VideoStudio

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VideoStudio
開発元 コーレル
最新版 X10
対応OS Windows
種別 動画編集ソフトウェア
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト www.corel.jp
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VideoStudio(ビデオスタジオ)はコーレル株式会社(Corel)が販売している映像編集・スライドショー作成を目的としたノンリニア編集ソフトウェア。一般向けビデオ編集の代表的ソフトウェアである。略称はビデスタVS (ブイエス)など。

概要[編集]

初心者でもできる操作の手軽さから、日本で圧倒的なシェアを誇る映像編集・スライドショー作成ソフト。様々な動画(DV-AVIMPEG-2MPEG-4、ハイビジョン、4K、360度カメラなど)、画像、音声ファイルに対応し、様々な編集を経てDVDBlu-ray オーサリングを行ったり、様々な動画ファイルへ保存したり、Youtube、ニコニコ動画などにアップロードすることが可能である。

その手軽さや簡単さから、初心者だけでなく、業務用としても使われることも多い。

かつてはMediaStudio Proという上級者向けモデルも存在していたが、2006年以降新バージョンは発表されていない。(MediaStudioはAVCHDなどのハイビジョン映像に対応しておらず、最新のVideoStudioの方が機能が上の項目も増えてきている)

歴史[編集]

元々、台湾に本社を置くユーリードが開発・販売を行っていた。日本の販社はバージョン3までは住友金属工業株式会社が行い、バージョン4より「Ulead VideoStudio(UVS)」として各店舗などで販売していた。2007年にコーレルに買収された後はコーレル株式会社の開発、販売となる。(2012〜2014年の間のみ、日本での販売、サポートをイーフロンティアが行い、バージョンX8にて再びコーレルとなった。)

通常版と上位版[編集]

VideoStudioは大きく分けて通常版と上位版の二種類ある。 -過去バージョン(8~12)では、通常版発売後、約半年で「Plus」を発売していた。機能の違いはBlu-rayライティング機能など、より高度な機能が追加されている。

-X3以降は通常版「Pro」、上位版「Ultiamte」同時発売としている。機能の違いは映像フィルター、タイトラー、手振れ補正プラグインの追加、マスククリエイター・マルチカム編集のトラック増などの映像編集機能の一部であり、基本機能は変わらない。2017年のバージョンX10における違いは次の通り。(バージョンは初搭載時のバージョン)

基本機能
  • (Ver.X9)MXFの読み込み
  • (Ver.X10)マスククリエイター
  • (Ver.X9)マルチカムエディタのトラック増(4→6)
プラグイン
  • (Ver.X4)Boris Graffiti7(放送品質のタイトル追加、フィルタも30種類追加)
  • (Ver.X4)proDAD Mercalli SE(手ぶれ補正フィルター)
  • (Ver.X5)proDAD RotoPen(マップウォーキング)
  • (Ver.X5)proDAD VitaScene(ビデオフィルタ70種類、トランジション80種追加)
  • (Ver.X5)NewBllueフィルター(10カテゴリー、83種類追加)
  • (Ver.X6)proDAD Handscript(筆記体の手書きアニメーション)
  • (Ver.X6)Newblue FX Color Fast(高性能色調補正フィルター)
  • (Ver.X8)NewBlueFX Essentials IV(銀残し(ブリーチバイパス)やタイムクロック表示、赤外線カメラのようなナイトショットやムービーの任意の部分を拡大する虫眼鏡)
  • (Ver.X9)NewBlue VideoEssentials VII(カラーや範囲対象でのモザイク機能やコントラストや色味が総合的に調整できるVideoTuneup Plusなど10種類のフィルタセット)
  • (Ver.X10)NewBlue Titler Pro 1 (フィルター加工した2D、3D タイトルの作成)
  • (Ver.X10)proDad Adorage Volume 9(雪や炎、蛍のようなパーティクルもある、300以上の粒子、オブジェクト効果トランジションやフィルター)
  • (Ver.X10)Boris Title Studio(べベルや塗りつぶし、スタイルを適用したモーショングラフィックスや 2D/3D タイトルを作成)

