かりゆしクラブ
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安里交差点にある「かりゆしクラブ」の事務所
かりゆしクラブ(旧名:琉球独立党)は、沖縄県拠点に活動し、琉球独立を訴えている政治団体。また、道州制や一国二制度に賛成している。近年は首都圏でも活動している。
現在の党首は、屋良朝助。
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[編集] 活動
- 1968年 - 琉球独立運動開始。
- 1970年7月 - 琉球独立党発足。崎間敏勝(大衆金融公庫元総裁)や野底武彦らが中心になって結成された。
- 1971年 - 参議院議員選挙に崎間が出馬したが落選。翌年には沖縄返還がなったこともあって党勢が伸び悩んだ。
- 1978年7月30日 - 「ナナサンマル」(交通制度の変更)が、実施されたが、琉球独立党がその反対運動を行う。しかしそれ以降は活動停止状態になる。
- 2005年8月15日 - 党員の屋良朝助の働きかけにより、屋良が党首、野底が名誉党首となって活動を再開した。
- 2006年
- 2007年
- 2008年
- 2009年
- 2010年
[編集] 政治的立場
- イデオロギーは、中道。
- 軍事力の必要性は、標準武装。
- 社会体制は、資本主義。
- 尖閣諸島の領土は、沖縄(日本)。
- 尖閣諸島問題の解決法は、自衛隊が武力で領土保全。
- 核兵器は、場合によって核の傘に入る。
- 軍事連合は、場合によってする。
- 徴兵制度は、しない。
- 道州制になったら奄美大島は、琉球州に属する(奄美自治県)。
- ウイグル、チベット、台湾、独立は、賛成。
- 日本、アメリカ、中国と平等外交が理想。
[編集] 党旗
党旗として、三星天洋旗を定めている。これは同党の党旗であると共に、独立後の琉球共和国の国旗と想定している。
[編集] 外部リンク
- ウェブサイト
- かりゆしクラブ
- 屋良朝助のツイッター (YaraChosuke) - Twitter
- 動画