートポッドF。弾速・ホーミング力が強化され、爆風も大きくなっている。
スバルポッド(初代, V2)
違法改造されたジャンピングポッドG。ホーミング力が若干強化されている。
ホムラポッド(初代, V2)
違法改造されたヤジューポッドF。弾速・ホーミング力が強化され、ヒットした相手を横に吹き飛ばすようになっている。
シノノメポッド(初代, V2)
違法改造されたフェイントポッドF。発射数が3発に増加し、爆風も大きくなっている。
コテングポッド(V2)
違法改造されたダイビングポッド。ホーミング力が若干強化され、爆風がD型に変更されている。
ボロンジポッド(V2)
違法改造されたリフレクションポッド。遠距離へ山形に発射するようになっており、相手に直接ヒットさせやすくなっている。
ロウガポッド(V2)
違法改造されたサイドウェイポッド。弾数が3発に増加し、1発は背後に発射される。また、爆風がT型に変更されている。
ナナセポッド(V2, 激闘!)
違法改造されたコックローチポッド。爆風がP型に変更されている。弾の外見はシーカーポッドに似ている。
ツインズポッド(V2)
違法改造されたジャンピングポッドB。弾数が3発に増加し、爆風も大きくなっている。
ロクドウポッド(V2, 激闘!)
ジェイムスン専用に作られたポッド。『V2』ではプレイヤーが入手することはできない。ホーミング力が高く、最大3発まで発射可能。空中では遠距離に向かって高速で山形に発射する。
『激闘!』では入手可能で、ジェイムスン以外のロボでもカスタマイズ可能になった。性能は『V2』に準拠している。
ケルベロスポッド(V2, 激闘!)
違法改造されたダブルウェーブポッド(『V2』ではオリジナル)。発射した1発の弾が途中で3つに分裂し、分裂した3つの弾それぞれが4回連続で爆風を発生させる。
リュウジンポッド(GX)
違法改造されたリフレクトポッドP。攻撃力が強化されている。
カミーラポッド(GX)
違法改造されたスローイングポッド。爆風がR型に変更され、射程も延長、接近した相手をホーミングするようになっている。
ガイオウポッド(GX)
違法改造されたサイドウェイポッドR。弾速・射程が強化されている。
ヤナイポッド(GX)
違法改造されたヤジュウポッド。爆風がD型に変更され、遠距離にいる相手をホーミングするようになっている。
ニカイドウポッド(GX)
違法改造されたスピードポッド。爆風がS型に変更され、相手に直接ヒットするようになっている。
ハヤテポッド(BR)
違法改造されたスピードポッドP。オボロが使用する。攻撃力・射程が強化され、弾数も3発に増加している。
グリフォンポッド(BR)
違法改造されたスパイダーポッドG。セルゲイが使用する。相手が近付いた時のホーミング力と弾速が強化されている。
ムーンライトポッド(BR)
違法改造されたドルフィンポッドG。イライザ・イザベラ姉妹が使用する。ホーミング力・射程が強化され、弾数も3発に増加している。
カタストロフィ1stポッド(BR)
正体不明の生命体と融合したポッド。アール第1形態が使用する。ベースはシーカーポッドG。弾速が若干向上している。
カタストロフィ2ndポッド(BR)
カタストロフィ1stポッドの強化版。アール第2形態が使用する。1stに比べて更に弾速・攻撃力が向上し、爆風も僅かに大きくなっている。
カタストロフィ3rdポッド(BR)
カタストロフィ2ndポッドの強化版。アール第3形態が使用する。2ndに比べて更に弾速・攻撃力が向上し、弾数も3発に増加している。恐ろしく厄介なポッド。
ラミュポッド(激闘!)
違法改造されたダイビングポッド。爆風がX型に変更されている。
イグニアポッド(激闘!)
違法改造されたサテライトポッド。爆風がG型に変更されている。
ザバルポッド(激闘!)
違法改造されたチャージポッド。爆風が大きくなり、左右から2発同時に発射されるようになっている。
モルグポッド(激闘!)
違法改造されたデバイドポッド。ホーミング力・爆風の持続時間が強化されている。
ハドロンポッド(激闘!)
違法改造されたウェーブポッド。弾速が向上している。しかし発射の際に屈むようなモーションを行うようになったため、ポッドとしては異例で隙が生じるようになった。
なおハドロンのみ屈みモーションが異なり、地面に片腕を突く独自のポーズで発射する。

特殊[編集]