バージョン遍歴[編集]

発売日 バージョン 主な追加機能
98/11/27 3 現在でも継承されているステップ方式(8ステップ)を用いた、初心者向けビデオ編集ソフトとして19800円で販売された。[1]
00/04/21 4 MPEG-2の入出力、MP3の入力に対応。4GB越の動画作成が可能に。また、DV静止画キャプチャ機能、テキストを無制限に重ねる機能などが盛り込まれた。また、はじめてアカデミック版などのラインナップが増えた。また、値段価格帯が14800円台に下がった。
01/04/06 5 Pentium 4のSSE2命令に対応。それ専用のトランジションも追加された。
02/04/05 6 オーバーレイトラックとテキストトラックがはじめて追加された。それまではテキストはそれだけの映像になってしまっていたが、映像の上に文字が載るようになった。
03/04/04 7 "Windows Media 9"の入力、編集が可能に。また動画のスピード可変、オールドフィルム、レンズフレア、稲妻などのビデオフィルタを35種類追加。
04/06/18 8 自動でスライドショーなどを作ってくれる「おまかせモード」を新搭載。画像へのパン&ズーム機能の搭載や16:9への対応、フィルタやトランジションなどが追加。
05/06/17 9 「クイックDVDウィザード」を新搭載。また、「おまかせモード」にオートパン&ズーム機能を搭載し、BGMのリズムパターンを検出、トランジションのタイミングを調整する"ミュージック分析エンジン"も装備
06/06/30 10 新インターフェイス、オーバーレイの追加(計6本)、HDV編集ネイティブ対応、MPEG-4出力、スマートプロキシ、Dolby Digital 5.1、チャプタ設定機能
06/11/10 10 Plus H.264/MPEG-4 AVC出力、HD DVDオーサリング、PhotoImpact 10 SE付属(当Verのみ)
07/06/15 11 AVCHD形式入力、HDVへの書き戻し、撮影日インポート(DVのみ)、MPEGオプティマイザ、スマートパッケージ、ホワイトバランス、タイトルの回転、レンダリングの一時停止機能
07/10/26 11 Plus AVCHD DVDオーサリング、Blu-ray Disc オーサリング機能、Mpeg4/H.264スマートレンダリング、YouTubeアップロード機能、フルハイビジョン対応、
08/04/18 12 ペインティングクリエイター、タイトルトラックの追加(計2本)、各機能の速度向上(レンダリング速度やプロキシファイル生成速度等)、Core2Quad対応、UIの自由度の向上、サムネイルのリセット機能、音楽のクロスフェード、エフェクト機能の向上(オーバーレイへ適用可能に)(Blu-ray オーサリング機能削除される)
08/09/12 12 Plus Blu-ray Disc オーサリング機能、FLV形式の出力、AVCHD形式保存時のビットレート変更、3GPP、3GPP2形式の入出力、NewBlue 社フィルムエフェクト72種類同梱
10/04/16 X3 Pro [取り込み][編集][完了]の3ステップUIへの変更。BDMV(MPEG2,H.264)のBlu-ray Discオーサリング機能を搭載。Windows7の各機能に対応(ジャンプリストなど)、オーディオトラックの本数増量(1→3)、への対応、ハードウェアアクセラレータへの対応(Core i7Nvidia Cuda等)
10/04/16 X3 Ultimate NewBlue社のフィルタープラグイン(部分モザイクが可能な「ピクセラレーター」やX,Y,Z軸で動かせる「ピクチャーインピクチャー」)、Newblue社製トランジション、オーディオフィルター、CorelFXフィルターの追加。また、BD-Jへの対応(カレンダーメニュー)
10/11/12 VideoStudio X3 & PaintShop Photo Pro X3 VideoStudio X3、同社が発売している写真加工ソフトPaint Shop Pro x3のセットパッケージ。コーレル25週年記念の一環で、2500本限定で出荷された。
11/04/15 X4 Pro UIのパレット化。MovieWriter 7ベースのオーサリングシステム、タイトルクリップをオーバーレイに配置可能、Core i7 Sandy bridgeへの最適化、ハードウェアアクセラレータのプレビュー時の対応、X3 Ulimateに搭載されていたCorelFx, NewBlueフィルターの標準搭載。64-bit OSへの最適化(ネイティブではない)、ストップモーションキャプチャー機能、タイムラプス機能の追加など
11/04/15 X4 Ultimate 【Boris Graffiti(文字アニメーション強化機能。フィルタも30種類追加)】【proDAD Mercalli SE(手ぶれ補正フィルター)】搭載
12/04/20 X5 Pro オーバーレイトラックが6から20(ビデオトラックが計21に)、3Dカメラの入力対応、60p/50pモード搭載、HTML5(WebM)出力機能、パソコンの操作画面の録画機能、Paintshop形式でレイヤーを分けて保存した画像を各トラックに振り分ける機能、トラック全体の無効・有効機能、ウィンドウモード(全画面でない)、DVDオーサリング時の字幕作成機能、isoファイルからのライティング機能、属性のコピー時、貼り付ける属性を選択可能に、など
