1933年ウィンブルドン選手権

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1933年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1933)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 エルスワース・バインズ (準優勝)
  2. オーストラリアの旗 ジャック・クロフォード (初優勝)
  3. フランスの旗 アンリ・コシェ (ベスト4)
  4. イギリスの旗 ヘンリー・オースチン (ベスト8)
  5. アメリカ合衆国の旗 クリフォード・サッター (4回戦)
  6. イギリスの旗 フレッド・ペリー (2回戦)
  7. 日本の旗 佐藤次郎 (ベスト4)
  8. イギリスの旗 ハロルド・リー (4回戦)

女子シングルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ウィルス・ムーディ (優勝、2年連続6度目)
  2. イギリスの旗 ドロシー・ラウンド (準優勝)
  3. イギリスの旗 マーガレット・スクリブン (ベスト8)
  4. フランスの旗 シモーヌ・マチュー (ベスト8)
  5. アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ジェイコブス (ベスト4)
  6. ドイツの旗 ヒルデ・クラーヴィンケル (ベスト4)
  7. ポーランドの旗 ヤドヴィガ・イェンジェヨフスカ (3回戦)
  8. スイスの旗 ロレット・パヨー (ベスト8)

男子ダブルス[編集]

  1. フランスの旗 ジャン・ボロトラフランスの旗 ジャック・ブルニョン
  2. アメリカ合衆国の旗 エルスワース・バインズアメリカ合衆国の旗 キース・グレッドヒル
  3. イギリスの旗 フレッド・ペリーイギリスの旗 ジョージ・ヒューズ
  4. 南アフリカの旗 ノーマン・ファーカーソン&南アフリカの旗 バーノン・カービー

女子ダブルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 エリザベス・ライアンフランスの旗 シモーヌ・マチュー
  2. イギリスの旗 ドロシー・ラウンドイギリスの旗 メアリー・ヒーリー
  3. イギリスの旗 マーガレット・スクリブンベルギーの旗 ヨサンヌ・シガール
  4. イギリスの旗 ベティ・ナットールイギリスの旗 アイリーン・ベネット

混合ダブルス[編集]

  1. スペインの旗 エンリケ・マイアーアメリカ合衆国の旗 エリザベス・ライアン
  2. フランスの旗 ジャン・ボロトライギリスの旗 ベティ・ナットール
  3. イギリスの旗 ジョージ・ヒューズアメリカ合衆国の旗 ヘレン・ウィルス・ムーディ
  4. 南アフリカの旗 ノーマン・ファーカーソン&イギリスの旗 メアリー・ヒーリー

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Maurice Brady, “Lawn Tennis Encyclopedia” (ローンテニス百科事典) David & Charles, Newton Abbot, Devon, England (1969 Ed.) 192ページ [シード選手]
  • Lance Tingay, “100 Years of Wimbledon” (ウィンブルドンの100年史) Guinness Superlatives Ltd., London (1977) ISBN 0-900424-71-0 [大会経過、選手国籍]
  • Bud Collins, “Total Tennis: The Ultimate Tennis Encyclopedia” Sport Classic Books, Toronto (2003 Ed.) ISBN 0-9731443-4-3 [大会経過、選手フルネーム]
先代:
1933年全仏テニス選手権
テニス4大大会
1933年
次代:
1933年全米テニス選手権
先代:
1932年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
1933年
次代:
1934年ウィンブルドン選手権