アルテミス (小惑星)

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アルテミス
105 Artemis
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1868年9月16日
発見者 J. C. ワトソン
軌道要素と性質
元期:2008年11月30日 (JD 2,454,800.5)
軌道長半径 (a) 2.374 AU
近日点距離 (q) 1.956 AU
遠日点距離 (Q) 2.792 AU
離心率 (e) 0.176
公転周期 (P) 3.66
軌道傾斜角 (i) 21.46
近日点引数 (ω) 56.55 度
昇交点黄経 (Ω) 188.34 度
平均近点角 (M) 222.96 度
物理的性質
直径 119.08 km
質量 1.8 ×1018 kg
表面重力 0.0333 m/s2
脱出速度 0.0630 km/s
自転周期 16.84 時間
スペクトル分類 C / Ch
絶対等級 (H) 8.57
アルベド(反射能) 0.0465
表面温度 ~181 K
色指数 (B-V) 0.693
色指数 (U-B) 0.317
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アルテミス (105 Artemis) は、小惑星帯に位置する比較的大きなC型小惑星の一つである。主に炭素化合物から構成されており、とても暗い。

1868年9月16日にアメリカ合衆国天文学者、ジェームズ・クレイグ・ワトソン (James Craig Watson) によりミシガン州のアナーバーで発見され、ギリシア神話の月の女神アルテミスにちなんで命名された。

2008年10月に日本の茨城県で掩蔽が観測された。それ以前にも何度か掩蔽の観測が報告されている。

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