ヒヨコポッド(V2, 激闘!)
最弱のポッド。最大3連射まで可能だが、爆風は小さい。なお、着弾時の効果音はヒヨコの鳴き声のような独自のものとなっている。なお、ポッドの外見はランドセルそのものである。
ガラポンポッド(GX)
最弱のポッド。
ドラムカンポッド(BR)
最弱のポッド。
カラットポッド(激闘!)
特別な改造を受けたバスターポッド。攻撃力・爆風の大きさが強化され、爆風はX型に変更されている。

軍事用[編集]

ARS-P07ポッド(激闘!)
軍事用に改造されたリフレクションポッド。弾速が向上している。

ガンナー[編集]

いずれも『GX』にのみ登場。射出後は相手に向けて小さな弾を自動で発射し、自機の援護射撃を行う。長時間ホロセウム上に残り、一定時間が経過するか、使用ロボがダウンするとロボの元へ戻ってくる。

文字通り設置して攻撃する「設置型」・相手をホーミングする「追尾型」・常に自機の周囲に位置関係が固定される「衛星型」に大別される。

合法[編集]

トラップガンナー
その場に留まり、相手を狙って射撃を行う。
サテライトガンナー
少し離れて自機について行き、射出時の方向を維持したまま射撃を行う。相手を狙わないので、自機を移動させて方向を合わせる必要がある。
ラウンドガンナー
サテライトガンナーに似ているが、こちらは2つ同時に互いに反対方向になるように射出され、相手を狙って射撃を行う。
フェイントガンナー
高速で相手をホーミングしながら射撃を行う。相手の一定範囲内まで接近すると停止する。
スローイングガンナー
射出方向に一定距離移動した後、射撃を行う。なお、移動中は壁をすり抜ける。
シーカーガンナー
低速で相手をホーミングしながら射撃を行う。
クロスガンナー
トラップガンナーに似ているが、こちらは相手を狙わず、回転しながら4方向に射撃を行う。
スマッシュガンナー
射出方向に超高速で少し移動しつつ直後に弾を1発発射、以降自機について行きながら一定間隔で弾を発射する。なお、移動中は壁をすり抜ける。
ツインガンナー
トラップガンナーに似ているが、こちらはV字に3発ずつ、計6発発射する。
4ウェイガンナー
その場に留まり、方向を変えずに4方向へ放射状に射撃する。

違法[編集]

シーカーガンナー
違法改造されたシーカーガンナー。弾をV字に3発ずつ、計6発発射するようになっている。
クロスガンナー
違法改造されたクロスガンナー。弾が壁を貫通するようになっている。
スマッシュガンナー
違法改造されたスマッシュガンナー。射出距離が延長されている。
4ウェイガンナー
違法改造された4ウェイガンナー。相手を狙って射撃するようになっている。

軍事用[編集]

ダークガンナー
ダークキメラ専用に作られたガンナー。V字に2個のガンナーが出現し、それぞれが大型の弾を4発、扇状に発射する。劇中では入手不可。
ライジングガンナー
ライジングキメラ専用に作られたガンナー。基本的にダークガンナーと同じ性能だが、更に攻撃力が増加している。劇中では入手不可。
サーキュレーションW
軍事用に改造されたラウンドガンナー。自機の周囲を回転するようになり、弾の射程が延長されている。

レッグ[編集]

『GX』以外のシリーズに登場。各ロボに設定された機動力の基礎ステータスを微調整する、補助的な役目を持つパーツ。各ロボの性能と相性の良いレッグを選ぶことが定石とされる。
なお、バトルルールの「パーツとりあげバトル」・「パーツレンタル・バトル」においては唯一対象外のパーツであるため、ルールに左右されずに使用することが可能である。

合法[編集]

スタンダードレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
初期装備。ロボの性能に変化はない。
ハイジャンプレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
ジャンプ時の速度・高度が大幅に向上する。しかし着地時の硬直が若干増加する。
グランダーレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
ジャンプの高度が低下し、落下速度・地上での加速力は向上、空中ダッシュ・多段ジャンプ着地時の硬直も軽減される。
スタビライザーレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
地上での加速力・旋回力が大幅に向上する。『初代』では着地時の硬直も軽減されており、市販レッグの中で唯一マイナス面が載っていない。
フォーミュラーレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
地上での最高速度が大幅に向上する。しかし加速力・旋回力は若干低下する。なお、『BR』以降は名前がフォーミュラレッグに変更されている。
クイックジャンプレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
ジャンプの上昇・落下速度が向上し、着地時の硬直も軽減される。しかし結果的に滞空時間が短くなるため、ジャンプの移動距離は短縮される。
ショートバーニアレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
空中ダッシュ・多段ジャンプの移動距離が短縮され、着地時の硬直も軽減される。また、地上での加速力も大幅に向上する。
ロングバーニアレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
空中ダッシュ・多段ジャンプの移動距離が延長され、着地時の硬直が増加する。移動速度は変化しないため、滞空時間が延長される。
フェザーレッグ(初代, V2, BR, 激闘!)
ジャンプの上昇・落下速度が低下し、結果的に滞空時間が大幅に延長される。また、着地時の硬直を軽減し、地上での加速力も向上する。
ワイドジャンプレッグ(V2, BR, 激闘!)
ジャンプの移動距離が大幅に延長される。ロボやホロセウムによっては、1回のジャンプでホロセウムの端から端へ横断できる。
ブースターレッグ(BR, 激闘!)
空中ダッシュの移動速度が向上するが、初速は低下する。また、着地時の硬直を若干軽減する。
プラスワンレッグ(激闘!)
空中ダッシュ・多段ジャンプの回数が1回増加する。それ以外の性能に変化はない。

違法[編集]

ゴウセツレッグ(初代, V2)
ジャンプ・多段ジャンプの高度・空中ダッシュの速度が向上する。
ミナモレッグ(初代, V2)
ジャンプ時の高度・速度が向上し、着地時の硬直が軽減される。
ホムラレッグ(初代, V2)
地上での旋回力が向上し、多段ジャンプ・空中ダッシュの移動距離も延長される。外見は『初代』ではオラクルヘッドの体色に合わせて白色になっているが、『V2』ではスティンガーヘッドの体色に合わせて緑色になっている。
スバルレッグ(初代, V2)
地上での加速力と最高速度が若干向上し、ジャンプ着地時の硬直も軽減される。外見はスタンダードレッグの色違いで、中央のラインに忍者服のような網目模様が入っている。
シノノメレッグ(初代, V2)
空中ダッシュの始動時と終了時・着地時の硬直が軽減される。ただし、多段ジャンプの性能に変化は無い。
コテングレッグ(V2)
地上での加速力・旋回力が大幅に向上するほか、ジャンプ着地時の硬直が軽減される。外見はスタビライザーレッグの色違いである。
ボロンジレッグ(V2)
空中ダッシュ・多段ジャンプの移動距離が短縮されるほか、全体的な性能が強化される。特に着地時の硬直は大幅に軽減される。外見はショートバーニアレッグの色違いである。
ロウガレッグ(V2)
ジャンプ時の速度・高度が低下し、地上での加速力が向上する。また、氷の上でも滑らないという特性を持つ。外見はグランダーレッグの色違いである。
ツインズレッグ(V2)
ジャンプ・空中ダッシュの速度・移動距離が大幅に向上する。
ナナセレッグ(V2, 激闘!)
ジャンプ時の速度が低下し滞空時間が延長されるほか、着地時の硬直が軽減される。また、地上での加速力も向上する。
ロクドウレッグ(V2, 激闘!)
ジェイムスン専用に作られたレッグ。『V2』ではプレイヤーが入手することはできない。ゲーム内の解説によると、常時浮遊する効果があるようである。他のロクドウ系パーツとは異なり、サイズ自体は通常のレッグとほぼ同じであるため、ジェイムスンの場合はボディの関係上、脚だけが異様に小さく見える。
『激闘!』では入手可能で、ジェイムスン以外のロボでもカスタマイズ可能になった。こちらは常時浮遊する効果がジェイムスン本体依存になったため性能が変更され、ジャンプ前後の速度と地上での加速力・最高速度が向上する。
ファントムレッグ(V2, 激闘!)
『V2』では地上・空中両方の性能が総合的に強化され、ジャンプ着地時の硬直も軽減される。万能レッグであり、全てのロボと相性が良い。
『激闘!』では『V2』から性能が変更されており、こちらは地上性能が総合的に強化され、ジャンプ着地時の硬直も軽減されるほか、空中ダッシュ・多段ジャンプの回数が1回増加する。即ちスタビライザーレッグ・フォーミュラレッグ・プラスワンレッグの3つの効果を併せ持つと言える。
ヒエンレッグ(BR)
地上での移動速度、空中ダッシュの移動距離、多段ジャンプの高度が向上する。即ちフォーミュラレッグとロングバーニアレッグの効果を併せ持つと言える。外見はロングバーニアレッグがベースになっている。
レイブンレッグ(BR)
空中ダッシュの移動速度、多段ジャンプの高度が向上する。即ちハイジャンプレッグとブースターレッグの効果を併せ持つと言える。外見はブースターレッグがベースになっている。
イクリプスレッグ(BR)
ジャンプの高度・空中での旋回力が向上する。即ちハイジャンプレッグとワイドジャンプレッグの効果を併せ持つと言える。外見はハイジャンプレッグがベースになっている。
アルティメットレッグ(BR)
正体不明の生命体と融合したレッグ。地上での加速力・最高速度、ジャンプの移動力、空中ダッシュの移動距離・速度、多段ジャンプの高度が大幅に向上し、ジャンプ着地時の硬直も軽減される。万能レッグであり、全てのロボと相性が良い。グランドクロスボムと同様に強化版が存在しないため、アールは第1形態から第3形態まで常に装備している。
ラミュレッグ(激闘!)
空中ダッシュ・多段ジャンプの速度・地上での加速力が向上する。即ちスタビライザーレッグとブースターレッグの効果を併せ持つと言える。
イグニアレッグ(激闘!)
ジャンプ時の速度・高度が大幅に向上し、着地時の硬直も軽減する。即ちハイジャンプレッグとクイックジャンプレッグの効果を併せ持つと言える。
ザバルレッグ(激闘!)
ジャンプ・多段ジャンプ・空中ダッシュの速度・地上での最高速度が向上する。即ちフォーミュラレッグ・クイックジャンプレッグ・ブースターレッグの3つの効果を併せ持つと言える。
モルグレッグ(激闘!)
ジャンプ面での性能が総合的に強化され、空中ダッシュ・多段ジャンプの速度も向上する。即ちハイジャンプレッグとブースターレッグの効果を併せ持つと言える。
ハドロンレッグ(激闘!)
ジャンプの高度・地上での加速力・最高速度が向上する。