12/04/20 X5 Ultimate X4Ultimateにあったプラグインに加え次のプラグインを搭載。【proDAD RotoPen(マップウォーキング)】【proDAD VitaScene(ビデオフィルタ70種類、トランジション80種追加)】【NewBllueフィルター(10カテゴリー、83種類追加)】
13/03/22 X6 Pro Windows8対応、モーショントラッキング(物体を認識して、特定の場所に画像やフィルターを追従させる)、音声のタイミングにあわせられる字幕作成機能、オーバーレイでの自由変形、移動のタイムライン設定、オーバーレイのパス移動、変速コントロール(だんだん早く、遅くできる)、オーバーレイの重ね順の上下入替機能、効果のランダマイズ設定機能、画面キャプチャのフレームレート変更可能(15、25、30)など
13/03/22 X6 Ultimate X5Ultimateにあったプラグインに加え次のプラグインを搭載。【proDAD Handscript(筆記体の手書きアニメーション)】【Newblue FX Color Fast(色補正フィルター)】
13/05/31 ふたりの ウェディング プロフィールビデオ ステップガイド付き VideoStudio X6にウェディング用テンプレートを追加した上で、次の機能を省き価格を抑えたもの。(モーショントラッキング、ブルーレイディスク作成、トラック交換、3D出力、HTML5ファイルの作成、モーションの調整、オートミュージック、YouTube3Dアップロード、NewBlueフィルター。トラック数はビデオx2、オーディオx2、タイトルx3(ビデオ2+タイトル1)(ただし、テンプレートを使用する場合はテンプレートで使用しているトラック数に依存)
13/09/27 Photo & Video X6 VideoStudio X6と、同社が発売している写真加工ソフトPaint Shop Pro x6のセットパッケージ
14/02/28 X7 完全64bitネイティブ対応(インストール時に選択)、インターフェイスの見直し(完了画面やタイムラインのカラフル化、タブデザインをフラットデザインに変更)、Haswell対応、おまかせモードの復活、4K映像のスマートレンダリング対応、
14/02/28 X7 Ultimate X6Ultimateにあったプラグインと同じ。
15/04/24 X8 オーバーレイオプションの増加(グレーキー、ビデオマスク、加算、乗算)、動画の一時停止、オーディオダッキング(音を認識してBGMの音量を下げる)、プロジェクトの結合、MKVの入力、MOVの出力、素材の整列項目の増加、テキストのアルファチャンネル書き出し、XAVC S(4K)対応、モザイクの変形機能(楕円・長方形、細かさ、タイムラインにそったサイズ変更など)
15/04/24 X8 Ultimate X7 Ultimateまでのプラグインの他、【proDAD Adorage Starter Pack(雪や炎のアニメや蛍のようなパーティクルなどを使ったカスタムトランジション)】、【NewBlueFX Essentials IV(銀残し(ブリーチバイパス)やタイムクロック表示、赤外線カメラのようなナイトショットやムービーの任意の部分を拡大する虫眼鏡)】の追加。
16/02/26 X9 マルチカム エディタ(4つの動画を日時や音声、マーカーを設定したうえで同期し、カット編集を行う機能)、モーショントラッキングでの、マルチポイントトラッキング機能の追加、FastFlick(おまかせモード)のテンプレートデザイナー、オーディオダッキングの詳細設定(フェードアウト、インのタイム調整)、複数クリップの音声レベル平均化機能、タイムライン上での、トラックの追加、削除が右クリックで可能に、ニコニコ動画アップロード機能(日本、台湾のみ)、Intel第6世代「Skylake」への最適化、HEVCの入出力(ただしWindows10で且つSkylakeプロセッサが必須)
16/02/26 X9 Ultimate X8 Ultimateまでのプラグインの他【NewBlue VideoEssentials VII(カラーや範囲対象でのモザイク機能やコントラストや色味が総合的に調整できるVideoTuneup Plusなど10種類のフィルタセット)】、MXFの読み込み、マルチカムエディタのカメラ台数増加(Proは最大4台、Ultimateは最大6台)
17/02/26 X10 360度カメラ映像への対応、タイムライン上でのグループ化、トラックの透明度調整機能
17/02/26 X10 Ultimate マスククリエイター搭載(映像の上をブラシ・四角、丸などの選択範囲によってマスクを作ることが可能。コマ送りでの調整や、自動検出も可能)また、X9 Ultimateまでのプラグインの他に次のプラグインを追加。【NewBlue Titler Pro 1 (フィルター加工した2D、3D タイトルの作成)】【proDad Adorage Volume 9(雪や炎、蛍のようなパーティクルもある、300以上の粒子、オブジェクト効果トランジションやフィルター)】【Boris Title Studio(べベルや塗りつぶし、スタイルを適用したモーショングラフィックスや 2D/3D タイトルを作成)】
17/07/07 for Wedding Produced by マイナビウエディング X10の基本機能に、専用テンプレートがセットになったもの。

