1936年ウィンブルドン選手権

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1936年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1936)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. イギリスの旗 フレッド・ペリー (優勝、大会3連覇)
  2. ナチス・ドイツの旗 ゴットフリート・フォン・クラム (準優勝)
  3. オーストラリアの旗 エイドリアン・クイスト (ベスト8)
  4. アメリカ合衆国の旗 ウィルマー・アリソン (ベスト8)
  5. アメリカ合衆国の旗 ドン・バッジ (ベスト4)
  6. オーストラリアの旗 ジャック・クロフォード (ベスト8)
  7. イギリスの旗 ヘンリー・オースチン (ベスト4)
  8. アメリカ合衆国の旗 ブライアン・グラント (ベスト8)

女子シングルス[編集]

  1. イギリスの旗 ドロシー・ラウンド (ベスト8)
  2. アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ジェイコブス (初優勝)
  3. アメリカ合衆国の旗 サラ・ファビアン (1回戦)
  4. イギリスの旗 ケイ・スタマーズ (ベスト8)
  5. ナチス・ドイツの旗 ヒルデ・スパーリング (準優勝)
  6. フランスの旗 シモーヌ・マチュー (ベスト4)
  7. ポーランドの旗 ヤドヴィガ・イェンジェヨフスカ (ベスト4)
  8. チリの旗 アニタ・リザナ (ベスト8)

男子ダブルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 ドン・バッジアメリカ合衆国の旗 ジーン・マコ
  2. イギリスの旗 ジョージ・ヒューズイギリスの旗 レイモンド・タッキー
  3. オーストラリアの旗 ジャック・クロフォードオーストラリアの旗 エイドリアン・クイスト
  4. アメリカ合衆国の旗 ウィルマー・アリソンアメリカ合衆国の旗 ジョン・バン・リン

女子ダブルス[編集]

  1. イギリスの旗 ケイ・スタマーズイギリスの旗 フレダ・ジェームズ
  2. アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ジェイコブスアメリカ合衆国の旗 サラ・ファビアン
  3. フランスの旗 シモーヌ・マチューイギリスの旗 ビリー・ヨーク
  4. ポーランドの旗 ヤドヴィガ・イェンジェヨフスカイギリスの旗 スーザン・ノエル

混合ダブルス[編集]

  1. イギリスの旗 フレッド・ペリーイギリスの旗 ドロシー・ラウンド
  2. アメリカ合衆国の旗 ドン・バッジアメリカ合衆国の旗 サラ・ファビアン
  3. フランスの旗 ジャン・ボロトライギリスの旗 スーザン・ノエル
  4. ニュージーランドの旗 カム・マルフロイ&ナチス・ドイツの旗 ヒルデ・スパーリング

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
  • イギリスの旗 ジョージ・ヒューズイギリスの旗 レイモンド・タッキー vs. イギリスの旗 チャールズ・ヘア&イギリスの旗 フランク・ワイルド 6-4, 3-6, 7-9, 6-1, 6-4
女子ダブルス
混合ダブルス

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Maurice Brady, “Lawn Tennis Encyclopedia” (ローンテニス百科事典) David & Charles, Newton Abbot, Devon, England (1969 Ed.) 193-194ページ [シード選手]
  • Lance Tingay, “100 Years of Wimbledon” (ウィンブルドンの100年史) Guinness Superlatives Ltd., London (1977) ISBN 0-900424-71-0 [大会経過、選手国籍]
  • Bud Collins, “Total Tennis: The Ultimate Tennis Encyclopedia” Sport Classic Books, Toronto (2003 Ed.) ISBN 0-9731443-4-3 [大会経過、選手フルネーム]
先代:
1936年全仏テニス選手権
テニス4大大会
1936年
次代:
1936年全米テニス選手権
先代:
1935年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
1936年
次代:
1937年ウィンブルドン選手権