1931年ウィンブルドン選手権

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

1931年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1931)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. フランスの旗 ジャン・ボロトラ (ベスト4)
  2. フランスの旗 アンリ・コシェ (1回戦)
  3. アメリカ合衆国の旗 フランク・シールズ (準優勝、不戦敗)
  4. フランスの旗 クリスチャン・ボッサス (4回戦)
  5. イギリスの旗 フレッド・ペリー (ベスト4)
  6. イギリスの旗 ヘンリー・オースチン (ベスト8)
  7. アメリカ合衆国の旗 シドニー・ウッド (初優勝)
  8. 日本の旗 佐藤次郎 (ベスト8)

女子シングルス[編集]

  1. ドイツ国の旗 シリー・アウセム (初優勝)
  2. イギリスの旗 ベティ・ナットール (ベスト8)
  3. フランスの旗 シモーヌ・マチュー (ベスト4)
  4. ドイツ国の旗 ヒルデ・クラーヴィンケル (準優勝)
  5. スペインの旗 リリ・デ・アルバレス (3回戦)
  6. アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ジェイコブス (ベスト4)
  7. イギリスの旗 フィリス・マドフォード (3回戦)
  8. イギリスの旗 アイリーン・ベネット (4回戦)

男子ダブルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 ジョージ・ロットアメリカ合衆国の旗 ジョン・バン・リン
  2. フランスの旗 アンリ・コシェフランスの旗 ジャック・ブルニョン
  3. イギリスの旗 フレッド・ペリーイギリスの旗 ジョージ・ヒューズ
  4. イギリスの旗 イアン・コリンズイギリスの旗 コリン・グレゴリー

女子ダブルス[編集]

  1. イギリスの旗 ベティ・ナットールイギリスの旗 アイリーン・ベネット
  2. ドイツの旗 シリー・アウセムドイツの旗 ヒルデ・クラーヴィンケル
  3. イギリスの旗 フィービ・ワトソンイギリスの旗 ペギー・ソーンダース
  4. フランスの旗 ドリス・メタクサベルギーの旗 ヨサンヌ・シガール

混合ダブルス[編集]

  1. フランスの旗 アンリ・コシェイギリスの旗 アイリーン・ベネット
  2. 南アフリカの旗 パトリック・スペンスイギリスの旗 ベティ・ナットール
  3. 南アフリカの旗 バーノン・カービー&ベルギーの旗 ヨサンヌ・シガール
  4. イギリスの旗 ジョージ・ヒューズイギリスの旗 アーミントルード・ハーベイ

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Maurice Brady, “Lawn Tennis Encyclopedia” (ローンテニス百科事典) David & Charles, Newton Abbot, Devon, England (1969 Ed.) 190-191ページ [シード選手]
  • Lance Tingay, “100 Years of Wimbledon” (ウィンブルドンの100年史) Guinness Superlatives Ltd., London (1977) ISBN 0-900424-71-0 [大会経過、選手国籍]
  • Bud Collins, “Total Tennis: The Ultimate Tennis Encyclopedia” Sport Classic Books, Toronto (2003 Ed.) ISBN 0-9731443-4-3 [大会経過、選手フルネーム]
先代:
1931年全仏テニス選手権
テニス4大大会
1931年
次代:
1931年全米テニス選手権
先代:
1930年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
1931年
次代:
1932年ウィンブルドン選手権