マニュアル[編集]

マニュアルは電子化とヘルプシステムが主になってきている。また、オンライン動画でのチュートリアルもある。

  • 12ではモノクロで100ページ程度のマニュアルが付属。
  • X3では40P前後のクイックリファレンスが付属。
  • X4〜X7は200ページ超のカラーマニュアルが同梱。
  • X8では48ページ程度の「オリジナルハンドブック」が同梱。
  • X9では56ページ程度の「オリジナルハンドブック」が同梱。
  • X10では56ページ程度の「フルカラーハンドブック」が同梱。

Blu-rayオーサリング[編集]

  • 12Plus以降標準搭載されていたBlu-rayのライティング機能は、バージョンX8では「BD pack」としてダウンロードしなければならなくなった。
  • X8ではパッケージに同梱されている「無償コード」をWebサイト上で入力することでダウンロードが可能になっていた。できるのは1回のみで、プログラムの保存を行わないとダウンロード権が2週間で消滅するため、BDpackを購入するしか無い。(2016年12月31日までのサービスとしていた。)
  • バージョンX9以降はVideoStudioの画面上から購入する必要がある。(約900円前後。為替により変動)バージョン間の互換はなく、バージョンアップ時は新たに購入が必要。同じバージョンの再インストール時は、リストアにて復元可能)

特徴的な機能[編集]