特殊[編集]

ヒヨコレッグ(V2, 激闘!)
空中ダッシュ・多段ジャンプ・地上での性能が総合的に低下する。ただしジャンプ面のみ低下せず、着地時の硬直が若干軽減される。他のレッグに比べて殆どメリットが無い。
ドラムカンレッグ(BR)
カラットレッグ(激闘!)
ジャンプ面での性能が総合的に強化され、地上での加速力・最高速度も向上する。空中ダッシュ・多段ジャンプの移動距離は短縮される。

軍事用[編集]

ARS-L13レッグ(激闘!)
着地時の硬直が大幅に軽減され、地上での加速力も向上する。

アクションチップ[編集]

『GX』にのみ登場。ロボ本体に直接スロットして使用するパーツで、特殊なアクションを1つだけ搭載することができる。攻撃型と防御型の2種類に大別される。

攻撃型[編集]

『GX』以外のシリーズにおける「アタック」に相当するアクション。

ショルダータックル
無敵状態となって正面に体当たりを仕掛ける。隙は大きいが、攻撃力が高い。
トルネードビート
無敵状態となって垂直に体当たりを仕掛ける。隙は大きいが、攻撃力が高い。また、ショルダータックルに比べてダウン中で下降している相手にヒットさせやすい。
ショートスラッシュ
相手をホーミングする体当たりを仕掛ける。相手の方向に関係なく攻撃可能だが、隙が大きい・移動距離が短い・攻撃力が低め・無敵時間が無い等のデメリットも多い。
ブレイクタックル
ショルダータックルに似ているが、こちらは壁をすり抜けるようになっている。ただし前者に比べて攻撃力は低い。
ブレイクトルネード
トルネードビートに似ているが、こちらは壁をすり抜けるようになっている。ただし前者に比べて攻撃力は低い。
ダークスライド
ダークキメラ専用。相手の目の前に瞬間移動して体当たりを仕掛ける。攻撃力が非常に高い。劇中では入手不可。
ライジングスライド
ライジングキメラ専用。基本的にダークスライドと同じ性能だが、更に攻撃力が増加している。劇中では入手不可。

防御型[編集]

いずれも装備すると、戦闘画面の右上にエネルギーの残量が表示される。エネルギーを全て消費してしまうと、暫くの間使用不能になってしまう。

エナジープロテクター
ポーズを構え、自身を包み込むように円形のバリアを展開する。発動中は相手の攻撃を一切受け付けないが、移動はできない。なお、動作前後の隙は皆無である。
ライトプロテクター
エナジープロテクターに似ているが、こちらは移動可能。ただし前者に比べてエネルギー切れ時の使用不能時間が長い。
フォースプロテクター
軍事用に改造されたライトプロテクター。発動後の隙が無くなり、耐久力も強化されている。

外部リンク[編集]