1935年ウィンブルドン選手権

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1935年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1935)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. イギリスの旗 フレッド・ペリー (優勝、大会2連覇)
  2. ドイツの旗 ゴットフリート・フォン・クラム (準優勝)
  3. オーストラリアの旗 ジャック・クロフォード (ベスト4)
  4. イギリスの旗 ヘンリー・オースチン (ベスト8)
  5. アメリカ合衆国の旗 ウィルマー・アリソン (1回戦)
  6. アメリカ合衆国の旗 シドニー・ウッド (ベスト8)
  7. チェコスロバキアの旗 ロデリク・メンツェル (ベスト8)
  8. フランスの旗 クリスチャン・ボッサス (4回戦)

女子シングルス[編集]

  1. イギリスの旗 ドロシー・ラウンド (ベスト8)
  2. ドイツの旗 ヒルデ・スパーリング (ベスト4)
  3. アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ジェイコブス (準優勝)
  4. アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ウィルス・ムーディ (優勝、2年ぶり7度目)
  5. フランスの旗 シモーヌ・マチュー (ベスト8)
  6. イギリスの旗 ケイ・スタマーズ (ベスト8)
  7. イギリスの旗 マーガレット・スクリブン (3回戦)
  8. オーストラリアの旗 ジョーン・ハーティガン (ベスト4)

男子ダブルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 ウィルマー・アリソンアメリカ合衆国の旗 ジョン・バン・リン
  2. オーストラリアの旗 ジャック・クロフォードオーストラリアの旗 エイドリアン・クイスト
  3. フランスの旗 ジャン・ボロトラフランスの旗 ジャック・ブルニョン
  4. アメリカ合衆国の旗 ドン・バッジアメリカ合衆国の旗 ジーン・マコ

女子ダブルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 ドロシー・アンドルース&フランスの旗 シルビ・アンロタン
  2. フランスの旗 シモーヌ・マチュードイツの旗 ヒルデ・スパーリング
  3. イギリスの旗 ケイ・スタマーズイギリスの旗 フレダ・ジェームズ
  4. イギリスの旗 ビリー・ヨーク&イギリスの旗 エルシー・ピットマン

混合ダブルス[編集]

  1. ドイツの旗 ゴットフリート・フォン・クラムドイツの旗 ヒルデ・スパーリング
  2. フランスの旗 アンドレ・マルタン=レゲイ&フランスの旗 シルビ・アンロタン
  3. イギリスの旗 フレッド・ペリーイギリスの旗 ドロシー・ラウンド
  4. アメリカ合衆国の旗 ウィルマー・アリソンアメリカ合衆国の旗 ヘレン・ジェイコブス

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Maurice Brady, “Lawn Tennis Encyclopedia” (ローンテニス百科事典) David & Charles, Newton Abbot, Devon, England (1969 Ed.) 193ページ [シード選手]
  • Lance Tingay, “100 Years of Wimbledon” (ウィンブルドンの100年史) Guinness Superlatives Ltd., London (1977) ISBN 0-900424-71-0 [大会経過、選手国籍]
  • Bud Collins, “Total Tennis: The Ultimate Tennis Encyclopedia” Sport Classic Books, Toronto (2003 Ed.) ISBN 0-9731443-4-3 [大会経過、選手フルネーム]
先代:
1935年全仏テニス選手権
テニス4大大会
1935年
次代:
1935年全米テニス選手権
先代:
1934年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
1935年
次代:
1936年ウィンブルドン選手権