基本的なカット機能やタイトル追加等もちろん可能だが、そのほかの特徴的な機能をいくつか抜粋する。

スマートレンダリング
DVカメラの映像やMPEG形式で行うことができる機能で、必要最小限の箇所のみ再エンコードし画質の劣化を最小限に抑えながら、レンダリングしていないかのようなきれいな画質、スピードで変換を行う機能。Ver.11Plus以降ではAVCHD形式でも使用可能。
MPEGオプティマイザ
スマートレンダリングの拡張機能。複数素材を使用する場合、スマートレンダリング使用率によってエンコード割合が算出でき、品質劣化を最小限に抑えてのエンコード設定が可能。
映像、音のクロスフェード
2つのクリップをタイムライン上に並べて載せた時、その2つのクリップを重ねるように、右側のクリップを左のクリップに重ねるよう動かすことでトランジションを入れる事が可能になります。音声の場合はクロスフェード(音のスムーズな切り替え)が可能です。
ペインティングクリエイター
映像や静止画の上に文字や絵を描く機能。描いている工程を動画にして再生することが可能である。タブレットにも対応しており、筆圧や透明度の調整も可能なため、本格的なイラストも作画可能である。
スマートプロキシ
ハイビジョンの映像をそのまま編集すると重いので、作業用ファイルを生成する機能。DVD画質のファイルで編集を行い、最後のエンコード時はオリジナルファイルを使用する。(編集の動作が軽く、画質はきれいに)が実現しやすい機能である。(ファイルは自動設定もしくは手動で作成を始める必要がある。大体30分のAVCHDデータをエンコードする場合、VS11だと2時間40分弱、VS12の情報では33弱かかる計算であった。※発売当時の情報、core2 duoのCPU)
スマートサウンド
バージョンX7まで搭載されていた、SmartSound社のBGM自動生成機能。ジャンル、パターン、時間(最短3秒、最長1時間)を指定可能。外国では上位モデルがドラマなどにも使われているほか、標準モデルが日本国内地方テレビ局のCMにも使われていることがある。
ScoreFitter(スコアフィッター)
Pinnacle社が開発していたBGM自動生成機能。ジャンルやバリエーションを選ぶことで著作権フリーの音楽として作品に使うことができる。それまでは先述の「SmartSound」が搭載されていたが、Pinnacle買収により、バージョンX8で初搭載になった。
VST対応
(Virtual Studio Technology)の略で、音楽ソフト等に搭載されている機能。音声データに対しエコー等のエフェクトをかけたり、簡単なボーカルキャンセルなどすることも可能である。作曲機能が無い為、使えない物も存在するが、ネット上に存在するフリーVSTが使えることがある。
マルチカム編集
複数台のカメラで一つの被写体を撮影した際の編集技術。テレビなど1カメ、2カメを切り替える感覚で映像を選択できる、専用のエディタ上での編集になり、編集が終了するとVideoStudio上で一つの動画のファイルとして扱うことができる。ただし、ハイビジョンの場合は、映像を複数一気に扱う関係上、PCへの負荷が高くなりやすい。

連携できるソフトウェア[編集]

同社発売のソフトと連携させることによりVideoStudioの機能を拡張することが可能である。

MotionStudio 3D
3Dのタイトル、オブジェクトの作成などに対応。パーティクル、花火のような効果を加えることも可能。透過AVIで出力するか、プロジェクトファイルをそのままVideoStudioに入力することが可能である(プロジェクトファイルの読み込み対応はX4以降)
Paint Shop Pro
写真加工ソフトウェア。レイヤーをわけた状態で保存したpsp imageファイルを読み込む際、各オーバーレイトラックにバラバラに展開することが可能。(VideoStudio X5以降)
PhotoImpact
かつて発売されていた写真加工ソフトウェア。VideoStudioのDVDのメニュー画面を作成でき、メニューバリエーションを増やすことが可能であった。(対応バージョンはVideoStudio12まで)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

関連書籍[編集]

  • 阿部 信行『VideoStudioオフィシャルガイドブック』
  • 石坂あつし『VideoStudio X3 ガイドブック』
  • 西村太一『VideoStudioで始める動画編集講座』