MUSE CITY ザ・ファーストタワー

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MUSE CITY ザ ファースト タワー
東側から
東側から
施設情報
所在地 埼玉県さいたま市南区別所7丁目
座標 北緯35度50分50秒 東経139度38分57.3秒 / 北緯35.84722度 東経139.649250度 / 35.84722; 139.649250座標: 北緯35度50分50秒 東経139度38分57.3秒 / 北緯35.84722度 東経139.649250度 / 35.84722; 139.649250
状態 完成
着工 2004年平成16年)2月16日
竣工 2006年(平成18年)6月30日
用途 共同住宅店舗
建設費 約255億円
地上高
高さ 最高部99.96m、軒高93.1m
各種諸元
階数 地上31階、塔屋1階、地下2階
敷地面積 17,702.90
※(施設全体)
建築面積 12,300
※(施設全体)
延床面積 90,300
※(施設全体)、43,641㎡(超高層棟)
構造形式 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
戸数 343戸(地権者用65戸含む)、14戸(ペントハウス
関連企業
設計 安井建築設計事務所
施工 熊谷組奥村組JV
デベロッパー 新日鉄都市開発野村不動産東京建物
南側

MUSE CITY ザ・ファーストタワーは、埼玉県さいたま市南区にある超高層タワーマンション武蔵浦和駅周辺の再開発事業により建設された。新日鉄都市開発野村不動産東京建物[1]による分譲マンションとなっている。商業棟である武蔵浦和ショッピングスクエアと超高層棟に分かれており、街区全体の名称はMUSE CITY(ミューズシティ)となっている。また、国内最大級の医療モール武蔵浦和メディカルセンターを併設する。

概要[編集]

浦和市時代から計画されていた再開発事業武蔵浦和駅第8-1街区市街地再開発事業によって建設された超高層マンション。再開発事業では西側に商業施設棟(武蔵浦和ショッピングスクエア)、東側に住宅超高層棟が建設された。武蔵浦和周辺の再開発事業の中ではライブタワーに次いで3番目に完成した。東側にはスポーツジムや全国最大級の医療モール「武蔵浦和メディカルセンター」[2]も併設された。さいたま市内の20階建以上の高層マンションとしては初めて免震構造を採用した。

沿革[編集]

  • 1988年昭和63年)3月 - 都市再開発方針(2号地区)都市計画決定[3]
  • 1990年(平成2年)6月2日 - 別所大里地区再開発協議会設立。
  • 1992年(平成4年)6月27日 - 別所大里地区再開発準備組合設立。
  • 2000年(平成12年)8月 - 武蔵浦和駅第8-1街区市街地再開発組合の設立認可。
  • 2003年(平成15年)3月28日 - 事業計画変更公告。
  • 2004年(平成16年)3月6日 - 起工式。
  • 2005年(平成17年)2月 - マンション分譲開始、即日完売。
  • 2005年(平成17年)11月1日 - 商業棟がオープン。
  • 2006年平成18年)6月30日 - 全体竣工。
  • 2006年(平成18年)7月15日 - 武蔵浦和駅東駐車場供用開始。

主なテナント[編集]

  • 武蔵浦和ショッピングスクエア
  • 武蔵浦和メディカルセンター
    • まつもと内科・神経内科クリニック
    • 斎藤記念クリニック
    • ただともひろ胃腸科肛門科
    • ミューズ皮膚科ペインクリニック
    • ファーストタワー眼科
    • テディベアクリニック
    • ファーストタワー歯科クリニック
    • うざわ耳鼻咽喉科クリニック
    • 武蔵浦和整形外科内科クリニック
  • コナミスポーツクラブ

脚注[編集]

  1. ^ 野村不動産グループ ニュースリリース2004年11月18日
  2. ^ 武蔵浦和メディカルセンター
  3. ^ 武蔵浦和周辺地区事業概要

関連項目[編集]